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Hint、ビックカメラグループでの販売を9月1日に開始

2017年8月31日

Hint、ビックカメラグループでの販売を9月1日に開始

株式会社ニッポン放送、株式会社Cerevo、株式会社グッドスマイルカンパニーは、9月1日よりビックカメラ.com及び全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗にて、3社がクラウドファンディングを通じて開発したワイドFM対応ラジオ「Hint BLE Radio(以下Hint)」の販売を開始します。

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Hint-ヒント- ラジオ局が作る本気のラジオ
http://www.yoppy.tokyo/hintradio/

Hintは、「カッコいいラジオが欲しい」という思いのもと、ニッポン放送のアナウンサーである吉田尚記氏が立ち上げたプロジェクトから生まれたワイドFM対応のラジオ受信機です。無指向性の3WAYスピーカー、BluetoothやLINE IN入力など外部機器の音声を再生できるスピーカー機能に加え、ラジオで流れた音声に反応し、近くのスマートフォンにURLを通知できる独自の機能を搭載しました。

店頭およびオンラインでの予約はすでに受付を開始しており、9月1日からはご予約いただいた方への発送に加え、ビックカメラ.com及び全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗での販売を開始します。

ビックカメラ(全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗でも予約が可能です)
http://www.biccamera.com/bc/c/av/radio_btspeaker/hintradio.jsp

Hintの製品詳細については過去のニュースリリースも合わせてご覧下さい。

ニッポン放送、Cerevo、グッドスマイルカンパニーが共同開発したラジオ 「Hint BLE Radio」一般発売
https://info-blog.cerevo.com/2017/07/20/3604/

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

 

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(製品に関するお問い合わせはこちらの窓口までご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

Lumigentの「Amazon Alexa」連携コンセプトモデルを「IFA 2017」でデモ展示

2017年8月30日

Lumigentの「Amazon Alexa」連携コンセプトモデルを「IFA 2017」でデモ展示

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、ドイツ・ベルリンで開催する「IFA 2017」で、ロボット・デスクライト「Lumigent(読み:ルミジェント)」にAmazon Alexaと連携したコンセプトモデルを展示します。

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Lumigent
https://lumigent.cerevo.com/

Lumigentは変形機構を備えたロボット・デスクライトです。音声認識を搭載しており、話しかけるだけで指定した位置へ自動で変形・点灯。さらに無線LANや8メガピクセルのカメラを搭載しているため、机の上の写真を撮影してスマートフォンへ転送する、Lumigentのカメラをビデオチャットに利用するといった機能も音声で操作することが可能です。

音声認識機能はローカル環境で利用できる音声認識に加えて、Amazon EchoやEcho DotといったAmazon Alexa対応機器と連携が可能なAlexa Skill Kit(ASK)にも対応。IFAでは、Alexaへ話しかけるとLumigentが変形・点灯するという連携デモをご覧いただけます。

出展情報
イベント名: IFA 2017
会期: 9月1日〜9月6日
出展場所: Hall 26.a  #124 (IFA NEXT Zone)
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo Inc.: IFA – Exhibitor
https://www.virtualmarket.ifa-berlin.de/en/Cerevo-Inc,c364872

※Lumigentの対応言語はAmazon Alexaの提供地域に準じます。現状は英語のみの対応です。

Amazon, Alexa and all related logos are trademarks of Amazon.com, Inc. or its affiliates.

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これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

 

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「1/8 タチコマ」出荷時期に関するお知らせ

2017年3月23日に弊社直販サイト「Cerevo official store」で予約を開始した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」について、9月上旬より発送を順次開始いたします。

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1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com

製品はすでに完成し国内倉庫に到着しており、発売に必要な諸手続きの完了を待っている状態です。 これらが完了する9月上旬には、ご注文いただいたお客様への発送を開始する予定です。

なお、弊社の想定を上回るご注文をいただいているため、発送はご予約いただいた順に順次発送いたします。本日8月28日時点でいただいているご注文分は、9月下旬から10月上旬までに発送が完了する見込みです。発送は製品が入荷次第、順次行います。

ご注文いただき、製品の到着をお待ちいただいております方にはいましばらくお時間をいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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「1/8 タチコマ」新機能の搭載および出荷時期延期のお知らせ

弊社が3月23日に発表いたしました「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」(以下1/8タチコマ)について、下記の通り、新機能の追加および出荷延期についてお知らせいたします。

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うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ 1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com

歩行機能の搭載について

「1/8タチコマ」には、スマートフォンアプリから操作できる機能を搭載しておりますが、発表時の仕様では脚部の車輪を使った走行による移動のみをサポートしておりました。

しかしながら、原作同様に走行と歩行をそれぞれ使い分けることができるよう、継続的に開発を行なってまいりました。その結果、車輪走行に加えて四足歩行も可能な製品として出荷することを、ここに発表いたします。スマートフォンアプリから走行または歩行を切り替えでき、ラジコン感覚でタチコマを走行・歩行させることができます。

試作機が歩く様子を動画で撮影しましたので下記をご覧ください。

なお、歩行動作については今後もチューニングを継続的に実施、歩行精度の向上を図って参ります。なお、本機能の搭載による価格変更はございません。

出荷時期の延期について

発表時、6月のお届け予定としておりました出荷時期ですが、上記歩行機能の実装ならびに耐久性向上を目標とした設計変更のため、当初予定していた6月中の出荷を断念し、8月以降の順次出荷へと予定を変更させていただきます。お待ちいただいております方にはご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げるとともに、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

こちらの出荷日程変更に伴い、キャンセルを希望される方は返金の形でご対応いたします。お手数ですがご希望の方は下記の問い合わせフォームからご連絡ください。

お問い合わせの際はフォームのお問い合わせ概要から「その他」を選び、お問い合わせ詳細に「注文時のお名前」「受注番号」をご記入ください。ご注文の状況を確認の上、サポートからご連絡を差し上げます。なお、販売店など弊社直販サイト以外でご購入いただいた方は、販売店窓口までお問い合わせいただくようお願いいたします。

Cerevoサポート問い合わせフォーム
https://cerevo.com/ja/contact/support/

到着をお待ちいただいている方にはご迷惑をおかけいたしますが、一日でも早く製品をお届けできるよう生産を進めております。何卒ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。

 

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LiveShell XがYouTube Liveの360度ライブ配信に対応

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、PCレスのライブ配信機器「LiveShell」シリーズ最上位モデル「LiveShell X」で、YouTube Live 360度ライブ配信の対応を6月16日に開始しました。360度ライブ配信のイベント作成や配信をLiveShellシリーズの管理サービス「Dashboard」から一元的に管理することができます。

 

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LiveShell X
https://s.cerevo.com/x

LiveShell XでYouTube Liveの360度ライブ配信を行う場合、通常のイベント配信はDashboardから設定が可能でしたが、360度ライブ配信はYouTube Liveでイベントを作成し、配信設定をDashboardへ入力する必要がありました。今回のアップデートでは新たにYouTube  Live 360度ライブ配信専用のメニューを追加、360度ライブ配信もイベント配信と同様にDashboardでイベント作成からライブ配信までを管理できるようになります。

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YouTube Liveの360度ライブ配信対応は、リコーの全天球カメラ「RICOH R Development Kit」向けにベータ版として提供していましたが、6月16日からRICOH R Development Kitが出荷されることを受けて、Dashboardでも一般向けに公開を開始。「RICOH R Development Kit」とLiveShell Xを組み合わせた360度ライブ配信を簡単に実現できます。

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RICOH R Development Kitの詳細はリコーのWebサイトをご覧下さい。

RICOH R Development Kit
http://ricohr.ricoh/

 

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「SIM CHANGER ⊿」マニュアル誤表記のお詫び

クラウドファンディング「makuake」でご支援いただいた方へ向けて5月31日に出荷を開始した「SIM CHANGER ⊿」の周辺機器である「ブリッジカード」のマニュアルにおいて、表記の誤りがございました。

該当箇所は工事設計認証番号の表記で、本来正しい番号が記載されているべきところが、誤った表記のまま印刷されております。

「ブリッジカード」マニュアルの誤表記

「ブリッジカード」マニュアルの誤表記

なお、ブリッジカードの工事設計認証は取得済みであり、製品には正しく表記されております。そのため工事設計認証の条件は満たしており、製品をご利用いただくことに問題はございません。

iOS用ブリッジカード(左)とAndroid用ブリッジカード(右)の表示

iOS用ブリッジカード(左)とAndroid用ブリッジカード(右)の表示サンプル

クラウドファンディングでご支援いただいた方々にはご心配をおかけして大変申し訳ございません。繰り返しとはなりますが、製品自体はご利用いただくことに問題はございませんので、ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

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伊勢丹新宿店の展示イベント「ミライデジタルボックス」にCerevo製品を展示

5月15日から伊勢丹新宿店メンズ館で開催される展示イベント「ミライデジタルボックス」にて、Cerevoの製品をデモ展示します。

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ミライデジタルボックスは、ソフトバンク株式会社が運営するIoT製品の企画・販売プラットフォーム「+Style」が監修し、最先端の技術を結集した製品やライフスタイルを豊かにするガジェットなどを展示する期間限定イベントです。

期間中、5月17日はCerevoの製品を展示。自走する変形型ロボットプロジェクター「Tipron」、自転車用のサイクリング・ログセンサー「RIDE-1」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する特殊拳銃を再現した「DOMINATOR(ドミネーター)」などの製品を展示。また、触感センサーを搭載したVRシューズ&グローブ「Taclim」、音声で操作するロボット・デスクライト「Lumigent」など、開発中の製品もデモ展示します。

また、5月20日・21日、5月27日・28日の週末は、「Weekend Selection」として、出展企業の製品を一挙に展示。Cerevoの製品もこの期間中にご体験いただけます。

 

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長野県小布施町主催のワークショップ「おぶせ未来工作合宿!」に改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が採用されました

去る1月8日・9日の2日間に渡って開催された、長野県小布施町が主催するワークショップ「おぶせ未来工作合宿!」に、Cerevoが開発・販売している改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が採用されました。

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「おぶせ未来工作合宿!」は、小布施町が主催、飯綱町が共催、株式会社アソビズムが運営する「未来工作ゼミ」と小布施まちイノベーションHUBが企画・運営した、小・中学生向けのワークショップです。Cerevoは製品提供の面で本ワークショップに協力。教育機関や自治体など向けにMKZ4を割引価格で提供する「MKZ4 アカデミアパック」が採用されました。

未来工作ゼミ | おぶせ未来工作合宿!1月8日(日)~1月9日(月祝)
https://www.futurecraft.jp/workshop/ofcc1

 ワークショップは小布施町および飯綱町の小学校4年生から中学校2年生までを対象とし、MKZ4の製作および改造を通じて「もの作り」を体験。当日は24名の小・中学生が参加し、初日はMKZ4の製作とレース、2日目はLEDの点灯といったさらなる改造に挑戦しました。

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はんだ付けは初体験という子供達が大半の中、MKZ4の製作はもちろん、走行にあわせてLEDが点灯するという改造も全員が達成することができました。未来合宿の概要は下記の動画でご覧いただけます。

「MKZ4 アカデミアパック」は、教育機関や自治体などへ引き続き提供いたします。アカデミアパックの価格はMKZ4を20セット、MKZ4WKを1セットのパッケージで92,574円(税別価格、税込99,980円)です。購入およびワークショップ開催のご相談についてはsales@cerevo.comまでお問い合わせください。

 

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日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第11回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第11回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma「CES」が映すトレンド
仏ハードウエアに存在感

米ラスベガスで開かれた世界最大の家電IT(情報技術)見本市「CES」が終わり、サンフランシスコに向かう飛行機の中で書いています。この連載も最後となりました。出展者側から見たCESを通して、今年の家電業界やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」業界の動向を予測して締めたいと思います。

日本にいると、大手自動車メーカー・家電メーカーの製品記事ばかりが目に付きます。しかし実際の会場でそれらはごく一部でしかありません。面白いのは中堅、ベンチャーです。今回目立ったのはフランスのハードウェア・スタートアップの数と注目度。そして、米アマゾン・ドット・コムのクラウドベースの音声アシスタントサービス「アレクサ」が家電用のデファクトスタンダード(実質的な標準)の人工知能(AI)エンジン、音声コミュニケーションエンジンになったことでしょう。

フランスにはハードウェア・スタートアップの支援組織があり、スタートアップをまとめて見せ驚くほどの存在感を出していました。中国や韓国のスタートアップも、エッジが効いてデザインも美しいフランスにはかなわない。ここ2年ぐらいはフランスのスタートアップメーカーが世界をあっと言わせるでしょう。

□   □

 会場全体を見渡して感じたのが、音声コントロール対応機器が増え、そのほとんどがアレクサに対応していたことです。「AI対応」という機器も聞いてみればアレクサを組み込んだだけという会社もたくさん。アレクサがオープン化され、誰もが対応周辺機器を作れるようになった結果です。

もちろん利用は無料。音声で動く冷蔵庫、自動車、ルーターなど多くのものが、アレクサをハードウエアやソフトウエアと連携させるためのAPIによって音声操作が可能になっていました。Cerevoもアレクサ対応は未定ですが、音声で動くカメラ付きデスクライトを発表しました。

アレクサは現時点では日本語非対応。日本だけで情報を得ているとグローバルでアレクサがこれほどぶっ飛んだ普及の兆しを見せていることが分からなくなりそうです。

中国系は今年も見たことがない会社がカメラメーカーの米ゴープロやウエアラブル端末メーカーの米フィットビット並みの大きさのブースを出していました。日ごろから中国の情報を仕入れていないと乗り遅れると強く感じさせられます。

□   □

CerevoのVRシューズ「Taclim(タクリム)」に集まった海外メディア

CerevoのVRシューズ「Taclim(タクリム)」に集まった海外メディア

自社ブースでは、海外メディア各社の反応ポイントに驚きました。仮想現実(VR)への興味の強さです。世界初のVRシューズを発表したところ、ものすごい勢いで海外メディアが取材に来て「VRは海外なんだなあ」と強く感じました。

日本人来場者が例年より明らかに多く感じたのは良いポイントでした。来場者はグローバル思考になっているはず。来年、再来年に日本人が世界をあっと言わせる製品を展示することを楽しみに待ちたいと思います。

結びとなりましたが、1年以上にわたる長い連載にお付き合いいただき、ありがとうございました。この連載をとおし、ハードウエア・スタートアップの裏側が少しでも 皆様に伝わったようでしたら幸いです。

出典: 日経産業新聞 2017年1月12日掲載

Tipronにプロジェクションモードのまま自走できる機能など新機能を追加

自走する変形型ロボットプロジェクター「Tipron」のアップデートを実施しました。Tipronのお持ちの方は無償でアップデートを利用できます。

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Tipron
https://tipron.cerevo.com/

今回のアップデートでは、Tipronの移動方式を追加。これまでTipronの移動はプロジェクター部分を折りたたんだ状態の移動モードのみ可能でしたが、新たにプロジェクターモードでも移動できるようになりました。これにより、プロジェクターを投影したままフロアを移動する、という利用が可能になります※1。

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このほか、自動台形補正の精度を大幅に向上。アプリのUIも変更し、手動台形補正やヨー・ピッチの操作性が向上しました。Android版ではバッテリーの消費を抑える改善も実施しています。

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今回のアップデートを利用するためには、最新ファームウェア「Rev.324」の適用に加え、iOSアプリ「1.1.0」以上またはAndroidアプリ「0.13」以上のインストールが必要です。

アップデートの詳細はオンラインマニュアルをご参照ください。

Tipron オンラインマニュアル
https://tipron.cerevo.com/ja/manual/updates/

※1 本体転倒などの危険対策として、プロジェクターモードでは、移動モードの最も遅い速度と同じスピードで移動します。

 

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ドミネーターのセットモデル販売や既存製品を値下げする「年度末セール」実施

2017年3月1日

ドミネーターのセットモデル販売や既存製品を値下げする「年度末セール」実施

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中に登場するアイテムを再現した「DOMINATOR(ドミネーター)」セットモデルの販売開始や、既存製品の価格改定を行なう「年度末セール」を、3月1日より直販サイト「Cerevo official store」で実施します。

Cerevo official store
http://cerevo.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1571399

ドミネーターのセットモデルは、通常版とSPECIAL EDITIONそれぞれにプロテクターケース、スタンド、専用バッテリーのセットモデル合計4商品を新たにラインアップ。さらにスマートフォンで制御できる調光ユニット「OTTO」、スマートフォン連携型アラーム「cloudiss」などを最大50%の割引価格にて期間限定で販売するセールを、3月31日までの期間限定で実施します。

※価格は全て税別です。

セットモデルおよびセールの概要は以下の通りです。

■DOMINATORセットモデル

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アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する特殊拳銃を再現したスマート・トイです。通常版、SPECIAL EDITONともに、プロテクターケースと専用バッテリー2個のセットモデル、プロテクターケースとACアダプタ付属ディスプレイスタンドのセットモデルを新たにラインアップしました。

 

品名 通常価格 セット価格
DOMINATOR+プロテクターケース+専用バッテリー2個 95,760円 87,036円
DOMINATOR SPECIAL EDITION+プロテクターケース+専用バッテリー2個 105,760円 96,295円
DOMINATOR+プロテクターケース+ディスプレイスタンド 102,400円 92,592円
DOMINATOR SPECIAL EDITION+プロテクターケース+ディスプレイスタンド 112,400円 101,851円

 

■cloudiss

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BLEを備えた小型のスマートフォン連携型アラーム装置です。仕事やプライベートの予定をGoogleカレンダーに登録するだけで、朝の最も早い予定にあわせて自動的にアラームが作動します。Cerevoオリジナルの包装紙を用いたギフトラッピングも用意しました。

cloudiss STANDを使うことで、アラーム音を一方向に集中させcloudissを大音量化することができます。Multi gadget holderは、ACアダプターやモバイルバッテリーなどバッグの中で散らばりがちな小さなガジェット類を纏めて収納させることができます。

※スタンドにはcloudissは付属しません。また、スタンドは1台のみです。
Multi gadget holderはホルダーのみで、cloudiss、cloudiss STAND、ケーブル類は付属しません。

 

品名 通常価格 セール価格
cloudiss本体 12,800円 8,960円
【ギフトラッピング対応】cloudiss 13,100円  9,260円
cloudiss STAND 3,980円  2,786円
Multi gadget holder  8,980円  6,286円

■OTTO

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8個口の電源ポートとインターネット接続機能を搭載、調光対応の照明をスマートフォンからコントールする機能に加え、パソコンや携帯電話などの雑然としがちなACアダプタを収容できる「魅せる」調光ユニットです

 

品名 通常価格 セール価格
OTTO 22,667円 15,867円

 

■SNOW-1

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Bluetooth 4.0 LEモジュールと各種センサーを搭載、スノーボーダーの足裏荷重やスノーボードの反り具合などをリアルタイムに計測できるスマートフォン連携型スノーボードバインディングです。取得したデータは専用のスマートフォンアプリへBluetoothで転送し、グラフィカルな画面で滑りを分析できます。

 

品名 通常価格 セール価格
SNOW-1(Sサイズ) 27,593円 13,797円
SNOW-1(Mサイズ)  27,593円  13,797円
 SNOW-1(Lサイズ)  27,593円  13,797円

 

■Hackey
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無線LANを内蔵した手のひらサイズの鍵スイッチです。IFTTTやZapier、myThingsといった連携サービスと組み合わせることで、Hackeyの鍵スイッチをひねることでWebサービスを操作。「鍵をひねってTwitterにメッセージを送る」「スマート電球の点灯をコントロールする」など、サービスの組み合わせは無限大です。

 

品名 通常価格 セール価格
Hackey 9,980円 6,986円

 

■Listnr

listnr

音声から感情を認識して伝えるクラウド型スマートマイクです。パナソニック株式会社からの提供技術をもとに開発した音声認識システム「xauris(ゾウリス)」を搭載。Listnr周辺の音をインターネット経由でアップロードし、xaurisで分析することで、乳児の声から4種類の感情を認識、本体LEDやスマートフォンアプリで通知できます。

 

品名 通常価格 セール価格
Listnr 16,980円 11,380円

■SmartTrigger

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スマートフォンと連携し、離れた場所からデジタル一眼カメラのシャッターを操作できる周辺機器です。本体とカメラをレリーズケーブルでつなぐことで、自分の好きな場所、好きなタイミングで写真を撮ったり、定点での連続撮影に利用したりなど、写真撮影の幅が広げることができます。

 

品名 通常価格 セール価格
SmartTrigger 本体 7,142円 4,999円
SmartTrigger 本体+キヤノンE3タイプ,ペンタックス用ケーブルセット 8,094円 5,666円
SmartTrigger 本体+キヤノンN3タイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+ニコンAタイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+ニコンBタイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+ソニー用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+パナソニック用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+オリンパスタイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
SmartTrigger 本体+オリンパスマルチUSBタイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
SmartTrigger 本体+SmartTrigger用赤外線(IR)レリーズケーブルセット   8,285円   5,800円

※各ケーブルと適合するカメラの情報は商品サイトでご確認いただけます

 

年度末セール 概要
Cerevo official store:http://cerevo.shop-pro.jp/
セールURL:http://cerevo.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1571399
日時: 3月1日~3月31日(年度末セール)

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

 

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(製品に関するお問い合わせはこちらの窓口までご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
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「1/8 タチコマ」プロトタイプをCNET Japan Live 2017で展示

2017年2月20日

「1/8 タチコマ」プロトタイプをCNET Japan Live 2017で展示

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場する多脚戦車「タチコマ」1/8モデル(1/8タチコマ)のプロトタイプを、2月21日、22日の2日にわたって開催される「CNET Japan Live 2017」でデモ展示します。

1/8 タチコマは、アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾※1となる製品です。CNET Japan Live 2017の展示では、走行、歩行動作のほか、音声合成エンジンによる人間との対話、スマートフォンアプリからの本体コントロールといったデモをご覧いただけます。※2

本製品は、は2017年春頃の発売を目指して開発中です。価格は10~20万円程度の予定です。

※1:第1弾は「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場するドミネーターです。
※2:デモ内容は予告なく変更となる場合があります。

■展示情報
イベント名称: CNET Japan Live 2017
会場: ソラシティカンファレンスセンター
期間: 2017年2月21日、2月22日
料金: 1日券6,480円(展示会場は無料でご覧いただけます)

CNET Japan Live 2017の詳細は下記URLをご参照ください。

CNET Japan Live 2017 ビジネスに必須となるA.Iの可能性
https://japan.cnet.com/info/event/live/2017/event.htm

 

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日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第10回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第10回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma「CES」まずは体験を
無数の出展物、商談も熱気

日本の展示会がどんどんと精彩を欠いていく中、「家電」という表現はもう古いかもしれませんが、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」やデジタルガジェットの展示会として世界のトップを独走しているのが毎年1月初旬に米ラスベガスで開かれるCESです。日本では「セス」と呼ばれることが多いですが、正しくは「シー・イー・エス」と発音します。Consumer Electronics Showの略……だったのも昔の話で、2016年からCESは「CES」であってコンシューマー・エレクトロニクス(家電)のショーではなく、コンシューマー・テクノロジー(民生技術)のショーだ、と1967年から50年以上も続く名称定義を主催者が変更してしまいました。このあたり実にアメリカです。

□   □

 連載8回目で国際展示会の重要性について触れましたが「今IoT機器が世界で一番たくさん展示されている展示会はどこか?」と聞かれたら、間違いなくCESでしょう。東京ビッグサイトをゆうに超える大きさのコンベンションセンターを2つと、周辺の巨大ホテルを会場とする常識外れな規模の展示会です。企業への貸し出し面積に限った数値でも約23万平方メートルと、国内最大の家電・IoT展示会となる「CEATEC(シーテック)ジャパン」の5倍を軽く超えます。たとえ3日間フルに歩き回っても全てのブースを訪ねるのは困難なほどです。

CESは7千人を超えるプレス関係者が詰めかける展示会だけに主要な製品は何らかの記事になり、日本にいても記事でだいたい分かるから行く意味はないという人もいます。しかし、CESに行ったことがないという方は、まずは一度現地に行ってみることをお勧めします。記事だけでは伝わらない熱気や、記事にはならない無数の出展者、そして出展物。日本の展示会しか見たことがない人は来場者の顔ぶれにも驚くのではないでしょうか。

□   □

 CES主催者の発表によると、出展者・来場者のうち30%が米国以外からの参加者です。実際に出展すると、この数値以上に米国以外からの参加者が多いなと感じます。おそらく1日だけ軽く参加するような地元の米国人に比べ、高い渡航費を払って遠路はるばる参加する海外からの参加者の方が、1人当たりの参加日数(会期は4日間あります)が多く、また商談にも熱が入るのでこのように感じるのでしょう。

英語が得意でない方も、旅の恥はかき捨てとばかり質問をしまくってみてください。「どこの国の会社なの?」「ベンチャーキャピタル(VC)の投資を受けているの?」「メーンのマーケットはどこなの?」「何人ぐらいの従業員がいるの?」などなど。あと面白い質問は「Do you have any distributor in Japan?(日本に販売代理店はあるの?)」です。世の中には日本に出荷していないハードウエア・メーカーがこんなにあるのかと驚くはずです。「No, but we’re looking for.(ないけど探してるんだ)」と答えてくれた出展者をリストアップして、彼らの日本進出を手助けする立場で個人事業を始めてみる、なんて起業も面白いかもしれません。

Cerevoはサンズ・エキスポにブースを構える予定です。CESにご来場の皆様は、ぜひ足を運んでいただければ、なるほどこの連載を書いている会社はこうやって海外ビジネスの橋頭堡(きょうとうほ)を築いているのだな、と肌で感じていただけるのではないかと思います。それではみなさん、良いお年ならぬ、良いCES 2017を。

出典: 日経産業新聞 2016年12月1日掲載

改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」のワークショップを丸井錦糸町店で開催

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、スマートフォンで操作する改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」のワークショップを丸井錦糸町店で2月11日に開催します。参加費は9,000円(税込)です。

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MKZ4は、専用のステアリングと基板を用いて、株式会社タミヤ製のワイルドミニ四駆※1を改造するキットです※2。完成すると、お手持ちのスマートフォンやタブレットのブラウザから自由自在にワイルドミニ四駆を操縦できます。

丸井錦糸町店では、6Fイベントスペースで2月2日から2月12日まで展開中の「DMM.make セレクション」ブースにてCerevoの製品が体験・購入できる特設コーナーを設けており、今回のワークショップはこの特設コーナーの一環として開催されるものです。

通常、MKZ4の組み立てにははんだ付けやパソコンを使ったプログラムの書き込みといった作業が必要ですが、今回のワークショップでは、はんだ付けやプログラム書き込みなどの難しい作業が準備済みのため、プラモデルを組み立てる感覚でミニ四駆を改造できます。

※1 ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です。
※2 本製品は株式会社タミヤの公認商品ではありません。本製品に関する一切の責任はCerevoに属します。

 

イベント概要
開催日時:2月11日(土)16時30分~20時(受付開始: 16時)
開催場所:丸井錦糸町店 4Fパブリックスペース
定員:5名
参加費用:9,000円(税込)/1名
参加条件: 1人または保護者と一緒にプラモデル作りができる小学生以上(小学生のお子様は保護者1名の同伴が必須です)
持ち物:AndroidまたはiOSを搭載したスマートフォン・タブレット

注意事項
・同伴者は定員に含まれません。また、同伴者の参加費用は不要です
・参加費用にはワークショップで利用するミニ四駆及び製作キットの代金が含まれています
・スマートフォンにプリインストールされているブラウザは動作しない場合があります。あらかじめGoogleの「Chrome」アプリのインストールをお勧めします。

申し込み方法
下記のフォームからお申し込み下さい。

ミニ四駆をスマートフォンで操作しよう!改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」ワークショップ お申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeajFTthpOGRmx_30QLYmUH7rY7bUc17yW2ZuVDfqYfkrFeOg/

 

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ハッカソンイベント「LIVE MUSIC HACKASONG」でCerevoの製品を利用したプロダクトが最優秀賞を受賞しました

1月26日に東京・六本木のビルボードライブ東京で開催されたハッカソンイベント「LIVE MUSIC HACKASONG」で、Cerevoの製品を利用したプロダクトが発表され、審査員賞および最優秀賞を受賞しました。イベントの模様はLINE LIVEでも配信されており、こちらからご覧いただけます。

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「LIVE MUSIC HACKASONG」は、「ライブ体験の拡張」をテーマとして、3カ月の長期間に渡って技術を競い合うハッカソンイベントです。参加チームにはDentsu Lab Tokyo、TOSHIBA、napster、レコチョクから技術が提供され、Cerevoはnapsterチームへ製品提供の面で協力しています。

LIVE MUSIC HACKASONG | Special | Billboard JAPAN
http://www.billboard-japan.com/hack2016

napsterチームには、約4,000万曲の楽曲データや検索、再生に加えて音楽の好みやマッチングなどをリアルタイムで把握できるnapsterのAPIに加え、Cerevoの製品を提供。ライブ配信機能搭載スイッチャー「LiveWedge」、9軸センサーや加速度センサーを搭載した超小型のBLEモジュール「BlueNinja」の2製品を使ったプロダクトが発表されました。

チーム「R.T.D.」によるBlueNinjaを利用した「投げキッスウチワ」は、アイドルとファンのコミュニケーションをテーマにしたプロダクトです。

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アイドルがBlueNinja内蔵のリストバンドを装着しておき、ライブ中にアイドルが投げキッスを投げた方向を検出、対象の方向にいるファンのうちわが光ることで、「投げキッスが届いた」ことがファンに伝わるだけでなく、ライブ終了後にはアイドルの投げキッス写真とメッセージがファンのスマートフォンに届く、という仕組みです。

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チーム「ライブアース」の「LiveCJ」は、アーティストのためのライブ動画自動撮影配信システムです。

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LiveWedgeおよびLiveWedgeを外部から制御できるGo言語のライブラリを利用し、ステージの盛り上がりを音から判断して自動的にカメラをスイッチング、さらにライブ配信および録画までを一元的に行なうことができ、カメラやスイッチャーを操作するスタッフや録画のための作業時間などを削減することができます(LiveWedgeのGo言語ライブラリはGithub上で公開しています)。

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2つのプロダクトのうち、「投げキッスウチワ」は審査員賞である「東急不動産次世代技術センター賞」を受賞。LiveCJは同じく審査員賞である「クリエイティブマンプロダクション賞」に加え、最優秀賞の2賞を受賞しました。

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最優秀賞を受賞した「LiveCJ」は、会場となったビルボードライブ東京で1カ月間展示される予定です。

 

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改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」のガイドブック書籍版が工学社から発売されました

工学社から、Cerevoの改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」を題材にした『「ESP8266」で動かす 「ミニ四駆」キット』が発売されました。定価は2,300円(税別)です。

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本書は、Kindleストアで販売中の電子書籍「徹底解説!MKZ4ガイドブック」および、弊社が工学社のコンピュータ技術情報誌「I/O」に寄稿した内容を再編成したものです。初心者を対象として豊富な写真とともに製作手順を解説したガイドブックの内容に加え、MKZ4で採用している無線LANモジュール「ESP8266」を使った電子工作入門、MKZ4完成後のさらなる改造などが1冊にまとめられています。

『「ESP8266」で動かす 「ミニ四駆」キット』は、工学社のWebサイトAmazon.co.jp、各書店でお買い求めいただけます。

 

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改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が日本工学院専門学校の授業に採用されました

2017年1月17日

改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が日本工学院専門学校の授業に採用されました

Cerevoが開発・販売している改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が日本工学院専門学校の授業に採用され、去る12月5日・9日の両日、東京・蒲田の日本工学院専門学校にて、MKZ4を活用したワークショップが開催されました。

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本ワークショップは、ITの先端分野で活躍できるエンジニアの育成を行なう日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校とCerevoが、若年層技術者人材育成の教育連携に関して締結した協定を受けて開催されたものです。去る2016年11月29日には、弊社代表取締役の岩佐と日本工学院専門学校および日本工学院八王子専門学校の学校長千葉茂が、本協定に関する契約を取り交わしました。

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今回開催されたMKZ4のワークショップはこの教育連携の一環として実施。タミヤ製の「ワイルドミニ四駆」をラジコンのようにスマートフォンから操作できる改造を行なうための本キットを教育機関や自治体など向けに学割価格で提供する「MKZ4 アカデミアパック」が、本ワークショップに採用されました。

当日は人数分のMKZ4が学生に配布され、ハードウェアの開発に必要なメカ設計、電気、メカ機構、電気回路、プログラムといったいくつもの要素をご体験いただきました。

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「MKZ4 アカデミアパック」は、教育機関や自治体などへ引き続き提供いたします。アカデミアパックの価格はMKZ4を20セット、MKZ4WKを1セットのパッケージで92,574円(税別価格、税込99,980円)です。購入およびワークショップ開催のご相談についてはsales@cerevo.comまでお問い合わせください。

 

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開発中の「1/8 タチコマ」プロトタイプを渋谷マルイI.Gストアで国内初展示

2017年1月12日

開発中の「1/8 タチコマ」プロトタイプを渋谷マルイI.Gストアで国内初展示

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場する多脚戦車「タチコマ」1/8モデル(1/8タチコマ)のプロトタイプを、渋谷マルイI.Gストアにて1月13日よりデモ展示いたします。
 

 
1/8 タチコマは、アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾※1となる製品です。本製品の開発は2016年2月11日に開催されたイベント「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD」内で発表したもので、電動による自立歩行または車輪による走行機能を基本に、スマートフォンやインターネットと連携する機能を搭載し、1/8のスケールながらもタチコマの世界観を現実に再現します。

渋谷マルイI.Gストアの展示では、走行、歩行動作のほか、音声合成エンジンによる人間との対話、スマートフォンアプリからの本体コントロールといったデモをご覧いただけます。※2
本製品は、は2017年春頃の発売を目指して開発中です。価格は10~20万円程度の予定です。
 

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT
http://www.realize-project.jp/
 

※1:第1弾は「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場するドミネーターです。
※2:デモ内容は予告なく変更となる場合があります。
 

■展示情報
会場: 渋谷マルイI.Gストア
期間: 2017年1月13日~1月15日
開場時間: 午前11時~21時 ※13日は13時より開始、15日は20時30分にて終了

渋谷マルイI.Gストアの詳細は下記URLをご参照ください。
http://ig-store.jp/

 

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LiveShellシリーズ全モデルのアップデートを実施。LiveShell Xは新機能を追加

PCレスのライブ配信機器「LiveShell」シリーズのアップデートを実施しました。各モデルでの問題修正に加え、最上位モデル「LiveShell X」では、同時配信・同時停止やSDカードの容量表示といった機能を追加しました。

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LiveShellシリーズ
http://static-shell.cerevo.com/ja/

アップデートの対象は「LiveShell」「LiveShell 2」「LiveShell PRO」「LiveShell X」「LiveWedge」の5機種です。本体がインターネットに接続したオンライン状態であるにも関わらずDashboardからはオフラインと表示され操作できない問題を修正したほか、LiveShellを除く4機種では9:16までの縦長クロップに対応。スマートフォン向けの縦長映像を配信できるようになりました。

LiveShell Xは本体のアップデートに加えてDashboardの機能を強化。新たに複数のライブ配信サービスを同時に配信開始および配信終了できるボタンを追加し、個別に配信サービスのタブを開いてライブ配信の開始・停止を不要として操作を簡略化しました。また、サービスごとの配信設定を行なうボタンをタブごとに追加、配信サービスの設定変更も簡易化しました。

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録画用の機能として、本体に装着したmicroSDカードの容量を表示する機能を追加。また、microSDカードが未挿入の際に録画操作を行なうとカードが未挿入であることを伝えるアラートを表示します。

より高度な設定を行なうためのカスタム設定では、配信時の仕様をテキストで追加しました。

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制限の概要は以下の通りです。

  • チャンネル0(一番左のタブ)の解像度は入力映像と同一になり、変更はできない
  • チャンネル0ではクロップおよびアスペクト比の変更ができない
  • H.265は配信先が録画またはRTSPの時のみ有効

このほか、オーディオ設定で使用していないストリームはグレーアウトで表示、どちらのストリームを使用しているかが一目でわかるようになりました。

各製品のアップデート詳細は下記URLをご覧下さい。

LiveShellシリーズ マニュアル
https://liveshell-manual.cerevo.com/ja/

LiveWedge マニュアル
https://livewedge-manual.cerevo.com/ja/

 

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日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第9回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第9回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。本連載は5週おきに掲載され、次回の紙面掲載は12月1日の予定です。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma物流業務代行、ウェブで完結
越境超えるECサービス

前回はどうやって世界各地に散らばったニッチな需要に対して商品情報を提供していくかという広報・マーケティングの側面から話をしました。とはいえインターネットが普及するまでは、ルクセンブルグに住む人が弊社の商品情報を知ったとしても、よほどのマニアで日本に国際電話をかけて個人輸入でもしない限り、商品を手に入れる方法がありませんでした。

□   □

 2016年のいまはこれが劇的にかんたんになった….と言うと、「電子商取引(EC)ですね」の一言で終わってしまうのですが、様々なECツールについて詳しい人はそう多くはありません。まず我々の業界で大きな革命となったのは、物流業務や顧客対応を代行する「フルフィルメント・バイ・アマゾン(FBA)」に代表されるウェブベースのフルフィルメントサービスの存在です。

通常のECでは、在庫品は販売業者の倉庫にあり、ウェブ上で注文が入ると販売業者にメールなどで通知が飛びピッキング(倉庫内で注文品を探して箱詰めする作業)と発送を行います。そのため販売業者は各国に倉庫を持たないといけませんし発送作業もそれぞれ委託する必要があります。毎月の発送数が少なければ、注文ごとの送料も高くなってしまいます。

フルフィルメントサービスの流れをFBAを例にして紹介しましょう。FBAでは、「アマゾン」が商品預かり(倉庫業務)、注文受け、ピッキング、発送全てを代行してくれます。ありがちな面倒な調整や交渉も不要です。ウェブに項目を入力し、利用規約に合意するのみで、一切の対面でのやり取りや電話もなく利用できるのです。

徹底した対面やりとりの削減は、FBA倉庫に商品を入庫する流れからもわかります。たとえそれが40フィートコンテナ2本(都心のマンション1室並みの広さです!)にもなる何千個もの、時価1億円もの商品であっても、ウェブ上の書式で個数とサイズや重量、品物の情報などを入力するだけ。次の画面で「これをパレットに貼り付けて送付してください」と記された伝票の画像が表示されておしまいです。

□   □

 30年ほど前、通信販売で玩具を買いたいと言ったら「そんな怪しい仕組み、お金だけ取られて商品が送られてこないわよ」と私を諭した母にぜひ使わせてみたいものです。これが現在の越境ECを支えているシステムなのです。

他にも国際ECを支える新しいサービスは数え切れないほど登場しています。元グーグルのエンジニアが起業して作った米運送会社フレックスポートは航空便や海上便をオークション方式で安くオンラインで予約できますし、小規模事業者向けに配送業者をネットで手助けするサイト、シップワイヤー・ドット・コムは世界各国の倉庫をオンラインで借り、預けた在庫を自在に管理できます。モバイル決済の米ストライプはは自社サイトに世界各国からの多言語でのクレジットカード決済機能を埋め込むことができます。

似たようなサービスは日本国内にもたくさんありますが、グローバルに活用できるものはほとんどありません。海外発祥のこれらのサービスは展開範囲がまさに「グローバル」であり、Cerevoのように日本の小さな企業が世界55カ国以上で製品を販売していくにあたり、大きな力となっているのです。

次回は12月となりますので少し趣を変えて来年1月に米国で開かれる家電見本市コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)について語ってみたいと思います。

 

出典: 日経産業新聞 2016年10月20日掲載

秋葉原ライブカメラにLiveShell Xを導入、3サービスでの同時配信を開始

秋葉原の中央通り交差点を24時間ライブ配信している「秋葉原ライブカメラ」のリニューアルを実施しました。

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秋葉原ライブカメラは、愛三電機株式会社のご協力をいただき、同社の入る愛三ビルから中央通りの模様を24時間配信するライブカメラです。LiveShellシリーズの初代モデル「LiveShell」が発売された2011年からLiveShellによる配信を開始、今回はLiveShell PROへの切り替え、LiveWedgeへの切り替えに続く3回目のリニューアルとして、LiveShell Xを新たに導入しました。

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カメラ映像はこれまで通りLiveWedgeによる3分間隔の画面切替を行なっておりますが、配信部分はLiveShell Xへ移行。これまでのUstreamに加え、YouTube Live、FRESH! by AbemaTVでもライブ配信を開始しました。

各配信サービスのURLは以下の通りです。

Ustream
http://www.ustream.tv/channel/5883040

YouTube Live
http://www.youtube.com/channel/UCrGS8VyrgCqYwaogH5bQpxQ/live

FRESH! by AbemaTV
https://abemafresh.tv/akihabaralivecamera/60170

なお、LiveWedgeの画面自動切り替えは、すでにLiveWedge向けに公開したAPIで実現しています。APIの詳細は下記からご確認ください。

GitHub – cerevo/LiveWedge_API: LiveWedge control library and samples
https://github.com/cerevo/LiveWedge_API

これで無人制御も可能に!LiveWedgeをコントロールできるGo言語のライブラリを公開(Cerevo TechBlog)
https://tech-blog.cerevo.com/archives/990/

 

LiveShell Xについて
LiveShell Xは、PCレスのライブ配信機器「LiveShellシリーズ」の最上位モデルです。最大1080/60pでの高品質ライブ配信、最大3サービスまでの同時配信、最新の圧縮規格「H.265」対応に加えて、LiveShellシリーズ初の録画機能を搭載。本体のみでライブ配信と録画を実現できます。

LiveShell Xの詳細は製品サイトをご参照下さい。

LiveShell X
https://s.cerevo.com/x

 

LiveWedgeについて
LiveWedgeは4系統のHDMI入力を備えたオーディオ・ビデオスイッチャーです。操作は本体の物理ボタンに加えてタブレットで映像を確認しながら ワイヤレスで操作できるほか、弊社のライブ配信専用機器「LiveShell PRO」相当のライブ配信機能を搭載。さらに外部メディアとしてSDカードスロットも搭載し、スイッチングした映像の録画も本体のみで行なえます。

LiveWedgeの詳細は製品サイトをご参照下さい。

LiveWedge – Cerevo
http://livewedge.cerevo.com/

 

■株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

■株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせはsupport@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

LiveWedgeのFireタブレット向けアプリを公開しました

タブレットから操作できるライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」のFire OS対応アプリを公開しました。Amazonのアプリストアから無料でダウンロードできます。

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LiveWedge – Cerevo
https://livewedge.cerevo.com/ja/

これまでLiveWedgeの操作にはiOSまたはAndroid搭載のタブレットが必要でしたが、Fire OS対応アプリの公開により、Amazonが販売する「Fireタブレット」での利用が可能になりました。弊社での動作確認端末はFire HD 8(第6世代)です。

Amazon.co.jp: LiveWedge App: Android アプリストア
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MXF6MZX/ref=sr_1_1?s=mobile-apps&ie=UTF8&qid=1479197651&sr=1-1&keywords=livewedge

アプリの機能はAndroid向対応アプリと同等となり、スイッチングやミキシング、ライブ配信、録画などをタブレットからワイヤレスで操作できるほか、本体設定もアプリから行なうことができます。

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■株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
■株式会社Cerevo
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日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第8回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第8回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。本連載は5週おきに掲載され、次回の紙面掲載は10月20日の予定です。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma国際展示会の効用
ネット民が世界に情報拡散

前回はニッチなネット・コミュニティが世界のさまざまな国に散らばるマニアたちをつないで大きなコミュニティとして機能するようになり、そこを狙って製品を投入するというスタイルについて説明しました。ネットとソーシャルメディアが生み出したあたらしい需要の形というわけです。

しかし、ネットのコミュニティは細かく分断されており、全てをメーカーである我々が日々チェックするというのは大変に困難です。またLINEやWeChatといったクローズドなコミュニケーションツールが爆発的に伸びている昨今、メーカーとしてユーザ候補者との(ネット上での)接触が難しいコミュニティーのほうが増えている印象を受けます。さらに多くのファンたちによるコミュニティーは、メーカーが商業色丸出しで乗り込んでくるのを嫌います。

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今年1月、米ラスベガスで開催された展示会「CES」のCerevoのブース

今年1月、米ラスベガスで開催された展示会「CES」のCerevoのブース

そこで重要になってくるのが「国際展示会への出展」です。海外で開かれている展示会でニッチな新商品を披露し、さまざまなニッチ・メディアが記事にすることで、結果多数のニッチ・コミュニティーに「記事で見たよ」と情報が伝播されてゆくのです。なんと前時代的な取り組みと侮るなかれ。こういった展示会はインターネット時代のいま、国際的なネット・コミュニティーにアプローチするもっとも楽な方法のひとつなのです。

ネット・コミュニティーの周辺には、ニッチなネット商業媒体が必ずあります。前回話題にした古い車をレストアする趣味人達のコミュニティーのまわりには、旧車のレストアに関連した情報を発信するウェブ媒体、そこまでとは行かなくともそういったジャンルの情報を専門的に扱うブログで生計を立てている人などが相当数いる時代になりました。メディアを持つことに初期コストがほぼかからないインターネット時代だからこそ、です。

そして、そういった方々は世界各国に存在していて、有名国際展示会が開催されるとなると、記事ネタを探して世界各国から繰り出してくるのです。家電業界最大の展示会であるCESは、そういったプレス登録者だけで6,000人を超えるというのだから驚きです。

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プレス参加者だけではありません、やはりそういったコミュニティには趣味が昂(こう)じて仕事にしてしまったような、同業他社の人もたくさんいらっしゃいます。そんな人達がブースに来て、写真を撮って、コミュニティに投稿してくれる。展示会というと地味なイメージかもしれませんが、実は裏のネット・コミュニティーとその周辺を取り巻く人々による大いなる広報合戦が繰り広げられているのです。

さて、情報は伝播した、と。とはいえ、ネット以前であれば「世界中さまざまな国に散らばる同好の士に(物理的な)製品を届ける」というのは難しいものでした。そこを解決に導いた、決済と物流のインターネット革命について、次回詳しくお話いたしましょう。

 

出典: 日経産業新聞 2016年9月1日掲載

北米最大の自転車関連展示会「InterBike」にスマート・サイクルデバイス「RIDE-1」を出展

2016年9月21日

北米最大の自転車関連展示会「InterBike」にスマート・サイクルデバイス「RIDE-1」を出展

 

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、2016年9月21日(現地時間)よりラスベガスで開催される「Interbike International Expo」に出展し、開発中のスマート・サイクルデバイス「RIDE-1」をデモ展示します。

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InterBikeは、毎年9月にラスベガスのマンダレイ・ベイ・コンベンションセンターで開催される北米最大の自転車関連展示会です。世界中から自転車本体をはじめとした自転車用品を扱う1400以上のブランドが出展、最新製品のデモンストレーションに加えてサイクリング技術向上のためのセミナーなどが実施されます。

CerevoのInterBike出展は今回が初となり、自転車に取り付けてサイクリング時の各種データをセンシングする9軸センサ搭載のスマート・サイクルデバイス「RIDE-1」を実機展示します。Cerevoブースでは本体から取得した走行状況やANT+で連携したデバイスからのデータを、スマートフォンアプリを通じてご体験いただけます。
 

■出展情報
イベント名: Interbike International Expo
会期: 2016年9月21日~9月23日(現地時間)
会場: Mandalay Bay Convention Center. Las Vegas
出展場所: 10269
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Interbike International Expo | Cycling Industry Conference
http://www.interbike.com/
 

■株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
 

■株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせはsupport@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第7回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第7回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。本連載は5週おきに掲載され、次回の紙面掲載は8月25日の予定です。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takumaニッチなコミュニティー
日本語の壁破り世界へ

ブログやソーシャルメディアの登場により誰もが気軽に世界中どこからでも情報発信できるようになった結果、ニッチな趣味の数だけメディアが乱立するようになりました。本紙読者の皆様だけでなく筆者もまったく知らないような深い趣味嗜好のメディアが、全世界では数万を超える単位で存在します。

それも「車が好き」といったレベルではなく、「GTA型のアルピーヌをレストアするのが趣味」だったり、あるいは「Aというアニメに登場するBというキャラクターをこよなく愛す会」といったような深さです。車好き、アニメ好きというカテゴリも十分にニッチではありますが、さらに特定の車種やキャラクターへ特化したコミュニティは「スーパー・ニッチ・コミュニティー」と言えるでしょう。

日本にいるとどうしてもこうしたニッチコミュニティーの力がピンとこないかもしれません。それは日本語という言語の壁があるからです。「攻殻機動隊」というアニメに登場する人気キャラクター、草薙素子の言葉を借りるなら、まさに「ネットは広大」であり、ひとたび日本語の壁を破って外に出れば、そこには信じられないほど広大なニッチ・コミュニティが広がっているのです。

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Cerevoではこういったきわめてニッチながらも、世界規模で展開されているコミュニティーで話題になり、認知され、購入される商品にフォーカスするという「グローバルニッチ戦略」を2012年に定め、この4年間を走ってきました。もちろん、特定の趣味嗜好やユースケースに特化して商品開発をすることは、商品開発側としては非常に「怖い」ことです。そんな狭いところを狙って、本当に数が売れるのか? という疑問をお持ちになる読者の方も多いでしょう。

とはいえ、本連載の過去を遡っていただければ、そのカラクリが見えてきます。もちろん10台程度しか売れないようでは問題ですが、きちんと狙うべき市場を見極めれば千台ぐらいは売ることができます。100万台は難しくとも、数万台規模の市場は十分に読める、そんなマーケットがあれば、いまのIoTビジネスは十分に仕掛けられるレベルに初期開発費を抑えることができます。

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また、プレイヤー(メーカー)数が少ない業界において新製品(新型ハードウェア)の登場は驚くほど歓迎されるということもあります。それは、プレイヤー数が少ない寡占市場では新製品が投入されにくく、あたらしい切り口の商品を投入するメリットが既存プレイヤーに少ないからです。場合によっては、あたらしい切り口の商品を投入するスキルを既存プレイヤーが持っていない場合もあります。結果、Cerevoが開発するIoT製品は世界のニッチなコミュニティのそこかしこで取り上げていただくことで、世界53カ国で売れるまでに成長しました。

この原稿はフランスのアニメ関係イベント「Japan Expo」でブースを構えた帰国便の中で書いていますが、ブースに来るフランスのアニメファンの人たちはみんな声を揃えて「ネットのコミュニティーで動画見たよ、これが実物か! 見たかったんだよ本物」と遊びに来てくれました。フランス語しか話せない方も多いが、片言で「YouTube」「Facebook」といったキーワードと身振り手振りで、Cerevoの製品を見たんだと伝えてくれることは大きな喜びです。

出典: 日経産業新聞 2016年7月14日掲載

札幌ドームで開催される「ワールドフェスタ」にCerevo製品を出展します

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、北海道日本ハムファイターズが7月に札幌ドームで開催する「ワールドフェスタ」に、開発中の製品を含むCerevoの製品をデモ展示します。

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ワールドフェスタ
http://www.fighters.co.jp/news/detail/6184.html

ワールドフェスタは、北海道日本ハムファイターズが前年まで開催していた「アジアンフェスタ」の対象国を全世界に拡大し、札幌ドームでの主催試合に併せて開催するイベントです。世界のグルメや音楽に加え、ロボットやVRといった最新技術も展示、当日行なわれる野球の試合と共に楽しむことができます。

Cerevoでは、センサ搭載スマート・スノーボードバインディング「SNOW-1」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観を再現した自動変形型「ドミネーター」に加え、現在開発中のプロジェクター搭載の可変型ホームロボット「Tipron」を実機展示。Cerevoブースではこれらの製品を実際にご体験いただけます。

 

出展情報

イベント名 ワールドフェスタ
会期 7月8日(金)16:30~(ビール半額)
7月9日(土)12:00~
7月10日(日)12:00~
7月18日(月・祝)16:30~
7月22日(金)16:30~
7月23日(土)12:00~(花火大会)
7月24日(日)12:00~
7月29日(金)16:30~
7月30日(土)16:00~
7月31日(日)13:00~
会場 札幌ドーム(札幌市豊平区羊ケ丘1番地)
入場 無料(別途観戦チケットが必要)
出展場所 Future World(Cerevoブース)

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマートフォン連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアル タイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

 

株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

スマートフォンから操作できる電源タップ「OTTO」の国内販売を再開

2016年6月27日

スマートフォンから操作できる電源タップ「OTTO」の国内販売を再開

株式会社Cerevoは、スマートフォンから操作できる電源タップ「OTTO」の国内販売を6月27日に再開いたします。

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OTTO – スマートフォンで制御する「見せる」調光ユニット
http://otto.cerevo.com/ja/

今回の販売再開は、2016年3月30日に電気用品調査委員会が発行した「解釈別表第四に係わる遠隔操作」に関する報告書の追加検討報告書(以下「追加報告書」)で示された、差込み接続器の遠隔操作の解説を受けて実施するものです。

弊社では本製品が電気用品安全法上において適法な製品であると判断し2015年4月9日より販売を開始しましたが、経済産業省電気用品安全課より「電気用品安全法第8条一項のリスク評価を行い、通信回線による遠隔操作としての安全性が確認されない限り、電気用品安全法違反となる“可能性”がある」との指摘を受け、同年8月より国内での販売を自粛しておりました。

これまで原則として遠隔操作によってONができる差込み接続器の遠隔操作については、遠隔操作に関する評価方法が充分に定まっていないとの理由から、平成25年経済産業省令第34号 別表第四における1-(2)-ロ-(ロ)-b-(a)における負荷機器の限定ができないとして認められていませんでした。

しかしながら、同年11月12日には経済産業省電気用品安全課より電気用品調査委員会に対し「遠隔操作等の技術進歩に伴い、これらの報告書等の検討時には想定していなかった製品が開発されつつあり、今後の産業構造・就業構造の変革への遅滞ない対応が求められている」として、必要に応じて改正案(技術基準解釈を含む)の策定依頼がありました※1

今回の追加報告書で示された解説では、遠隔操作に関する注意事項の本体表示や取扱説明書の記載、遠隔操作時の画面表示を行なうことで、負荷機器を限定したとみなすことができるとされ、適切な表示を行なうことで、OTTOのような遠隔操作機能を持つ接続器の販売が可能になりました。

弊社ではOTTO本体およびスマートフォン用アプリケーションなどの該当箇所に必要な表示を追加する改修を実施し、6月27日より国内での販売を再開いたします。

以下、弊社代表岩佐のコメントです。

「IoTを含む最先端技術で社会的課題と経済成長を同時に克服していこうとする政府方針のなか、このような改正(技術基準解釈の追加)が行なわれたことは、IoT分野における国際的競争力を付けるための重要な一歩であると感じており、今回の改正が行なわれたことを嬉しく思います。」

OTTOの詳細については製品ページをご覧下さい。また、本製品の販売および取り扱いを希望の方は info@cerevo.com までお問い合わせください。

OTTO – スマートフォンで制御する「見せる」調光ユニット
http://otto.cerevo.com/ja/

※1 27製安第31号

竹達彩奈さんの最新シングル「Miss. Revolutionist」ミュージックビデオにTipronが「出演」

Cerevoが開発中のプロジェクタ搭載可変型ホームロボット「Tipron(読み:ティプロン)」が、竹達彩奈さんのシングル 「Miss. Revolutionist」のミュージックビデオに「出演」しました。

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「竹達彩奈」スペシャルサイト
http://ayanataketatsu.jp/

「Miss. Revolutionist」は、6月22日に発売される竹達彩奈さんの9thシングル。ミュージックビデオの監督はアマナ異次元の篠田利隆氏が担当し、“革命×スチームパンク×近未来”という世界観を忠実に映像化しています。

すでにWebではミュージックビデオのショートバージョンが公開されており、シングルの初回限定盤に付属のDVDに収録されるフルバージョンにTipronが登場。作品のテーマである「近未来」というコンセプトに合致したロボットとして、竹達彩奈さんへ鍵を届ける重要な役を演じています。

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Tipronは2016年夏の発売を目指し現在も開発を進めています。発売に関する詳細は今後も弊社WebサイトおよびTwitterやFacebookを通じてお届けいたします。

5月27日オープンの「ツクモデジタル.ライフ館」にCerevo製品の体験コーナーが設置されました

新橋駅に5月27日オープンの「ツクモデジタル.ライフ館」に、Cerevo製品の体験コーナーが設置されました。Cerevoの企画・開発した製品を店頭でご購入いただけます。

ツクモ デジタル.ライフ館

ツクモでのCerevo製品コーナーはこれまで「ツクモ パソコン本店II」「ツクモ 名古屋1号店」「ツクモ DEPOツクモ札幌駅前店」「ツクモ 福岡店」の4店舗に設置されていましたが、今回のツクモデジタル.ライフ館でCerevo製品体験コーナーは下記の5店舗となります。

ツクモ パソコン本店II 3階フロア ツクモキャプチャ王国
http://www.tsukumo.co.jp/shop/honten/

ツクモ 名古屋1号店
http://www.tsukumo.co.jp/shop/nagoya1/

ツクモ DEPOツクモ札幌駅前店
http://www.tsukumo.co.jp/shop/depo/

ツクモ 福岡店
http://www.tsukumo.co.jp/shop/fukuoka/

ツクモデジタル.ライフ館
http://www.tsukumo.co.jp/shop/shimbashi/

Cerevo「ドミネーター」出荷状況に関するお知らせ

弊社が販売中の「DOMINATOR(ドミネーター)」および周辺機器につきまして、最新の状況をお知らせいたします。
 

2月18日に予約を開始したドミネーターは想定以上のご注文をいただき、通常版、SPECIAL EDITIONともにお待ちいただく状況が続いておりましたが、本日までの注文分はすべて出荷を完了いたしました。
 

現在はご注文いただくと通常版、SPECIAL EDITIONともに翌営業日以降でお届けが可能です。なお、通常版に関しては在庫僅少のため、早期に完売となる可能性がございます。
 

専用バッテリーは追加の生産が完了し、本日より販売を再開いたしました。数は十分にご用意しておりますが、注文状況によっては完売の可能性もございますため、ご希望の方はお早めにご注文ください。
 

お届けが遅れておりますプロテクターケースおよびディスプレイスタンドですが、プロテクターケースは5月末日に工場を出荷、お客さまへのお届けは6月上旬となる見込みです。また、ディスプレイスタンドは5月下旬より出荷を開始しますが、ご注文いただいたお客さま全員へのお届けは6月中となる見込みです。到着をお待ちいただいている方にはご迷惑をおかけいたしますが、一日でも早く製品をお届けできるよう生産を進めております。何卒ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。