LiveShell W Firmware v1.5.0をリリース

株式会社Cerevoは、ライブ配信機器「LiveShell W」搭載の配信設定Webアプリ「LiveShell Studio」における拡張テロップ機能を、ファームウェア v1.5.0において公開しました。

v1.5.0のアップデート内容

ファームウェア v1.2.0より公開した、LiveShell Studioの配信中の映像に文字・画像を重ねることが出来るテロップ機能において、下記機能を拡張し、より配信内容にあわせた効果を簡単にリアルタイムにご利用いただけるようになりました。

拡張機能

  • 文字色・背景色・縁取りをカラーバーから任意の色および透明度が指定可能に
  • レイヤー機能による複数の画像やテキストのON/OFFおよび重ね順の入れ替えが可能に

対象ファームウェアをアップデートいただくと、LiveShell Wをお持ちの全てのお客様で、対象機能をご利用いただけます。

リリースの詳細についてはリリースノートをご覧ください。

詳細な利用方法はオンラインマニュアルも合わせてご覧ください。  

LiveShell Wについて

LiveShell W

本体価格 99,000円より販売中  

LiveShell Wは、初代発売から今年で11年を迎えるLiveShellシリーズ最上位モデルです。世界中で愛用されている「LiveShell X」搭載の機能に加え、2入力ビデオスイッチング、映像エフェクト機能をコンパクトな筐体に凝縮。モニタ出力、オーディオ入力など、豊富な入出力端子を備えています。また本体のコントロールダイヤルと映像セレクトボタンで映像切替操作が可能です。マイクアンプを内蔵し音声コントロールも自在です。

LiveShell W 製品Webサイト

https://liveshell.cerevo.com/ja/w/  

LiveShell Studioについて

LiveShell Studioは、LiveShell Wに搭載された配信設定Webアプリです。同じネットワーク内のPC・タブレット・スマートフォンのブラウザから利用可能で、ミックス、P in P、テロップ、クロマキー等の映像エフェクト効果や音声効果、配信先が誰でも簡単に設定できます。

プルダウンやスライダー等の直感的な操作で簡単に配信映像や音声設定できるほか、ビデオスイッチング・オーディオミキシング・配信先や録画設定等、配信に必要な操作の全てが1画面で完結します。

また、2023年5月中旬以降にメモリー機能の公開を予定しています。メモリー機能で欲しいレイアウトを瞬時に呼び出し可能。慌ただしい現場でもスムーズなワークフローを実現します。詳細は別途、CerevoのWeb・SNSでお知らせします。  

お問い合わせ窓口

製品ご利用に関するお問い合わせは以下の窓口までご連絡ください。
support@cerevo.com