LiveShell Studioにメモリー機能・キー割り当て設定追加。LiveShell W公式キーパッドモジュールを発売

コネクテッド・ハードウェアの企画・共同開発・販売を行なう株式会社Cerevo(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 大沼 慶祐)は、2画面切替対応のマルチライブ配信機器「LiveShell W」搭載の配信設定Webアプリ「LiveShell Studio」において、メモリー機能・キー割り当て設定が利用可能となるファームウェア v1.6.0を公開しました。

あわせて、LiveShell Studioで登録したメモリーの呼び出しなどのキー割り当て設定先として利用できるキーパッドモジュール「LiveShell ControlPad」を6月26日(月)より発売します。Cerevo直販サイト「Cerevo official store」の価格は8,800円(税込)です。

LiveShell ControlPad
https://cerevo.shop-pro.jp/?pid=174143709

LiveShell ControlPadは、LiveShell W本体にUSB接続するだけでLiveShell Studio上で行う操作を各キーに割り当てることができます。

●LiveShell W Firmware v1.6.0について

本ファームウェアより「メモリー機能」「キー割り当て設定」が利用できます。また本体のメモリーボタンの利用と、LiveShell ControlPad等を接続してのキーコンフィグが可能となります。

※v1.4.1以前のファームウェアに上書きしてアップデートした場合、LiveShell Studio内に保存されているテロップメモリーが初期化されます。更新前に画像等の保存を行なってください。

Firmware v1.6.0ダウンロードはこちら
https://liveshell-w-manual.cerevo.com/release_v1.6.0.html

メモリー機能

LiveShell Studioの画面合成(画面切替エフェクト・PinP・画面分割・クロマキー)・テロップ・オーディオミキサーで設定した複数の値やデータを1つのメモリーとして登録しておくことができます。登録したメモリーはいつでも呼び出して反映することができ、登録数に制限はありません。事前に複数の設定を登録しておくことで、ライブ配信中に多様な設定を簡単に切り替えることができます。

登録したメモリーはドラッグ&ドロップで順番を入れ替えることが可能

キー割り当て設定

LiveShell W本体の物理ボタンおよびUSB接続したLiveShell ControlPadやキーボード等に、指定した機能やメモリーや配信制御を任意のボタンに割り当てられます。LiveShell ControlPadを使用した場合、配信開始やカメラA-B切り替えの様なLiveShell Wの基本操作から、オーディオミキサーをダイヤルに割り当て音量を変更する、メモリー機能で登録した複雑な設定を反映するといった作業がワンタッチで行え、よりスムーズなライブ配信操作が可能となります。

それぞれの詳細な利用方法はオンラインマニュアルも合わせてご覧ください。 

LiveShell ControlPad製品仕様

サイズW 119mm x D 55mm x H 40mm
重量約 80g
電源5V 1A (USB給電)
型番CDP-LSC06A
JANコード4582327552685
同梱品USB-A to USB-Cケーブル
対応機種LiveShell W

LiveShell Wについて

LiveShell Wは世界85エリア以上で利用されている、Cerevoのライブ配信機器「LiveShellシリーズ」の最新機種です。2入力ビデオスイッチング、映像合成、テロップ合成、オーディオミキサー、ライブエンコーダー、レコーダー機能を小さな筐体に凝縮しました。

本機単体でもお手軽にライブ配信が可能ですが、本製品と組み合わせることでよりプロフェッショナルな配信を行うことができます。

LiveShell Wの製品詳細については、プロダクトWebサイトもあわせてご覧ください。
https://liveshell.cerevo.com/ja/w/

LiveShell W Firmware v1.6.0 Release Notes
https://liveshell-w-manual.cerevo.com/release_v1.6.0.html

CDP-LSC06A LiveShell ControlPad購入ページ
https://cerevo.shop-pro.jp/?pid=174143709


■株式会社Cerevo
代表取締役 大沼慶祐
東京都千代田区神田錦町3-15 名鉄不動産竹橋ビル2F

Cerevoは、〈コネクテッド・デバイスで生活をもっと便利に・豊かにする〉をコーポレートスローガンに、エレクトロニクスを軸にしたサービス企画・開発・販売を手掛けるファブレスメーカーです。

これまでにデジタルビデオカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、汎用無線タリーランプ・システム「FlexTally」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」に登場する多脚戦車タチコマの1/8モデル「1/8 タチコマ」などを開発・製造し、85以上の国と地域で販売。そうした自社製品開発の知見をもとに受託・共同開発にも力をいれ、新たなプロダクトを生み出しテクノロジーによる豊かな生活の実現を推進しています。
https://cerevo.com/

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