Cerevo、経営陣によるMBO実施のお知らせ


2021年5月24日
株式会社Cerevo

Cerevo、経営陣によるMBO実施のお知らせ

株式会社Cerevoは、当社経営陣によるマネジメント・バイアウト(以下、MBO)を実施し、代表取締役社長・大沼 慶祐を筆頭株主とした当社株式の買い取りを行いましたことをお知らせします。

今回のMBOにより、より一層時流をみた柔軟かつ素早い経営判断と、自社製品開発・販売に加えその知見を元にした共同・受託開発事業の推進・拡大および、企業価値向上に邁進して参ります。

Cerevo経営陣(左から、押切 眞人、大沼 慶祐、椚座 淳介、北山 裕司)

● 代表取締役社長からの挨拶

Cerevoは2008年5月に創業し、これまで多くの自社製品を開発・製造・販売してきました。私たちの製品をご利用頂いている皆様には改めて心から御礼申し上げます。

Cerevoの最大の強みは新たなプロダクトを生み出す力です。その力を活かし、自社製品の製造に留まらず、近年は共同・受託開発を中心に新たな事業に注力して参りました。
そして更に今後その強みを最大限に発揮するため、より迅速で機動力を持った意思決定と経営判断の重要性を考え協議を重ね、MBOの運びとなりました。

メイカームーブメントが起き、早くも10年が経過しました。私たちCerevoは次の10年を第二創業期と捉え、これまで培ったプロダクト開発力をさらに強め、革新的で魅力のある製品開発に邁進致します。また、Cerevoの事業によってさらに日本の製造業を盛り上げていけるよう尽力して参りますので、応援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

大沼 慶祐 略歴
慶應義塾大学経済学部卒業。2015年株式会社経営共創基盤(IGPI)入社、戦略コンサルタントとして全社のPDCA改善や新規事業立ち上げ等のハンズオン支援、クロスボーダーのM&A支援に従事。その後、YouTuberのマネジメント事務所 UUUM株式会社に入社。社長補佐や新規メディアの立ち上げ、海外アライアンスを担当後、DMM.com入社。経営企画室にてM&Aの出資検討や新サービスの営業支援を担当後、2019年9月よりDMM.make AKIBA事業部 事業部長を務める。DMM CVC「DMM VENTURES」とDMMコンサルティングを兼務。2020年1月7日に株式会社Cerevoの代表取締役社長に就任。

● 経営陣紹介

  • 代表取締役社長:大沼 慶祐
  • 取締役:椚座 淳介
  • 執行役員:押切 眞人
  • 執行役員:北山 裕司 ※

※2021年5月1日付けで1名、新たに執行役員就任しましたことをお知らせします。

● 会社概要

社名:株式会社Cerevo
所在地:東京都千代田区神田錦町3-15 名鉄不動産竹橋ビル2F
Webサイト:https://cerevo.com/
事業内容:ハードウェアを用いたサービスの製品企画・開発・製造及び販売、および共同・受託開発​


株式会社Cerevo

Cerevoは、〈コネクテッド・デバイスで生活をもっと便利に・豊かにする〉をコーポレートスローガンに、エレクトロニクスを軸にしたサービス企画・開発・販売を手掛けるファブレスメーカーです。

これまでにデジタルビデオカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、汎用無線タリーランプ・システム「FlexTally」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」に登場する多脚戦車タチコマの1/8モデル「1/8 タチコマ」などを開発・製造し、85以上の国と地域で販売。そうした自社製品開発の知見をもとに受託・共同開発にも力をいれ、新たなプロダクトを生み出しテクノロジーによる豊かな生活の実現を推進しています。

・コーポレートWeb https://cerevo.com/
・公式Facebook https://www.facebook.com/cerevo/
・公式Twitter https://twitter.com/cerevo/

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