2016年5月23日
オフィス移転のお知らせ
株式会社Cerevoは、オフィス人員の拡大に伴い、5月23日付でオフィスを湯島ビルヂングに移転いたしました。
移転先の詳細は下記の通りです。
■移転詳細
◇所在地
東京都文京区湯島3-14-9 湯島ビルヂング4F
◇地図
◇アクセス
・東京メトロ千代田線 湯島駅 5番出口より徒歩2分
・JR線 御徒町駅 南口より徒歩7分
・JR線 秋葉原駅 電気街口より徒歩12分
◇移転日
2016年5月23日
2016年5月23日
オフィス移転のお知らせ
株式会社Cerevoは、オフィス人員の拡大に伴い、5月23日付でオフィスを湯島ビルヂングに移転いたしました。
移転先の詳細は下記の通りです。
■移転詳細
◇所在地
東京都文京区湯島3-14-9 湯島ビルヂング4F
◇地図
◇アクセス
・東京メトロ千代田線 湯島駅 5番出口より徒歩2分
・JR線 御徒町駅 南口より徒歩7分
・JR線 秋葉原駅 電気街口より徒歩12分
◇移転日
2016年5月23日
乳児の声から感情を認識するスマートマイク「Listnr」のモニター募集を、2016年4月27日にまめこみプラスで開始します。
まめコミプラス
http://shop.mamecomi.jp/plus
まめコミプラスは、雪印ビーンスターク株式会社が運営する、育児に関する情報を発信、交換するコミュニティサービスです。本モニターは乳児を持つご家庭を対象として、Listnrを10名に無料でモニター提供いたします。募集は5月5日までで、当選発表は厳正な抽選の上、当選者へメールにてご連絡します。
Listnrについて
Listnrは、インターネット接続機能とマイクを搭載した小型のデバイスです。乳児がいるご家庭向けの機能として、乳児の声から感情を判断し、本体のLEDやスマートフォンアプリに通知する機能を搭載。「泣く」「笑う」「叫ぶ」「喃語(乳児が発する意味のない声)」といった4種類の感情を分析できます。
Listnrの詳細は製品サイトをご参照下さい。
Listnr – Cerevo
https://listnr.cerevo.com/ja/
株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/
弊社が販売中の「DOMINATOR(ドミネーター)」について弊社の想定を大幅に上回るご注文をいただき、お客さまからも多数の問い合わせをいただいていることから、現在の出荷状況についてお知らせいたします。
2月18日0時00分(2月17日24時)に予約受付を開始したドミネーターですが、4月13日現在までいただいている予約のうち、過半数となる約60%が2月18日当日にお申し込みをいただいております。また、2月中にお申し込みいただいた方は全体の約83%となります。
現在生産数の拡大に努めておりますが、お申し込みいただいた方すべてにお届けできる時期は5月となる見込みです。また、2月18日にご予約いただいた方の分は4月中のお届けを予定しておりますが、2月下旬にご予約いただいた分については5月中の発送となる見込みです。
専用バッテリーについては予約いただいた方への出荷準備が整い、すでにドミネーターを発送している方へは今週中に、今後発送の方は本体と一緒にお送りいたします。また、バッテリーは現在販売を一時停止しておりますが、若干数ながら今週中に販売を再開する見込みです。販売再開の際は弊社のTwitter、Facebookでお知らせいたしますのでこちらをご確認ください。
4月7日に発売した専用プロテクターケースおよびディスプレイスタンドですが、プロテクターケースは初回販売数が残りわずかとなっております。次回販売の時期は現在のところ未定で、決定次第発表いたします。また、ディスプレイスタンドの在庫はプロテクターケースよりも若干の余裕がございます。スタンドには専用のACアダプタを同梱しており、長時間点灯したままの仕様および展示も可能となっておりますので、ご希望の方はお早めにご注文をお願いいたします。
みなさまのお手元にお届けできるよう現在生産体制を整えておりますが、商品の到着まで今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。
日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第4回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。本連載は5週おきに掲載され、次回の紙面掲載は4月28日の予定です。
連載バックナンバーはこちらからご覧ください。
前回は、EMS過多の状態になって顧客の奪い合いが起きるようになり、中国のEMS事業者(香港、台湾、シンガポールなどアジア資本の中国工場を含む)の最小発注数量(MOQ)が下がってきた話をしました。これは2000年代後半から7~8年続いている傾向ですが、さらに2012年ごろからこの状況にさらなる変化が訪れました。
我々Cerevoのようなハードウェアをつくるスタートアップ企業に、これら中国EMS事業者から熱い視線が注がれるようになったのです。超大手EMSが手がけていたスタートアップ企業の製品が既存大手家電メーカーのシェアを切り崩し、生産量業界第1位となるような事態が起こりはじめたのです。
14年にNASDAQに上場したGoProはソニーやキヤノンを抜いて世界生産数1位となるビデオカメラを作り、15年に上場したFitbitは同じく世界生産数第1位となる歩数計を作りました。Blackmagic Designはプロ用映像機器の分野で、94fiftyはバスケットボール(競技ではなくボールそのものです!)の分野で大きな成長を遂げました。ビデオカメラをや歩数計といったマスだけでなく、ニッチなマーケットでもスタートアップが大手を打ち負かしてゆく事例がここ4~5年で続きました。
□ □
結果、大手EMSはその資金力をバックに、将来伸びるであろうスタートアップ企業への投資をしていこうと考え始めたのです。出資を行うだけでなく、自社(出資をしたEMSを指す)の工場で生産もサポートします。
目利きが重要ではありますが「これは行けるぞ」と思ったスタートアップ企業の株を持つことで、当該スタートアップ企業を製造面でサポートして成長させられるだけでなく、大きく成長させることができればキャピタルゲインが得られます。さらには自社の優良顧客として多額の製造費を落としてくれるようになるかもしれない。EMSにとってハードウェア系スタートアップ企業への投資は二重のうま味があるわけです。
世界トップクラスのEMSであるシンガポール拠点のEMS、Flextronicsはシリコンバレーに専門の投資部隊Lab IX(ラボ・ナイン)と、投資先の製品を製造する小規模製造に特化した工場を設けて積極的にスタートアップ企業発掘を行っています。鴻海(ホンハイ)精密工業は先だってベンチャーキャピタルファンド「2020」の存在を明らかにし、日本企業FOVEへの投資を行ったと発表しました。
ファンドを組成して投資をするほどの大手EMSでなくとも、「将来成長するであろうスタートアップ企業であれば、多少手間がかかる案件であっても受けてやろう』と思ってくださる工場がたくさんでてきたました。Cerevoが懇意にしていただいている中国EMSのほとんどとはそんな関係です。
□ □
外国人というとどうしてもドライな関係、ビジネスライクな関係をイメージされる方が多いのですが、実際に何度も工場を訪れ、幾晩も酒を酌み交わして想いを語り、将来のビジョンを描いて話しあえば「身内」になってくれる。私はいつも「昭和の熱血サラリーマンみたいだ」と冗談めかして言っていますが、2016年の日本人のほうがドライな関係が好きなように感じます。そんな意欲あるEMSによって、世界のハードウェアスタートアップ企業は支えられているのです。
出典: 日経産業新聞 2016年3月31日掲載
2016年2月7日に「ワンダーフェスティバル 2016(ワンフェス)」で実施した先行予約販売分の「DOMINATOR(ドミネーター)」について、出荷準備が完了いたしました。ワンフェスの先行予約販売でご購入いただいた方向けに本日より順次発送を開始します。
パラライザーからエリミネーターへ。電動フル可動モデル DOMINATOR(ドミネーター)
https://dominator.cerevo.com/ja/
なお、製品輸送の関係上、本日の発送分は先行予約販売分のうち一部となり、ワンフェスでご購入いただいた順に発送いたします。残りの発送は連休明け3月22日の出荷を予定しております。あらかじめご了承ください。
あわせて対応アプリも本日公開しました。対応スマートフォンは iOS 8.4以上、Android 4.4以上を搭載したスマートフォン・タブレットです。アプリは下記URLにスマートフォンからアクセスするとダウンロードできます。
https://dominator.cerevo.com/app
直販サイト「Cerevo official store」でご購入いただいた方向けの発送は3月下旬より順次発送予定です。今しばらくお待ちください。
また、Cerevo「DOMINATOR(ドミネーター)向けの延長保証サービスも3月16日に開始しました。メーカー保証期間は購入日から1年間ですが、Cerevo official storeで本体をご購入いただいた方は、延長保証サービスに申し込みいただくと、製品の保証期間が購入日から3年間へ延長となります。延長保証の詳細は下記をご覧ください。
Cerevo、「ドミネーター」の保証期間を3年間に延長する延長保証サービスを開始
https://info-blog.cerevo.com/2016/03/16/2114/
なお、3月24日にゲーマーズ秋葉原本店で開催される「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」店頭体験会では、Cerevo「DOMINATOR(ドミネーター)」製品版の展示も行ないます。イベントの詳細は下記URLをご覧ください。
PlayStation®4/PlayStation®Vita「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」店頭体験会開催決定! | PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福
http://blog.5pb.jp/psycho-pass-game/2016/03/03/playstation4playstationvita%e3%80%8cpsycho-pass-%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%91%e3%82%b9-%e9%81%b8%e6%8a%9e%e3%81%aa%e3%81%8d%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%80%8d%e5%ba%97%e9%a0%ad%e4%bd%93/
PCレスのHDライブ配信機器「LiveShell PRO」「LiveShell 2」向けの新ファームウェアを公開しました。ファームウェアは無料で利用可能です。
LiveShellシリーズ
http://static-shell.cerevo.com/ja/
LiveShell PROの新ファームウェアは「Rev. 3774」、LiveShell 2の新ファームウェアは「Rev. 3776」で、どちらも5GHz帯の無線LANに対応した一部機器に接続できない問題を解消しました。
ファームウェアはDashboardからアップデートが可能です。本体をインターネットに接続した環境でアップデートを適用してください。
タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」対応のiOSアプリ最新版「2.0」、Androidアプリの最新版「1.1.2」を公開しました。iOSアプリはApp Storeから、AndroidアプリはGoogle Playから、どちらも無料でダウンロードできます。
LiveWedge – Cerevo
http://livewedge.cerevo.com/ja/
iOSアプリ「2.0」、Androidアプリ「1.1.2」ともに、タブレットプレビュー機能を改善しました。LiveWedgeでライブ配信機能または録画機能を利用している場合、タブレットのプレビュー機能はオフになりますが、画面に「Can not preview now」と表示することで、ライブ配信中または録画中であることを確認できるようになりました。
iOSアプリでライブ配信中のタブレットプレビュー表示
Androidアプリで録画中のタブレットプレビュー表示
タブレットプレビューを再度利用したい場合、録画は「REC」タブからSTOPボタンを押し、ライブ配信は「LIVE」タブで表示されるDashboard右上の「END LIVE」を選択してください。
2月18日に予約を開始するCerevo「ドミネーター」について、予約の詳細をお知らせいたします。
2月18日0時00分(2月17日24時)
※開始時間は多少前後する場合があります。あらかじめご了承下さい
下記リンクよりご予約が可能です。
※専用プロテクタケースは後日発売します。また、バッテリーおよび充電器は本体に標準で1個同梱します。
通常版とSPECIAL EDITIONの違いはグリップ部とエンブレム部の素材・デザインのみです。機能面に違いはありません。SPECIAL EDITIONのグリップ部分は削り出しオイル磨き仕上げの天然ローズウッドを使用、公安局マーク部分はアルミ削り出しによる台座に合成ルビーをあしらったデザインです。
※通常版のグリップ素材は水転写フィルムによるウッド風の意匠を施したABSです
SPECIAL EDITION
通常版
・クレジットカード(AMEX、VISA、JCB、MASTER、DINERSがご利用いただけます。支払方法は1回払い、リボ払い、最大24回の分割払いから選択できます)
※決済処理は発送月となります。ただし、ご予約多数により発送に時間がかかる場合、決済処理の都合上発送月よりも前に決済処理を行なう可能性がございます。あらかじめご了承下さい
・代金引換
※決済手数料として400円(税別)が発生します
製品の詳細は下記ニュースリリースをご覧下さい。
「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観を再現した自動変形型「ドミネーター」Cerevoから発売
https://info-blog.cerevo.com/2016/02/05/1859/
2016年2月11日
「攻殻機動隊」に登場するタチコマを現実世界に再現するプロジェクトを開始
~家電のテクノロジーを用いて作中のアイテムを現実世界にする「S2R」第2弾~
コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「攻殻機動隊」シリーズ(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場する小型多脚戦車「タチコマ」をモデルとした製品の開発に着手したことを発表します。発売は翌冬を予定しています。
アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾※となる製品です。電動による作品同様の自立歩行または車輪による走行機能を基本に、スマートフォンやインターネットと連携する機能を搭載し、1/10程度のスケールでタチコマを現実世界に再現します。
※第1弾は「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する特殊拳銃・ドミネーターです。
本製品は、2月11日に開催されたイベント「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD」内で開発中である旨を表明したものです。価格含む仕様の詳細は現在のところ非公開であり、詳細は開発が進んだ段階で発表いたします。
株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛 ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッ チャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール 「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。
【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/
先日発表した自動変形型「ドミネーター」の2016年2月7日に開催される「ワンダーフェスティバル 2016」での先行予約販売に関するお問い合わせを多数いただきました。弊社製品に関心をお寄せくださり、ありがとうございます。
お問い合わせいただいた内容をふまえ、先行予約販売に関する流れおよび注意事項をご案内させていただきます。
名称: ワンダーフェスティバル 2016(ワンフェス2016[冬])
日時: 2月7日(日)
時間: 10時~17時
会場: 幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
ブース番号: 3-07-02
住所: 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
入場料: 2,000 円 (入場チケット兼公式ガイドブック、小学生以下無料)
URL: http://wf.kaiyodo.net/wf/
2016年2月2日
LiveWedgeの録画フレームレートにPAL方式の25fpsを追加
ライブ配信機能を搭載したライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」の最新ファームウェア「Rev. 1412」を2月1日付で公開しました。
LiveWedge – Cerevo
http://livewedge.cerevo.com/ja/
本ファームウェアを適用することで、録画時のフレームレートに欧州で使われているPAL方式に対応した25fpsでの録画が可能になります※1。25fpsの設定は本体のほか、同日に公開するiOSアプリの最新版「1.9」、Androidアプリの最新版「1.1.0」にアップデートすることで、アプリから設定することも可能です。
※1 25fpsが設定できる録画解像度は最大720pまでです。1080pの場合は最大20fpsとなります。
株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛 ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッ チャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール 「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。
【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
広報窓口 Email: press@cerevo.com
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/
【お知らせ】本イベントの受付を開始しました。下記URLよりお申し込みください。本イベントの受け付けは終了しました
【DMM.make AKIBA x Cerevo】出張!スマホで自由自在に操作できるIoTミニ四駆を作ろう!in WONDER DRIVING FESTIVAL
http://ptix.co/1ScYPdY
コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、無線LANモジュール「CDP-ESP8266」を活用したワークショップ「スマホで自由自在に操作できるIoTミニ四駆を作ろう!」を、2月14日に秋葉原で開催されるイベント「ワンダードライビング・フェスティバル」で特別開催します。
「スマホで自由自在に操作できるIoTミニ四駆を作ろう!」は、ハードウェア・スタートアップ向け施設「DMM.make AKIBA」と共同で開催するワークショップです。これまでDMM.make AKIBAで開催したワークショップは2回ともに即日でチケットが完売となり、多くの方から「次回があればぜひ参加したい」との声をいただいていたことから、今回はワンダードライビング・フェスティバルでの出張版として開催することになりました。
当日は電子工作で人気の無線LANモジュール「CDP-ESP8266」をミニ四駆に組み込み、スマートフォンから前後左右にコントロールできるようにカスタマイズ。完成したミニ四駆は当日レースを行なうほか、ご自身でお持ち帰りいただけます。
ワークショップの申し込みは1月30日土曜日13時より申し込みを受け付けます。13時以降、このページにて申し込みURLを公開しますので、手順に従ってお申し込みください。
イベント概要
日時: 2月14日(日)
時間: 13時~16時(集合: 12時30分)
会場: アーツ千代田3331
住所: 東京都千代田区外神田6丁目11-14
参加費: 4,000円 ※ミニ四駆費用含む
募集定員: 10名
対象
どなたでもご参加いただけます。電子工作の知識や経験などは問いません。
・未成年の方は、事前に親の許諾が必要になります。
・小学生以下は、親同伴が必須となります。
持ち物
・無線LANを搭載したスマートフォン(3G/LTE回線などは不要です。iPod touch、iPadなどの端末もご利用いただけます)
・スリッパ(会場内は土足禁止のため。ご持参がない場合、靴を脱いで頂きます)
・防寒具(会場内に暖房設備がないためご準備ください)
ワンダードライビング・フェスティバルの詳細は下記URLをご覧ください。
乗り物とホビーの体感イベント 2月14日(日)開催! #wndrfes #アーツ千代田3331 #mini4wd【ワンダードライビング】
http://wonderdriving.com/archives/2016/01/wndrfes2016.html
本日1月15日から25日にかけて開催される「サイコパス原画展」に、Cerevoが開発中の「DOMINATOR MAXI(開発コードネーム、読み:ドミネーター・マキシ)」を展示いたします。
サイコパス原画展
http://psycho-pass.gengaten.com/
DOMINATOR MAXI(開発コードネーム)は、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中に登場するアイテムを再現したスマート・トイです。パラライザーからエリミネーターへ変形する機構に加え、スマートフォンと連携して相手の犯罪係数※1を計測、自動で変形するモードを備えるなど、劇中の世界観を忠実に再現しました。
今回の原画展では、劇場版のものを中心とした「PSYCHO-PASS サイコパス」の原画に加え、DOMINATOR MAXI(開発コードネーム)の試作品を展示します。展示品は一般販売に向けた量産前の最終試作モデルであり、販売時とほぼ同等の本体をご覧いただけます。※2
DOMINATOR MAXI(開発コードネーム)は、2015年度内の発売に向けて最終調整を行っております。発売に関する情報をご希望の方は、下記URLよりメールマガジンにご登録ください。
※1 「犯罪係数」は劇中に登場する数値であり、フィクションです
※2 エリミネーターに変形した状態の静的展示となります
イベント情報
イベント名: サイコパス原画展
会期: 1月15日~1月25日
会場: 西武池袋本店 西武ギャラリー
開場時間: 午前10時~午後9時
入場料: 一般800円、大学生・高校生600円、中学生以下300円
イベントの詳細は下記URLをご参照ください。
http://psycho-pass.gengaten.com/
12月9日(日本時間)に公開されたiOSの最新バージョン「iOS 9.2」において、弊社の「EneBRICK」が正常に動作しない症状が確認されております。
該当のバージョンにアップデートしたiOS端末からはBluetoothでのペアリングが完了した後に、文字入力を行なうことができません。
本症状の対応策は現在調査中であり、対応次第改めてご案内いたします。ご利用者の方にはご不便をおかけしますが、iOS 9.2へのアップデートをお控えいただくようお願いいたします。
なお、iOSに関するご不明点につきましては、Apple社までお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
タブレットから操作できるライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」のAndroid対応アプリ最新バージョン「1.0.0」を12月24日に公開しました。同アプリはGoogle Playから無料でダウンロードできます。
LiveWedge (Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cerevo.livewedge
今回公開した「1.0.0」は、アプリから本体およびアプリの設定が可能になりました。今回の機能拡充により、Android対応アプリの機能は、先行してリリースしている iOS対応アプリと同等になり、本バージョンをもってAndroid対応アプリを正式版としてリリースいたします。
また、同日にLiveWedge本体のファームウェア最新版「Rev. 1404」を公開しました。設定に関する不具合を多数修正しておりますので、こちらもあわせて適用をお願いします。
ファームウェアアップデート
https://livewedge-manual.cerevo.com/ja/update/
対応機種
OS | Android 4.2以上 |
CPU | ARM/x86(intel)搭載機種 |
画面サイズ | 7インチ以上 |
動作確認端末 | Nexus 7(2013) |
LiveShellシリーズおよびLiveWedgeの対応する配信サービスを12月4日より拡大、新たにツイキャス(正式名称: TwitCasting)およびTwitchに対応しました。対応機種はLiveShell PRO、LiveShell 2、LiveWedgeの3機種※1です。
ツイキャス、Twitchともに、RTMP配信の設定を取得することで以前から配信が可能でしたが、ツイキャスはDashboardでの映像表示に対応しました。また、Twitchはログインするとサーバー情報などの配信設定を自動で取得できるようになりました。
ツイキャスで配信する場合、別途アカウントを取得し、設定も管理画面から手動で取得する必要があります。
ツイキャスにログインし、画面上部の「PC配信」を選択、続いて画面中央の「ゲーム配信」を選択、配信情報を確認します。「URL」をDashboardの「配信先URL」に、「Stream Name」をDashboardの「ストリーム名」および「TwitCastingユーザID」に入力することで、Dashboardでの映像表示およびツイキャスでの配信が可能になります。
なお、ツイキャス配信時のビットレートは映像・音声の合計で500kbps程度が最適値とされているため、プリセットから「500kbps」を選択してください。高いビットレートで配信した場合、配信が中断される場合もあります。また、ブラウザによっては映像が正しく表示されない場合があります。弊社での確認済み動作ブラウザはChromeです。
Twitchの場合は、取得済みのアカウントでログインすると自動で配信設定を取得します。
取得した情報のうち「ストリーム名」はそのまま、「配信先URL」はプルダウンから「Asia: Tokyo, Japan」を選択して下さい。
Twitchの場合、仕様の関係で映像はDashboardに表示されませんが、ビットレートなどの設定はDashboardからご利用いただけます。
※1 LiveShellはH.264非対応のためツイキャスおよびTwitchはご利用いただけません
LiveShellシリーズの最新モデル「LiveShell 2」向け最新ファームウェア「Rev. 3739」を12月3日に公開しました。本ファームウェアを適用することで、LTE対応のUSBモデムで通信することが可能になります※1。
LiveShell 2 – Cerevo
http://static-shell.cerevo.com/s2/ja/product.html
対応モデムは現在のところNTTドコモの「L-02C」「L-03D」の2製品で動作確認済みです。なお、L-02Cを接続する際は、L-02Cに同梱されているUSB延長ケーブルを利用する必要があります。
L-02C(右)とL-03D(左)
設定は本体およびDashboardから行ないます。12月3日より接続方法として新たに「3G/4G Network」が追加され、本体の無線LANアダプタの代わりにUSBモデムを接続することで、3GおよびLTEでの通信が可能になります。
対応するプロバイダーは現在のところNTTドコモの「mopera U」、IIJの「IIJmio」で動作確認済みです。各プロバイダーのユーザー名、パスワード、APNを入力することで利用できます。
また、「Rev. 3739」では無線LANアダプタのMACアドレスを確認する機能も搭載しました。本体のボタン操作でMACアドレスをご確認いただけます。
※1 本機能はLiveShell 2のみの対応となります。LiveShell PROの対応は現在のところ未定です。
タブレットから操作できるライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」のAndroid対応アプリ最新バージョン「0.6.0」を12月2日に公開しました。同アプリはGoogle Playから無料でダウンロードできます。
LiveWedge (Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cerevo.livewedge
今回公開した「0.6.0」では、SDカードに保存した画像素材の読み込みが可能になりました。アプリの画面右にある「SD」アイコンから、LiveWedge本体に装着したSDカードの画像を読み込み、HDMI 4に表示できます。
対応画像フォーマットはJPEG、推奨画像サイズは1280×720ピクセルです。推奨画像サイズより大きい場合は自動でリサイズ、小さい場合は余白を入れて表示します。
設定した画像をキャンセルしたい場合は、HDMI 4の画面上に表示されているSDカードアイコンをタッチすることでキャンセルできます。
OS | Android 4.2以上 |
CPU | ARM/x86(intel)搭載機種 |
画面サイズ | 7インチ以上 |
動作確認端末 | Nexus 7(2013) |
ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、株式会社DMM.com(以下DMM社)の運営する「DMMいろいろレンタル」にて、12月1日よりライブ配信製品3機種のレンタルサービスを開始します。7日間のレンタル料金はLiveShell PROとLiveShell 2が4,000円、LiveWedgeが5,000円(税込)です。
弊社のライブ配信機器については、イベント配信の事前準備や、機器購入前の動作確認といった目的のため、購入前に製品を試用したいという要望を多数いただいておりました。こうしたご要望にお応えするため、すでに株式会社フォレストワンが運営する「おかりな」にてライブ配信機器のレンタルサービスを提供しておりましたが、今回新たにいろいろレンタルでのレンタルサービスを開始、より多くの方に製品をご体験いただけるようになりました。
製品のレンタルは7日間から利用でき、追加料金を支払うことで期間を延長することも可能です(追加料金の詳細はWebサイトをご覧下さい)。本サービスにより、 購入前の動作確認に加え、イベント・セミナーなど短期間でのご利用も可能です。
■料金およびキャンペーンについて
取り扱い製品のレンタル料金は7日間で、LiveShell PROとLiveShell 2が4,000円、LiveWedgeが5,000円となります。現在、送料無料キャンペーン中です。
サービスの詳細は、各製品のレンタル申し込みページよりご確認ください。
▼LiveWedge
http://www.dmm.com/rental/iroiro/-/detail/=/cid=nr_02059a
▼LiveShell PRO
http://www.dmm.com/rental/iroiro/-/detail/=/cid=nr_02060a/
▼LiveShell 2
http://www.dmm.com/rental/iroiro/-/detail/=/cid=nr_02061a/
■いろいろレンタルについて
インターネットを使っていろいろ便利な商品をレンタルできるサービスです。
ネットで予約するだけで、ご自宅まで宅配便でお届けします。月額料金は必要ありませんので気に入った商品だけをレンタルすることが できます。
返却はお電話で集荷依頼をしていただくだけで配達員がご自宅まで集荷に伺います。
株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでライブ配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界40カ国以上で販売しています。
【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
広報窓口 Email: press@cerevo.com
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/
Cerevoのライブ配信機器を設定・操作できる管理サービス「Dashboard」のLiveWedge向け機能拡張を実施しました。
Dashboard | LiveShell
https://shell.cerevo.com/login
従来までLiveWedgeを利用したライブ配信はiPadまたはAndroidタブレットが必須でしたが、今回のDashboard機能拡張により、タブレットからアカウントの関連付け設定を行なうことで、PCのブラウザからDashboardにログインし、ライブ配信の設定および操作が可能になります。
設定はiPadまたはAndroidタブレットのアプリから「LIVE」を選択してDashboardを表示、画面右上の「SETTING」「ユーザ設定」にある「アカウントに関連づける」からメールアドレスを登録します。すでにLiveShell PROなどでDashboardを利用している場合、同じメールアドレスを登録することですでに利用しているDashboardにLiveWedgeを追加することができます。
なお、アカウントの関連付け設定を行なうためにはiPadまたはAndroidタブレットが必要になるほか、ライブ配信の開始もアプリから行なう必要があるため、PCのみでLiveWedgeの配信を完結することはできません。ライブ配信時はタブレットとPCを併用いただきますよう、お願いいたします。
本日11月30日、LiveWedgeをご利用いただいたライブ配信を公開されている一部の動画を活用事例として公開いたしました。併せて活用事例にご協力いただける方の募集を同日より開始しました。
今回公開した活用事例では、LiveWedgeを使って実際に配信いただいた動画や、LiveWedgeを紹介いただいているレビュー動画を掲載しました。また、インタビューによる活用事例の第1弾として、サウンドスタジオノア秋葉原店さまの事例を掲載いたしました。
サウンドスタジオノアさまは、現在都内3店舗にてLiveWedgeのレンタルサービスを提供いただいており、複数カメラによるスイッチング機能を活用したライブ配信やプロモーションビデオの収録がご利用いただけます。詳細は活用事例をご覧下さい。
この活用事例の公開に合わせ、当該ページで掲載させていただけるご利用者様の事例を募集します。
LiveWedge、およびLiveShellシリーズをご利用いただいて配信された動画、もしくは製品レビュー動画をWeb上で公開されている方は下記のフォームよりご連絡ください。
活用事例にご協力いただける方はぜひ下記リンク先のフォームから情報をお寄せ下さい。
https://goo.gl/hFmmML
ご連絡いただいた内容は弊社で確認のうえ、掲載にあたり折り返しご連絡させていただきます。
弊社よりインタビューを行っての事例紹介、もしくはすでに公開されている動画を掲載する形でご紹介いたします。
皆様からのご連絡をお待ちしております。
【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
広報窓口 Email: press@cerevo.com
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/
タブレットから操作できるライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」の最新ファームウェア「Rev.1399」、iOSアプリ「1.6」、Androidアプリ「0.5.1」を本日公開しました。ファームウェア、アプリともに無料でダウンロードしてお使いいただけます。
LiveWedge – Cerevo
http://livewedge.cerevo.com/ja/
今回のアップデートの概要は以下の通りです。
SDカード画像素材の画質向上
画像表示の仕組みを変更し、SDカードから読み出した画像の画質を向上しました※1。操作方法についてはマニュアルをご覧下さい。
※1 iOSアプリのアップデートのみでご利用いただけます。なお、AndroidアプリのSDカード画像素材読み出しは今後対応予定です。
複数端末接続時の接続性向上
1台のLiveWedgeに対して複数のタブレット端末で接続した場合の接続性を向上しました。※2
※2 本体のアップデートおよびアプリのバージョンアップが必要です
Android 6.0対応
AndroidアプリがAndroid 6.0に対応しました。また、同一ネットワーク内のLiveWedgeをIPアドレスで指定できる機能を追加しました。
その他にも複数の機能改善を行なっております。アップデートの詳細は下記をご覧下さい。
ファームウェアアップデート
https://livewedge-manual.cerevo.com/ja/update/iOSアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/livewedge/id814871915?mt=8Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cerevo.livewedge
2015年10月29日
スキー・ドバイで「SNOW-1」の初滑走デモンストレーションイベントを実施
– 現地にて先行予約販売を受付開始 –
ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、10月29日に世界最大のインドアスキー場「スキー・ドバイ」にて、Index Trading & Investment, a member of INDEX(以下米Index社)と協同しCerevoのスマート・スポーツブランド「XON」シリーズの「SNOW-1」初の滑走デモンストレーションを実施、あわせて現地にて先行予約販売を行います。
スキー・ドバイは年間75万人が訪れる観光スポットで、毎月スノーボーダー、スキーヤー向けのコンテストイベントが開催されています。10月のイベントでは特別企画として米Index社とCerevoがタイアップし、現地のプロスノーボーダーによるSNOW-1の滑走デモンストレーションを披露します。
デモンストレーションは現地時間の19時から始まり、SNOW-1を装着したスノーボーダーの動きをアプリで取得、グラフィカルに表示する様子を展示いたします。
先行予約販売はスキー・ドバイでイベント開始時より受付いたします。先行販売価格は$579(メーカー希望小売価格)で、日本の発売とあわせて順次発送します。販売開始後はスキー・ドバイ内でSNOW-1をご利用いただけるレンタルサービスも予定しております。 イベントの詳細および先行予約販売についての詳細は、現地窓口の米Index社Webサイトよりご確認ください。 http://www.indexholding.ae/ 仕様(開発中のため、製品では仕様が異なる場合があります)
通信方式 | Bluetooth 4.0(Low Energy) |
9軸センサ | 搭載(加速度、角速度、地磁気) |
曲げセンサ | ×2 |
荷重センサ | 左右足下に4カ所(計8カ所) |
超高輝度LED | 左右それぞれに2カ所(計4カ所) |
本体サイズ | 約W320× D175×H275mm |
重量 | 未定 |
メーカー希望小売価格 | $579 ※正式販売時価格および国内価格は未定 |
SNOW-1の詳細は以前のニュースリリースをご参照ください。 http://info-blog.cerevo.com/2015/01/05/843/ 株式会社Cerevoについて Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界40カ国以上で販売しています。 【お問い合わせ先】 株式会社Cerevo 広報窓口 Email: press@cerevo.com 公式twitter: http://twitter.com/cerevo/ コーポレートWeb: http://cerevo.com/
タブレットから操作できるライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」のAndroid対応アプリ最新バージョン「0.5.0」を10月15日に公開しました。同アプリはGoogle Playから無料でダウンロードできます。
LiveWedge (Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cerevo.livewedge
今回公開した「0.5.0」では、ライブ配信と録画に対応しました。ライブ配信はUstream、ニコニコ生放送、YouTube Liveなど国内の主要ライブ配信サービスに対応するほか、RTMPに対応した上記以外のライブ配信サービスもご利用いただけます。また、サーバーを介さずLiveWedgeがサーバー本体となるRTSPサーバーモードも搭載しています。
録画機能は本体に装着したSDカードへの録画が可能になります。SDカードに保存した画像素材の読み込み機能は現時点で未対応となり、今後対応予定です。
ライブ配信および録画の詳細はオンラインマニュアルをご参照ください。
LiveWedge マニュアル
https://livewedge-manual.cerevo.com/ja/
今回対応したライブ配信および録画と、タブレットに映像を表示するタブレット・プレビュー機能はいずれか1つのみの排他仕様となります。ライブ配信または録画を利用する場合、タブレットにプレビュー映像は表示されませんが、カットやミックスといったスイッチング操作は変わらずご利用いただけます。
なお、YouTube Liveの利用時には「この動画を見るにはログインしてください」と表示され、Dashboardでプレビューが表示されません。原因は調査中ですが、プレビュー映像を確認する場合は画面上部に表示される「LIVE CONTROL ROOM」をタップし、ブラウザ上でご確認ください。
対応機種
OS | Android 4.2以上 |
CPU | ARM/x86(intel)搭載機種 |
画面サイズ | 7インチ以上 |
動作確認端末 | Nexus 7(2013) |
本日10月9日、SmartTrigger対応のiOSアプリ「SmartTrigger App」の最新バージョン「2.6」を公開しました。同アプリはApp Storeから無料でダウンロードできます。
iTunes App Store で見つかる iPhone、iPad、iPod touch 対応 SmartTrigger App
https://itunes.apple.com/jp/app/smarttrigger-app/id589028937?mt=8
今回のアプリではiOS 9を搭載したiOS端末からSmartTriggerに接続できないという事象が改善され、iOS 9でも通常通りSmartTriggerをご利用いただけるようになりました。iOS 9にアップデートされた方や最新のiOS端末をご利用の方はSmartTrigger Appも最新バージョンをご利用いただけますようお願いいたします。
【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
広報窓口 Email: press@cerevo.com
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/
9月16日に公開されたiOSの最新バージョン「iOS 9」をインストールした端末で、iOS向けアプリ「SmartTrigger App」を起動した場合に、アプリが強制終了する現象が確認されました。アプリの初期設定において、ペアリングする端末を選択するとアプリが強制終了いたします。
弊社でもこちらの現象を確認しており、該当箇所を修正したアプリをApp Storeへ申請中です。申請が完了次第、iOS 9でも問題なくご利用いただけるようになりますので、ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ち下さい。また、SmartTriggerをご利用中の方は、対応のアプリが公開されるまでiOS 9へのアップデートをお控えいただけますようお願いいたします。
2015年9月18日
ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載ビデオスイッチャー「LiveWedge」の新たなラインアップとして、SDHCメモリカードのセットモデルを9月18日に発売します。
LiveWedge SDHCメモリカード同梱モデル – Cerevo official store
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=93679938
LiveWedgeでは、SDメモリカードに保存した静止画像を素材として読み込み、スイッチングに組み込むことが可能なほか、2015年6月のアップデートにより、スイッチングした映像をSDメモリカードに録画できる機能を搭載しました。
SDカード関連の機能をよりご活用いただくため、今回新たに容量32GBのSDHCメモリカードをLiveWedgeに同梱したセットモデルをラインアップに追加しました。2015年10月31日まではキャンペーンとして、LiveWedge本体と同価格でSDHCメモリカードのセットモデルをご購入いただけます。
SDHCメモリカードの単体販売も同日より開始します。SDカードのみご希望の方は下記URLよりご購入ください。
SDHCメモリカード(32GB) – Cerevo official store
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=93679408
タブレットから操作できるライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」のAndroid対応アプリ最新バージョン「0.3.0」を9月8日に公開しました。同アプリはGoogle Playから無料でダウンロードできます。
LiveWedge (Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cerevo.livewedge
今回公開した「0.3.0」では、ドラッグ&ドロップ操作でピクチャー・イン・ピクチャー(PinP)が設定できるクイックPinP機能が利用可能になったほか、オーディオ設定が追加されました。
クイックPinPはサブ画面として設定したい画面を長押しし、メイン画面にドラッグしたのち2本指のピンチ操作でサイズを変更、ダブルタップで位置を確定してPinPを表示します。詳細な設定はマニュアルをご参照ください。
オーディオ設定は画面右側の「AUDIO」アイコンから設定でき、再度「AUDIO」をタップすると元の画面に戻ります。また、Androidアプリではホーム画面でもHDMI1~4およびAUXの音声入力オンオフを設定できるようになりました。
機能の詳細についてはLiveWedgeのオンラインマニュアルをご確認ください。
対応機種
OS | Android 4.2以上 |
CPU | ARM/x86(intel)搭載機種(x86搭載機種の64bit版は対象外です) |
画面サイズ | 7インチ以上 |
動作確認端末 | Nexus 7 |
Cerevoのライブ配信機能搭載ビデオスイッチャー「LiveWedge」をコントロールできるAPIを弊社のGitHubアカウントで公開しました。このAPIを利用することで、LiveWedgeの自動画面切り替えといった自動制御が可能になります。
今回公開したライブラリを利用することで、下記の自動制御が可能になります。
画面切り替えの制御
サブ画面の制御
ライブ配信の制御
録画の制御
静止画の読み込み制御
動作条件
APIの利用には下記の機器または環境が必要となります。
動作環境 | Windows/Mac OS/Linuxいずれかを搭載したPC Raspberry PiなどARM Linuxを搭載した機器 |
ネットワーク | LiveWedge本体のIPアドレスへアクセスできるネットワーク ※LiveWedgeのAPモード設定時も利用可能です |
APIの利用について
下記のURLからアクセスしてご利用ください。
cerevo/LiveWedge_API · GitHub
https://github.com/cerevo/LiveWedge_API
本APIの利用に関してはサポート対象外となります。
なお、本APIの利用について弊社のエンジニアがブログを執筆しております。こちらもあわせてご参照ください。
これで無人制御も可能に!LiveWedgeをコントロールできるGo言語のライブラリを公開
http://tech-blog.cerevo.com/archives/990/
秋葉原の中央通り交差点を24時間ライブ配信している「秋葉原ライブカメラ」のリニューアルを実施しました。
秋葉原ライブカメラ
http://www.ustream.tv/channel/5883040
秋葉原ライブカメラは、愛三電機株式会社のご協力をいただき、秋葉原の中央通り交差点を24時間ライブ配信しております。
これまではカメラ1台の映像をLiveShell PROを利用してライブ配信しておりましたが、このたび新たにライブ配信機能を搭載したビデオスイッチャー「LiveWedge」を導入してリニューアルを行ないました。リニューアル後は2つのカメラ映像切り換えとライブ配信をLiveWedge1台で実現しています。
2画面の切替は、LiveWedgeのAPIを利用した専用アプリケーションによって3分間隔で自動的に行なっています。同APIはLiveWedgeをお持ちの方にもご利用いただけるよう、後日公開予定です。公開の際には改めてお知らせいたしますのでいましばらくお待ちください。
LiveWedgeについて
LiveWedgeは4系統のHDMI入力を備えたオーディオ・ビデオスイッチャーです。操作は本体の物理ボタンに加えてタブレットで映像を確認しながら ワイヤレスで操作できるほか、弊社のライブ配信専用機器「LiveShell PRO」相当のライブ配信機能を搭載。さらに外部メディアとしてSDカードスロットも搭載し、スイッチングした映像の録画も本体のみで行なえます。
LiveWedgeの詳細は製品サイトをご参照下さい。
LiveWedge – Cerevo
http://livewedge.cerevo.com/ja/
【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
広報窓口 Email: press@cerevo.com
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/