Cerevo、IoTプラットフォーム「Afero」を採用した開発事例をCES 2020にて参考展示


2020年1月8日

Cerevo、IoTプラットフォーム「Afero」を採用した開発事例をCES 2020にて参考展示

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発・販売を手掛ける株式会社Cerevoは、スタートアップ支援事業および受託・共同開発事業において、2019年12月に提携を発表した米国Afero社の提供するIoTプラットフォーム「Afero(アフェロ)」を採用したプロダクト開発をしました。その事例を、CES 2020にて参考展示します。

スタートアップ支援事業

●株式会社tsumug、ロックデバイス「TiNK(ティンク)」

ロックデバイス「TiNK」の開発および、関連サービスを手掛ける株式会社tsumugより依頼を受け、2018年4月からハードウェア開発およびサービス企画支援を行っています。TiNKは、平常時のセキュリティを担保しつつ、非常時においても安全な解錠を実現するためにAferoを採用しています。tsumugが本デバイスにAferoを採用していたことを契機に、CerevoとAfero社との取り組みが始まりました。CES 2020では、TiNKの最新モデルを参考展示します。

受託・共同開発

●Japan Digital Design株式会社、キャッシュレス決済端末

金融の新しいあたりまえを創るJapan Digital Design株式会社より依頼を受け、キャッシュレス決済用端末の試作品開発を行いました。本試作品はAferoを採用することで、セキュアな通信を介して安全な決済を実現、スマートフォンにダウンロードした専用アプリで、決済用に生成したQRコードを読み取ることにより、決済が可能です。CES 2020に本試作品を展示します。

●株式会社クロステックマネージメント、キャッシュレス全自動洗濯乾燥機

京都造形芸術大学クロステックデザインコースの学生によるアイディア「キャッシュレス洗濯乾燥機」を用いたサービスの実現のため、株式会社クロステックマネージメントより依頼を受け試作開発を行いました。メーカーの許可を受け既存コイン式全自動洗濯乾燥機をカスタマイズ、通信にAferoを採用しています。CES 2020では電子決済対応の通信機能付き制御基板を参考展示します。

Cerevoはこれらの開発実績からAferoを採用した開発力の評価を受け、Afero社の第一号Advanced Tier Integration Partnerとなっています。


株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。

これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」に登場する多脚戦車タチコマの1/8モデル「1/8 タチコマ」などを開発・製造し、80以上の国と地域で販売しています。

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