スマート電源タップ「OTTO」をミラノサローネへ出展

2013年3月28日

Cerevo、スマート電源タップ「OTTO」をミラノサローネへ出展

ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、2013年4月にイタリア・ミラノで開催される「ミラノ国際家具見本市」(通称:ミラノサローネ)に、現在開発中のスマート電源タップ「OTTO」を出展いたします。 otto_pers_640

OTTO http://otto.cerevo.com/

OTTOは、8個口の電源ポートを内蔵し、パソコンや携帯電話などのACアダプタを収容できる電源タップです。8個口の電源ポートはいずれもインターネット経由での操作に対応しており、手元のスマートフォンで手軽に電源のオンオフ操作が可能です。うち2個口は調光機能に対応し、調光対応の照明器具を接続することで、照明と離れた位置から自由に明るさを調整することができます。 単にアダプタを収容するだけでなく、存在そのものがインテリアとなりうるデザインこそがOTTOの特徴です。一見して電源タップとはわからない本体デザインは英国にてロス・ラブグローブの1st アシスタントを務めた後に独立した柳澤郷司氏が手がけており、Cerevoの商品企画と世界トップレベルのデザインが融合した製品となります。 OTTOを初めて発表した「2013 International CES」では、来場いただいた方々から機能はもちろんその本体デザインにも高い評価をいただきました。イタリアの国内外含めて約30万人が来場するという世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」へ出展することで、OTTOの持つデザインの先進性を世界へ向けて発信していきます。

OTTOの詳細は以前のニュースリリースをご覧ください http://info-blog.cerevo.com/2013/01/08/232/

■出展情報 イベント名:Salone Internazionale del Mobile(ミラノ国際家具見本市、ミラノサローネ) 会期:2013年4月9日(火)~14日(日) 出展場所:本会場(ローフィエラ・ミラノ)パビリオン24・22 ブース A-21 ■柳澤郷司氏のプロフィール yanagisawa1978年生まれ、英国University for the Creative Arts, Product Design Sustainable Future卒業。サスティナビリティ、ソーシャルエンタープライズ等といった社会的課題に対して「体験によって生まれる気付き(User Awareness)」「行為に溶け込むデザイン(Design Desolving Behaviour)」といったユーザー体験等を用いたデザインによるソリューション開発の研究に携わる。 在学中から、同大学に併設されたCfSD(Centre for Sustainable Design)を通じてUNEP, UNDP, CSCP(Consultancy Sustainable Consumptionand Production)等とヨーロッパ各地で開催したSustainable Innovation Forumやベルギー•ブリュッセルのEU本部にて開催されたSocial Innovation Conferenceに於いて研究発表の機会を多数得る。同大学を卒業の後、英国出身の世界的工業デザイナー、ロス・ラブグローブ氏のスタジオにて彼のデザインアシスタントとして彼の製作に携わる。 URL: http://www.triplebottomline.cc/   ■株式会社Cerevoについて cerevoCerevoは、“ネット×家電で生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、ビデオカメラやマイクを繋ぐだけでUstream配信ができる「CEREVO LIVEBOX」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShell」、HD配信に対応したLiveShellの上位機種「LiveShell PRO」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作できるBluetoothデバイス「SmartTrigger」などを開発・販売しており、「LiveShell」「LiveShell PRO」は米国展開も開始しました。 URL: http://cerevo.com/