Cerevo、5万円を切るワイヤレス対応のタリーランプシステム「FlexTally」開発

【更新】2017年11月30日より製品の予約を開始しました。詳細はこちらのリリースをご覧下さい。

5万円を切るワイヤレス対応のタリーランプシステム「FlexTally」発売
https://info-blog.cerevo.com/2017/11/30/3805/

2017年4月24日

Cerevo、5万円を切るワイヤレス対応のタリーランプシステム「FlexTally」開発

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、ワイヤレスと有線の両接続に対応したタリーランプシステム「FlexTally(読み:フレックスタリー)」を開発、米国時間4月24日に開催される「NAB Show」において開発中の実機を展示します。発売は2017年夏以降、価格はランプを4個セットにしたモデルで5万円前後を予定しています。

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Flextally
https://flextally.cerevo.com

タリーランプシステムは、複数カメラによる収録・ライブ配信で使用される機器です。収録やライブ配信の現場では、出演者は複数カメラのどの映像が使われているかを知る方法がありません。タリーランプシステムを導入することで、カメラのレンズ付近に設置した「タリーランプ」と呼ばれる表示灯が点灯し、どのカメラの映像が使われているかを出演者が簡単に確認できるようになります。

これまで複数のカメラを用いた撮影や収録は、放送業界などのプロフェッショナルな現場で使われることが多く、そのため複数カメラでの利用を前提としたタリーランプシステムは高額かつ一部のビデオスイッチャー専用の周辺機器として販売されていました。

一方、ビデオカメラの性能向上や低価格化、ライブ配信サービスの普及により、複数カメラを用いたプロフェッショナル並みの収録やライブ配信ができる環境は広がり、一般ユーザーでもクオリティの高い番組を作り出せる土壌が整いつつあります。

Cerevoでは、世界で初めてUstreamライブ配信に対応したデジタルカメラ「CEREVO CAM」を2009年に発表したことを皮切りに、手頃な価格帯で本格的なライブ配信を実現できる機器を展開。PCを使わずに本格的な配信が可能なライブ配信専用機器「LiveShellシリーズ」、Liveshellシリーズ相当の配信機能とスイッチャー、録画機能を1台に集約した「LiveWedge」といったライブ配信機器を販売して参りました。

さらなる収録・ライブ配信環境の充実を実現するために、誰でも簡単に利用できる操作性、小規模な撮影・配信現場でもできる価格帯、バッテリーを内蔵しワイヤレスで利用できる利便性の高さを備えたタリーランプシステムが、FlexTallyです。

特徴

FlexTallyは、LiveWedgeに接続する親機と、カメラに取り付ける4台の子機がセットになったタリーランプシステムで、スイッチング操作に合わせて自動でランプが点灯します。ランプはバッテリーを内蔵しており、面倒な配線は不要で利用できるほか、無線環境が混雑した現場に備えて有線接続もサポートしました。

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ワイヤレス通信は障害物や輻輳に強い315MHz帯(特定省電力無線)を採用しており、見通しのよい場所で100m程度の通信距離を確保。有線接続はRS-485のシリアル通信を採用。数百m以上の距離で敷設が可能なほか、端子台を介することでデイジーチェーン接続にも対応、配線をシンプルに保つことができます。

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Cerevoのライブ配信機能搭載ビデオスイッチャー「LiveWedge」と組み合わせて利用する場合は設定不要で、特別な映像機器やネットワークの知識が無くても簡単に導入できます。また、他社製スイッチャーの対応も予定しています。*1

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タリーランプのLEDには屋外でも利用できる高輝度なLEDを採用。バッテリー内蔵で6時間動作が可能なため、電源が確保できない環境でも配線を気にすることなく手軽に利用できます。ランプは追加することで最大32台まで1台の親機に接続可能。ランプの単体発売も予定しております。

※1 Blackmagic Design社の製品に対応予定

 

スペック

無線通信飛距離 約100m
無線通信方式 315MHz(日本)/433MHz(US/EU)
有線接続方式 RS-485シリアル通信
バッテリー駆動時間(子機) 6時間
最大カメラ数 32台
本体サイズ 親機 125×70×30mm(幅×奥行×高)
子機 100×65×50mm(幅×奥行×高)
重量 未定

 

NAB Show出展情報
会期: 4月24日から4月27日
会場: Las Vegas Convention Center
出展場所: Central Hall C1046

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

 

株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口
(製品に関するお問い合わせはこちらの窓口までご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

世界最大級の放送機器展「NAB Show」で開発中の新製品を展示

2017年4月21日

世界最大級の放送機器展「NAB Show」で開発中の新製品を展示

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、2017年4月24日から4月27日(米国時間)にかけてラスベガスで開催される世界最大級の放送機器展「NAB Show」に出展、開発中の新製品を展示します。

NAB Show
http://www.nabshow.com/

NABは、アメリカのラジオやテレビ局を統括する全米放送事業者協会(The National Association of Broadcasters)が毎年開催する放送機器の展示会です。

Cerevoブースでは、プロジェクター搭載ホームロボット「Tipron」、フルHDや複数同時配信に対応したライブ配信機器「LiveShell X」、ライブ配信機能搭載スイッチャー「LiveWedge」、外付けセンサー同梱のフルHDスポーツカメラ「REC-1」といった製品を展示。さらに、ライブ配信や放送の現場で活用できる開発中の新製品をデモ展示いたします。

 

出展情報
イベント名: NAB Show
会期: 4月24日から4月27日
会場: Las Vegas Convention Center
出展場所: Central Hall C1046

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

 

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Cerevoとインフォテリア、「DIY型IoT」開発環境の提供を開始

※本リリースはインフォテリア株式会社と共同で発表するものです


報道発表資料

2017年4月17日
インフォテリア株式会社
株式会社Cerevo

Cerevoとインフォテリア、「DIY型IoT」開発環境の提供を開始
〜さまざまなIoT機器を手軽に開発できるIoTモジュール「BlueNinja」と
アプリ開発ツール「Platio」で自社専用IoTを安価に開発可能に〜

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)、株式会社Cerevo(本社:東京都文京区、代表取締役:岩佐琢磨、以下、Cerevo)は、インフォテリアのIoTプラットフォーム「Platio」とCerevoのBluetoothモジュール「BlueNinja」を組み合わせたIoT開発環境の提供を2017年4月18日に開始することを発表します。

IoT開発環境提供の背景

このIoT開発環境は、2016年10月27日に両社が発表した、企業がIoT機器と対応ソフトウェアの両方をカスタム開発できるIoT開発環境に関する協業を受けて提供するものです。本開発環境を利用することで、既製品の組み合わせでは難しかった現場のニーズに適したIoT環境の構築を実現。それぞれの企業が現場のプロセスや自社のニーズに合わせてIoTを導入できる「DIY型IoT」を提供することが可能となります。

協業の内容

今回の開発環境提供に向けて、インフォテリアはPlatioの対応機器設定にBlueNinjaを追加。PlatioからBlueNinjaへの接続がワンクリックで可能になります。すでにPlatioをご利用されている企業はBlueNinjaを新たなIoT開発環境として簡単に取り入れることが可能なほか、BlueNinjaをすでにお持ちの方はPlatioで提供するファームウェアを適用することでPlatioでの利用が可能になります。

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今後の展開
BlueNinjaとPlatioを利用したIoT開発のコンサルティングも両社から提供。また、インフォテリアではPlatioのアプリ開発パートナー向けにBlueNinja対応アプリの開発促進を行なって参ります。

■    「Platio」について
PlatioはIoT機器を活用したアプリの開発とサーバー側プログラムの開発、アプリの配布、システム全体の運用をプログラミングの知識がなくても簡単に行えるプラットフォームです。
利用者はカスタマイズ可能なテンプレートを利用してアプリを簡単に作ることが可能で、そのデータベースはアプリのデータ構造から自動的にクラウド上に準備されアプリの配布や更新が可能となります。

■    「BlueNinja」について
BlueNinjaは、試作から量産まで幅広くカバーしたIoT開発モジュールです。Bluetooth Low EnergyとARM Cortex-M4Fコアを内蔵した、東芝の低消費電力SoC「TZ1001」を採用。さらに9軸センサ(加速度、角速度、地磁気)ならびに気圧センサを搭載しています。リチウムイオン電池の充電・放電回路も搭載し、アクティビティトラッカー等のIoT機器を簡単に設計・製造できます。本製品は「IoT機器を今すぐ作れるモジュール」として、初心者からプロまで、試作から量産まで幅広くご利用いただける製品です。

「インフォテリア株式会社」について( Webサイト https://www.infoteria.com/
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に5,928社(2016年12月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,170件(2016年12月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

「株式会社Cerevo」について( Webサイト https://www.cerevo.com/
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

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【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 コミュニケーション部 広報担当:長沼史宏
TEL: 03-5718-1297 / E-mail: press@infoteria.com

株式会社Cerevo
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本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です

長野県小布施町主催のワークショップ「おぶせ未来工作合宿!」に改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が採用されました

去る1月8日・9日の2日間に渡って開催された、長野県小布施町が主催するワークショップ「おぶせ未来工作合宿!」に、Cerevoが開発・販売している改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が採用されました。

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「おぶせ未来工作合宿!」は、小布施町が主催、飯綱町が共催、株式会社アソビズムが運営する「未来工作ゼミ」と小布施まちイノベーションHUBが企画・運営した、小・中学生向けのワークショップです。Cerevoは製品提供の面で本ワークショップに協力。教育機関や自治体など向けにMKZ4を割引価格で提供する「MKZ4 アカデミアパック」が採用されました。

未来工作ゼミ | おぶせ未来工作合宿!1月8日(日)~1月9日(月祝)
https://www.futurecraft.jp/workshop/ofcc1

 ワークショップは小布施町および飯綱町の小学校4年生から中学校2年生までを対象とし、MKZ4の製作および改造を通じて「もの作り」を体験。当日は24名の小・中学生が参加し、初日はMKZ4の製作とレース、2日目はLEDの点灯といったさらなる改造に挑戦しました。

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はんだ付けは初体験という子供達が大半の中、MKZ4の製作はもちろん、走行にあわせてLEDが点灯するという改造も全員が達成することができました。未来合宿の概要は下記の動画でご覧いただけます。

「MKZ4 アカデミアパック」は、教育機関や自治体などへ引き続き提供いたします。アカデミアパックの価格はMKZ4を20セット、MKZ4WKを1セットのパッケージで92,574円(税別価格、税込99,980円)です。購入およびワークショップ開催のご相談についてはsales@cerevo.comまでお問い合わせください。

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

 

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日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第11回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第11回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma「CES」が映すトレンド
仏ハードウエアに存在感

米ラスベガスで開かれた世界最大の家電IT(情報技術)見本市「CES」が終わり、サンフランシスコに向かう飛行機の中で書いています。この連載も最後となりました。出展者側から見たCESを通して、今年の家電業界やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」業界の動向を予測して締めたいと思います。

日本にいると、大手自動車メーカー・家電メーカーの製品記事ばかりが目に付きます。しかし実際の会場でそれらはごく一部でしかありません。面白いのは中堅、ベンチャーです。今回目立ったのはフランスのハードウェア・スタートアップの数と注目度。そして、米アマゾン・ドット・コムのクラウドベースの音声アシスタントサービス「アレクサ」が家電用のデファクトスタンダード(実質的な標準)の人工知能(AI)エンジン、音声コミュニケーションエンジンになったことでしょう。

フランスにはハードウェア・スタートアップの支援組織があり、スタートアップをまとめて見せ驚くほどの存在感を出していました。中国や韓国のスタートアップも、エッジが効いてデザインも美しいフランスにはかなわない。ここ2年ぐらいはフランスのスタートアップメーカーが世界をあっと言わせるでしょう。

□   □

 会場全体を見渡して感じたのが、音声コントロール対応機器が増え、そのほとんどがアレクサに対応していたことです。「AI対応」という機器も聞いてみればアレクサを組み込んだだけという会社もたくさん。アレクサがオープン化され、誰もが対応周辺機器を作れるようになった結果です。

もちろん利用は無料。音声で動く冷蔵庫、自動車、ルーターなど多くのものが、アレクサをハードウエアやソフトウエアと連携させるためのAPIによって音声操作が可能になっていました。Cerevoもアレクサ対応は未定ですが、音声で動くカメラ付きデスクライトを発表しました。

アレクサは現時点では日本語非対応。日本だけで情報を得ているとグローバルでアレクサがこれほどぶっ飛んだ普及の兆しを見せていることが分からなくなりそうです。

中国系は今年も見たことがない会社がカメラメーカーの米ゴープロやウエアラブル端末メーカーの米フィットビット並みの大きさのブースを出していました。日ごろから中国の情報を仕入れていないと乗り遅れると強く感じさせられます。

□   □

CerevoのVRシューズ「Taclim(タクリム)」に集まった海外メディア

CerevoのVRシューズ「Taclim(タクリム)」に集まった海外メディア

自社ブースでは、海外メディア各社の反応ポイントに驚きました。仮想現実(VR)への興味の強さです。世界初のVRシューズを発表したところ、ものすごい勢いで海外メディアが取材に来て「VRは海外なんだなあ」と強く感じました。

日本人来場者が例年より明らかに多く感じたのは良いポイントでした。来場者はグローバル思考になっているはず。来年、再来年に日本人が世界をあっと言わせる製品を展示することを楽しみに待ちたいと思います。

結びとなりましたが、1年以上にわたる長い連載にお付き合いいただき、ありがとうございました。この連載をとおし、ハードウエア・スタートアップの裏側が少しでも 皆様に伝わったようでしたら幸いです。

出典: 日経産業新聞 2017年1月12日掲載

「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」発売

2017年3月23日

「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した
「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」発売

アルミ削り出し部品を採用したSPECIAL EDITIONを数量限定で同時発売

 コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場する多脚戦車タチコマの1/8モデル(商品名’うごく、しゃべる、並列化する。1/8タチコマ’ 以下、1/8タチコマ)の予約受付を3月23日に開始します。直販ストア「Cerevo official store」の価格は157,400円(税別)で、お届けは6月の予定です。

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1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com

1/8タチコマは、アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾として開発した製品です。攻殻機動隊関連製品として初となる※1、各関節・ポッド・マニピュレータ・車輪の電動可動を実現。自然言語でタチコマと会話できる音声認識機能、原作における「並列化」といった世界観を再現したほか、スマートフォン操作による走行機能も備えます。

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※1 一般に購入できる製品において

脚部の各関節、両腕やポッドなどあらゆる部位が電動可動
計21個のモーターを搭載し、会話に合わせてタチコマが自律動作。動作部は脚部だけでなく両腕やポッド部、映像センサー部などあらゆる部位が動作します。また、スマートフォンの対応アプリからタチコマを操作する機能も搭載。作中同様、各脚下部に備えた走行用ホイールを回して自在に動かすことができます。さらに、いくつかの姿勢コマンドを発行することで、脚部各関節やポッドを動かし、作中に登場する多彩な姿勢を再現可能です。

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玉川砂記子さんの録り下ろし音声で作中同様会話できる
原作同様どのような受け答えも理論上可能なように、原作でタチコマの声を担当した玉川砂記子さんの音声を600パターン以上収録し、音声認識エンジンならびに音声合成エンジンと組み合わせることで、あの声質そのままに現実世界でタチコマと会話ができるという、すべてのファンが夢見た機能を搭載しました。話しかけた言葉をタチコマが認識、内容に適した返事をします。話しかける内容は原作の登場人物やキーワードに関する事柄に加えて、「いってきます」「ただいま」といった日常会話での受け答えも可能です。

天気予報やスケジュールを確認できるネット連携
話しかけるだけで天気予報やGoogleカレンダーと連携したスケジュールをタチコマがしゃべって教えてくれるネット連携機能を搭載。「タチコマ、今日の予定は?」と話しかけると「9時半からサイトウさんと打ち合わせの予定です!」などと玉川さんの声をもとに合成された音声で答えます。「◯◯って何?」と知らない単語を尋ねると、ネットでタチコマが調べて回答してくれる機能も備えました※2。

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※2本機能の回答は音声ではなく、スマートフォンの対応アプリ上に届きます

物体認識と音声認識で「並列化」を再現
本製品最大の特徴として、作中において非常に重要な機能とされる「並列化」を再現。作中同様1/8タチコマはクラウド(インターネット)に接続。1/8タチコマの映像センサー部に搭載したカメラに物体を見せると、クラウド上の物体認識エンジンが物体を認識します。例えばタチコマにりんごを見せ、「これは何?」と問えば「しってますよー、りんごでしょ?」と回答します。そのうえで、ユーザーAが「りんごは甘いんだよ」とタチコマに対して言葉を掛けると、音声認識技術を用いてこれを理解。「りんごは甘いんだ」という情報をクラウドに送信し他のすべての1/8タチコマと「並列化」します。

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後日、ユーザーBが1/8タチコマにりんごと認識可能な物体を見せると、「知ってますよー、りんごでしょ? りんごは甘いんだってね」といった風に、並列化された結果をすべてのユーザーが受け取ることができます。

メタリックボディの「SPECIAL EDITION」
1/8タチコマの発売を記念して、本体のバンパー部や砲身カバー部にアルミ削りだし部品を採用した「SPECIAL EDITION」を数量限定で発売します。価格は177,400円で、通常版と同日の3月23日より予約受付を開始します。

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スペック

本体サイズ 352×391×249mm(W×D×H)
重量 1.5kg
無線LAN IEEE 802.11b/g/n
バッテリー駆動時間 6時間(本体動作により利用時間は変化します)
対応スマートフォン iOS 9.3 以上、Android 4.4 以上
対象年齢 15歳以上

 

1/8タチコマのイベント展示について
1/8タチコマは、3月23日に虎ノ門ヒルズで開催される「SENSORS IGNITION 2017」で開発中の実機をデモ展示するほか、東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2017」ではメインエリア会期の初日となる3月25日より展示および会場での予約受付を開始。また、3月31日に福岡で開催される『「映画」VS「リアル」~「福岡IoT元年」×cross fm』にも1/8タチコマをデモ展示いたします。

◇SENSORS IGNITION 2017
日時: 3月23日
会場: 虎ノ門ヒルズ
住所: 東京都港区虎ノ門1−23−1
参加費: 6,000円(展示会場は入場無料)
URL: http://www.sensors.jp/ignition/

◇AnimeJapan 2017
日時: 3月23日・24日(ビジネスエリア会期)、3月25日、26日(メインエリア会期)
会場: 会場: 東京ビッグサイト J81 プロダクション・アイジーブース内
住所: 東京都江東区有明3-11-1
参加費: 事前販売1,800円、当日販売2,200円(小学生以下は無料)
URL: http://www.anime-japan.jp

◇「映画」VS「リアル」~「福岡IoT元年」×cross fm
日時: 3月31日
会場: 電気ビルみらいホール
住所: 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
参加費: 無料(200組400名、応募締切3月24日)
URL: http://crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=478

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

 

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スマホ連携サイクルデバイスRIDE-1とSAP HANAを連携したリアルタイムスマートサイクルソリューションを発表

※本発表は、CeBITにてハノーバー現地時間2017年3月19日に発表した英語版リリースの抄訳です

2017年3月19日

スマホ連携サイクルデバイスRIDE-1とSAP HANAを連携したリアルタイムスマートサイクルソリューションを発表

 安全走行実証実験を2017年第二四半期より開始

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、SAP SE (NYSE: SAP)のリアルタイムインメモリーコンピューティングプラットフォーム、SAP® HANA®を活用したスマートサイクルソリューションに関する新たな取り組みを発表します。2017 年第二四半期をめどにスマートサイクルソリューションの実証実験を日本国内にて実施予定です。両社は今後、SAPのコマースクラウドソリューションを活用したIoTデータサービス提供に向けた協業を予定しています。

このソリューションはCerevoのスマートフォン連携スマートサイクルデバイス「RIDE-1」サービスの一つで、主に企業やグループでの自転車利用者にとって利便性の高い様々な自転車走行データを計測し、その膨大な量のデータをSAP HANAを介して、スマートフォンアプリで視覚化してリアルタイムに活用できます。

 

世界の自転車利用促進政策は確実に増加傾向
1999年にイギリス政府が環境改善や健康促進を目的に開始したプロジェクトの一環である自転車利用促進策「サイクルトゥワークスキーム (Cycle to Work Scheme)」は、自転車通勤を奨励する企業に対する税優遇措置として、従業員が購入する通勤用自転車や関連商品の料金の半額を補助する制度が普及しており、従業員の健康増進や生産性の向上に効果がみられると報告されています。2007年にパリにおいて自転車シェアリング施策が施行され、初年度で自転車利用者2000万人を達成したことが後押しとなり、急速に世界の主要都市にこの政策が広まりました。10年後の現在、英国を中心に、主にヨーロッパ大陸で1,000種類以上の自転車利用促進政策が実施され、新たに開始されています。

 

これら自転車利用促進の政策施行においては、事故防止のための道路環境の向上、職場での駐輪場の整備などの対策が行われており、通勤時の自転車利用に関しても、利便性が高く、迅速かつストレスの少ない通勤を可能にするとされています。日本でも昨年3月に、駐輪場の確保や自転車保険の加入義務化などの自転車の安全利用の取り組みが評価されたクックパッド社が、日本交通管理技術協会認定「全国自転車安全利用モデル企業」に選ばれるなど、徐々に普及してきています

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SAP HANA連携の新スマートサイクルソリューション  システム構成図

 

本RIDE-1追加ソリューションで実現すること

CerevoのRIDE-1は、9軸センサーや温度センサー、気圧センサー、照度センサー、およびGPSを搭載したスマートフォン連携のスマートサイクルデバイスです。これらセンサーに加えて、ANT+、Bluetooth、Wi-Fiといった通信機能を搭載しており、自転車に取り付けて走行データを記録するだけの従来型サイクルコンピューターと異なり、スマートフォンやクラウドと連携することで走行データをリアルタイムに共有・分析できるのが特徴です。

自転車走行中のルートや速度、および自転車の傾き、斜度などのデータを本体に記録でき、Bluetoothでスマートフォンと連携するので、走行データをリアルタイムにスマートフォンに表示するサイクルコンピューターとしても利用することができます。またフィットネス機器のワイヤレス接続通信規格として広く普及し、自転車用電子機器にも多く使われている「ANT+」に対応しており、より安全で、効率的、かつ健康に役立つような走行を追求するセミプロレベルの利用者だけでなく、走行スキルのレベルを問わず、個人やグループの幅広い自転車利用者が活用できます。 RIDE_SAPapp


【参考】RIDE-1の追加ソリューションで提供するデータ:

1.より楽しい自転車利用

  • 自転車走行のパフォーマンスモニター
  • 走行距離
  • リアルタイム走行ランキング
  • バーチャルレース

2.より安全な自転車走行

  • リアルタイム位置トラッキングReal-time location tracking
  • リアルタイム事故アラートReal-time incident alert
  • リアルタイムスピード違反アラートReal-time over speed alert

3.健康増進、環境保全に貢献

  • カロリー消費メーター
  • CO2排出量メーター

Cerevoは、世界中で増加傾向にある通勤時に自転車を利用する従業員の走行中の安全確保、健康増進、かつ企業のCO2排出量削減に貢献できる施策として、企業やグループでの利用者を主なターゲットとして本RIDE-1ソリューションを提案する予定で、2017年第二四半期中に国内において新サービスの実証実験を予定しています。

RIDE_SAP.
SAP HANA連携の新スマートサイクルソリューションのパイロットアプリケーション

SAP HANAと連携するメリット

今回Cerevoは、SAP HANAのIoTソリューションをRIDE-1に連携させることにより、高速データネットワークに適正な価格でアクセスでき、アプリケーションのカバー範囲と利便性が大幅に広がります。さらに、SAP HANAのデータストレージ、処理、分析、リモートデバイス管理の高度な機能を利用し、RIDE-1サービスを向上させることができます。また、クラウドの俊敏性を自社独自のデータ管理環境で活かし、安定した処理が行えます。
IoTデータ管理テクノロジーにより、接続が中断されても、適切なデータが適切なタイミングで確実に収集されます。何千というデバイスから生成される膨大なデータの処理は、インメモリーシステムが行います。

Cerevoは、CeBITでの自社ブースにおいて、本RIDE-1ソリューションのデモンストレーションを実施します。

Cerevo ブース: ホール4 A38ジャパンパビリオン
展示会場フロアマップ
会期: 2017年3月20日(月曜)~24日(金曜)5日間 9時00分~18時00分
会場:ドイツ、ハノーバー、「ハノーバー国際見本市会場 (messegelände)」
CeBIT詳細: http://www.cebit.de/en/exhibition/facts-figures/

 

Report “Impact of the cycle to work scheme”Cycle To Work scheme will continue, government’s Autumn Statement confirms  Nine reasons why commuting by bike is surprisingly brilliant (Cycling Weekly, 2017年1月9日), On your bike: the best and the worst of city cycle schemes

自転車利用の「モデル企業」に認定、クックパッドの自転車通勤制度とは?

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スポーツギアの動きを可視化するスポーツカメラ「REC-1」発売

2017年3月16日

スポーツギアの動きを可視化するスポーツカメラ「REC-1」発売
小型センサー「LOG-1」同梱。LOG-1単体も別売

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、Cerevoのスポーツ用品ブランド「XON(読み:エックスオン)」の新たなラインアップとして、小型の外付けセンサーを同梱したフルHDスポーツカメラ「REC-1」を3月16日に発売します。直販価格は29,990円 (税別)で、4月下旬に出荷予定です。また、同梱の外付けセンサは「LOG-1」として、同日より単体でも発売します。直販サイトの価格は6,990円(税別)で、4月上旬に出荷予定です。

 

REC-1_LOG-1_660XON REC-1/LOG-1
https://xon.cerevo.com/ja/rec-1/

開発の背景

小型・軽量で身体や乗り物などに装着できるスポーツカメラのジャンルはここ数年で一般化し、自動車レースやサバイバルゲーム、サッカーやテニスといったスポーツシーンで使われるようになりました。また、スポーツをデータで可視化する技術もプロ・スポーツの分野で活用が進み、選手やスポーツ用具に取り付けたセンサーからさまざまなデータを取得、観客やテレビはもちろんスポーツ選手自身にもグラフィカルな情報として提供する手法が普及しています。

こうしたプロ・スポーツの世界で用いられている手法を、誰もが手にできる価格帯、直感的に操作できるインターフェイスで、スポーツをよりビジュアライズすることを目的として、REC-1の開発がスタートしました。

また、幅広いデータ収集のニーズに応えるため、REC-1ではセンサーを外付けとしました。各種センサーをカメラ本体に内蔵した場合、取得できるデータはカメラの設置場所に大きく影響を受けてしまうため、本来取得したい内容とはかけ離れたデータとなる可能性があります。REC-1ではカメラをヘルメットとやゴーグルなど視点の位置に装着、センサーはバイクや車など乗り物に装着、と設置位置を分けることで、「自分視点の映像に乗り物のデータをオーバーレイ表示」を実現できる、スポーツ経験者のニーズに応えたスポーツカメラです。

 

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REC-1

REC-1は 、Wi-Fi機能を搭載したスポーツ・カメラです。最大1080/60pの動画撮影機能や最大2304×1728ピクセルの静止画撮影機能に加え、カメラの映像をスマートフォン経由でストリーミング再生する機能、遠隔から録画の開始・停止を行なう機能を搭載。手の届きにくい箇所に装着した場合でも、スマートフォンから遠隔での操作が可能です。

REC-1_front_660

カメラとは別に同梱の外付けセンサーをスポーツ用具に装着することで、速度や傾き、温度といったデータを記録。カメラとセンサーをPCと接続、無償で提供する専用PCソフトを使うことで、撮影した動画の上に取得したデータを重ね合わせ、データを表示したスポーツ映像を簡単に作成できます。また、RIDE-1やORBITRECなど、他のXONシリーズの他製品と撮影したデータを連携できる機能も予定しています。

IPX4相当の防水機能を搭載するほか、手袋を装着したままでも録画が開始できる物理スライド型のスイッチ、バイクや自転車での装着に適した筒型ボディなど、スポーツシーンに合わせた本体機構を採用。バッテリーはカメラを固定した状態のままで交換できるのみならず、手袋を装着したまま脱着可能な構造としました。GPSを内蔵しており、カメラのみでも移動ルートや速度をデータとして記録することができます。

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LOG-1

6軸(加速度・角速度)、温度、気圧、磁気といったセンサーを内蔵した小型のセンサーデバイスです。REC-1と同様、IPX4相当の防水機能を搭載。本体底面に三脚穴を備え、同梱の取り付け具や市販のカメラ用取り付け具を使ってさまざまなスポーツ用具に取り付けることができます。また、ベルト締め用アダプタを同梱しており、ベルト状の一般的な締め具を使って取り付けることもできます。

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同梱の磁石を回転体に取り付け、LOG-1の磁気センサーを用いると、自転車のクランクやタイヤなどの回転数を取得することができます。磁気センサーは周期取得モードとオンオフ状態取得モードの切り替えが可能になっており、加速度センサーだけでは取得が難しい物理スイッチ類のオンオフ情報を取得することもできます。

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本体は40×55×12 mmのマッチ箱サイズ、重量わずか約28グラムと小型軽量のため、さまざまなスポーツ用具に取り付けが可能です。電池はCR2032を採用し、連続で19時間以上の記録が可能なため、長時間に渡る競技などでも取り付けや取り外し、電源オンオフといった操作が不要です。

カメラとセンサーをPCに接続、無償で提供する専用PCソフトを使うことで、撮影した動画の上に取得したデータを重ね合わせ、データ付きスポーツ映像を手軽に作成できます。対応カメラはREC-1のほか、他社製カメラ(GoProシリーズ、ソニー製アクションカム、iPhoneでの動作を確認済) で撮影した動画と組み合わせることも可能です。また、複数台のLOG-1で取得したデータを1つの動画にオーバーレイすることも可能です。

スペック

REC-1

動画記録画素数/フレームレート 最大1080/60p
動画圧縮方式 H.264
静止画画素数 約4メガピクセル(2,304×1,728)

約3メガピクセル(2,048×1,536)

無線LAN IEEE 802.11b/g
GPS 搭載
録画メディア microSD
音声録音 Stereo Microphone
バッテリ― 交換式
映像出力 Micro HDMI
通信インターフェイス Micro USB(充電/マスストレージ)
防水性能 IPX4相当
充電時間 約120分
バッテリー駆動時間 約83分(1080/60p、無線LANオフ時)
対応アプリ iOS 9以上
本体サイズ 31×115×37mm(W×D×H)
重量 約101g

 

LOG-1

搭載センサー 6軸センサー(加速度・角速度)、温度、気圧、磁気センサー
電源 CR2032 一次電池
通信インターフェイス Micro USB(専用アプリでデータ取込み)
連続記録時間 約19時間~約1週間(サンプリングレート設定による)
記録間隔 80ミリ秒毎、1000ミリ秒毎
防水性能 IPX4程度の防水性能
対応ソフト Windows 8.1/10(Windows 10を推奨)
本体サイズ 40×55×12 mm(W×D×H)
重量 約28g

 

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Tipronにプロジェクションモードのまま自走できる機能など新機能を追加

自走する変形型ロボットプロジェクター「Tipron」のアップデートを実施しました。Tipronのお持ちの方は無償でアップデートを利用できます。

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Tipron
https://tipron.cerevo.com/

今回のアップデートでは、Tipronの移動方式を追加。これまでTipronの移動はプロジェクター部分を折りたたんだ状態の移動モードのみ可能でしたが、新たにプロジェクターモードでも移動できるようになりました。これにより、プロジェクターを投影したままフロアを移動する、という利用が可能になります※1。

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このほか、自動台形補正の精度を大幅に向上。アプリのUIも変更し、手動台形補正やヨー・ピッチの操作性が向上しました。Android版ではバッテリーの消費を抑える改善も実施しています。

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今回のアップデートを利用するためには、最新ファームウェア「Rev.324」の適用に加え、iOSアプリ「1.1.0」以上またはAndroidアプリ「0.13」以上のインストールが必要です。

アップデートの詳細はオンラインマニュアルをご参照ください。

Tipron オンラインマニュアル
https://tipron.cerevo.com/ja/manual/updates/

※1 本体転倒などの危険対策として、プロジェクターモードでは、移動モードの最も遅い速度と同じスピードで移動します。

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界55カ国以上で販売しています。

 

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LiveShell Xにマルチキャストやローカルリモコン、Facebook対応など新機能を追加

2017年3月6日

LiveShell Xにマルチキャストやローカルリモコン、Facebook対応など新機能を追加

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、PCレスのライブ配信機器「LiveShell」シリーズのアップデートを実施しました。最上位モデル「LiveShell X」ではマルチキャスト、ローカルネットワークから本体を設定できるリモコン機能などを搭載したほか、LiveShellを除く全モデルでFacebook Liveに対応しました。

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LiveShell(ライブシェル) シリーズ トップページ
http://static-shell.cerevo.com/ja/

LiveShell Xは、本日公開した最新ファームウェア「Rev.1037」を適用することで新機能が利用可能になります。新たに搭載した主な機能は以下の通りです。

マルチキャスト対応
LiveShell X本体がサーバーとなるRTSPモードで、従来のユニキャストに加えてマルチキャストが利用できるようになりました。

multicast_ja_660

 

TinyCon(タイニーコン)搭載
インターネットに接続できないローカルネットワークでもDashboardを介さずにLiveShell Xの設定が可能なリモコン機能です。配信開始や停止、画質設定や配信サーバーなどの設定がローカル環境で可能になります。

tinycon_660

 

自動制御機能
LiveShell Xで複数チャンネルの配信を行なう場合、1つのチャンネル操作を他のチャンネルでも追従する機能です。1つのチャンネルで行なった配信開始や停止、一時停止操作が他のチャンネルにも反映されます。

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MPEG-2 TS over UDP対応
MPEG-2 TSのUDP送信に対応しました。ユニキャストとマルチキャストどちらでも利用可能です。

 

LiveShell Xを含むLiveShellシリーズでは、Dashboardに新たな機能を追加しました。主な機能は以下の通りです。

Facebook対応(LiveShell 2、LiveShell PRO、LiveShell X、LiveWedge)
これまで「その他配信サービス」から設定が必要だったFacebookの専用メニューを追加しました。

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縁付きテロップ(LiveShell、LiveShell 2、LiveShell PRO、LiveShell X、LiveWedge)
Dashboardのテロップ機能で、文字に縁を付けられる機能を搭載しました。LiveShell Xで対応する透過PNGでテロップを設定した際、背景画像とテロップの色が同系統の場合でも縁をつけることで視認性を高めることができます。

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その他にも数多くの新機能追加や改善を行なっております。アップデートの詳細はオンラインマニュアルをご覧下さい。

LiveShellシリーズ オンラインマニュアル
https://liveshell-manual.cerevo.com/

LiveWedge マニュアル
https://livewedge-manual.cerevo.com/

 

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ドミネーターのセットモデル販売や既存製品を値下げする「年度末セール」実施

2017年3月1日

ドミネーターのセットモデル販売や既存製品を値下げする「年度末セール」実施

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中に登場するアイテムを再現した「DOMINATOR(ドミネーター)」セットモデルの販売開始や、既存製品の価格改定を行なう「年度末セール」を、3月1日より直販サイト「Cerevo official store」で実施します。

Cerevo official store
http://cerevo.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1571399

ドミネーターのセットモデルは、通常版とSPECIAL EDITIONそれぞれにプロテクターケース、スタンド、専用バッテリーのセットモデル合計4商品を新たにラインアップ。さらにスマートフォンで制御できる調光ユニット「OTTO」、スマートフォン連携型アラーム「cloudiss」などを最大50%の割引価格にて期間限定で販売するセールを、3月31日までの期間限定で実施します。

※価格は全て税別です。

セットモデルおよびセールの概要は以下の通りです。

■DOMINATORセットモデル

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アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する特殊拳銃を再現したスマート・トイです。通常版、SPECIAL EDITONともに、プロテクターケースと専用バッテリー2個のセットモデル、プロテクターケースとACアダプタ付属ディスプレイスタンドのセットモデルを新たにラインアップしました。

 

品名 通常価格 セット価格
DOMINATOR+プロテクターケース+専用バッテリー2個 95,760円 87,036円
DOMINATOR SPECIAL EDITION+プロテクターケース+専用バッテリー2個 105,760円 96,295円
DOMINATOR+プロテクターケース+ディスプレイスタンド 102,400円 92,592円
DOMINATOR SPECIAL EDITION+プロテクターケース+ディスプレイスタンド 112,400円 101,851円

 

■cloudiss

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BLEを備えた小型のスマートフォン連携型アラーム装置です。仕事やプライベートの予定をGoogleカレンダーに登録するだけで、朝の最も早い予定にあわせて自動的にアラームが作動します。Cerevoオリジナルの包装紙を用いたギフトラッピングも用意しました。

cloudiss STANDを使うことで、アラーム音を一方向に集中させcloudissを大音量化することができます。Multi gadget holderは、ACアダプターやモバイルバッテリーなどバッグの中で散らばりがちな小さなガジェット類を纏めて収納させることができます。

※スタンドにはcloudissは付属しません。また、スタンドは1台のみです。
Multi gadget holderはホルダーのみで、cloudiss、cloudiss STAND、ケーブル類は付属しません。

 

品名 通常価格 セール価格
cloudiss本体 12,800円 8,960円
【ギフトラッピング対応】cloudiss 13,100円  9,260円
cloudiss STAND 3,980円  2,786円
Multi gadget holder  8,980円  6,286円

■OTTO

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8個口の電源ポートとインターネット接続機能を搭載、調光対応の照明をスマートフォンからコントールする機能に加え、パソコンや携帯電話などの雑然としがちなACアダプタを収容できる「魅せる」調光ユニットです

 

品名 通常価格 セール価格
OTTO 22,667円 15,867円

 

■SNOW-1

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Bluetooth 4.0 LEモジュールと各種センサーを搭載、スノーボーダーの足裏荷重やスノーボードの反り具合などをリアルタイムに計測できるスマートフォン連携型スノーボードバインディングです。取得したデータは専用のスマートフォンアプリへBluetoothで転送し、グラフィカルな画面で滑りを分析できます。

 

品名 通常価格 セール価格
SNOW-1(Sサイズ) 27,593円 13,797円
SNOW-1(Mサイズ)  27,593円  13,797円
 SNOW-1(Lサイズ)  27,593円  13,797円

 

■Hackey
hackey

無線LANを内蔵した手のひらサイズの鍵スイッチです。IFTTTやZapier、myThingsといった連携サービスと組み合わせることで、Hackeyの鍵スイッチをひねることでWebサービスを操作。「鍵をひねってTwitterにメッセージを送る」「スマート電球の点灯をコントロールする」など、サービスの組み合わせは無限大です。

 

品名 通常価格 セール価格
Hackey 9,980円 6,986円

 

■Listnr

listnr

音声から感情を認識して伝えるクラウド型スマートマイクです。パナソニック株式会社からの提供技術をもとに開発した音声認識システム「xauris(ゾウリス)」を搭載。Listnr周辺の音をインターネット経由でアップロードし、xaurisで分析することで、乳児の声から4種類の感情を認識、本体LEDやスマートフォンアプリで通知できます。

 

品名 通常価格 セール価格
Listnr 16,980円 11,380円

■SmartTrigger

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スマートフォンと連携し、離れた場所からデジタル一眼カメラのシャッターを操作できる周辺機器です。本体とカメラをレリーズケーブルでつなぐことで、自分の好きな場所、好きなタイミングで写真を撮ったり、定点での連続撮影に利用したりなど、写真撮影の幅が広げることができます。

 

品名 通常価格 セール価格
SmartTrigger 本体 7,142円 4,999円
SmartTrigger 本体+キヤノンE3タイプ,ペンタックス用ケーブルセット 8,094円 5,666円
SmartTrigger 本体+キヤノンN3タイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+ニコンAタイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+ニコンBタイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+ソニー用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+パナソニック用ケーブルセット  8,094円  5,666円
 SmartTrigger 本体+オリンパスタイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
SmartTrigger 本体+オリンパスマルチUSBタイプ用ケーブルセット  8,094円  5,666円
SmartTrigger 本体+SmartTrigger用赤外線(IR)レリーズケーブルセット   8,285円   5,800円

※各ケーブルと適合するカメラの情報は商品サイトでご確認いただけます

 

年度末セール 概要
Cerevo official store:http://cerevo.shop-pro.jp/
セールURL:http://cerevo.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1571399
日時: 3月1日~3月31日(年度末セール)

 

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LiveShell XがYouTube Liveの360度ライブ配信にベータ対応

2017年2月27日

LiveShell XがYouTube Liveの360度ライブ配信にベータ対応
リコーが開発中の「RICOH R」向けに利用環境を提供

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、PCレスのライブ配信機器「LiveShell」シリーズ最上位モデル「LiveShell X」が対応する配信サービスを拡大、あらたにYouTube Liveの360度ライブ配信に対応しました。同機能はリコーが開発中の全天球カメラ「RICOH R Development Kit」向けにベータ版として提供、今後一般向けへの提供も予定しています。

angle_left

LiveShell X
https://s.cerevo.com/x

YouTube Liveの360度ライブ配信は、これまでもLiveShellシリーズで配信が可能でしたが、設定にはLiveShellシリーズの管理サービス「Dashboard」に加え、YouTube Liveの管理サービス「ライブコントロールルーム」でも個別に設定を行なう必要がありました。今回開発したベータ版環境では、YouTube LiveのAPIを利用してDashboardにYouTube Live 360度ライブ配信の設定を追加、DashboardのみでYouTube Live 360度の配信が設定できるようになりました。

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2月27日よりスペインのバルセロナで開催される「Mobile World Congress 2017」のリコーブースでは、「RICHO R」を使った360度ライブ配信のデモにLiveShell Xおよび今回開発したベータ版機能が採用されました。同機能は今後一般公開に向けて開発を進めて参ります。

ricohbooth

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Mobile World Congress 2017のリコーブース詳細については下記URLをご参照下さい。

RICOH R Development Kit
http://ricohr.ricoh/news_ja/2017/02/20/event-mwc_ja.html

 

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「1/8 タチコマ」プロトタイプをCNET Japan Live 2017で展示

2017年2月20日

「1/8 タチコマ」プロトタイプをCNET Japan Live 2017で展示

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場する多脚戦車「タチコマ」1/8モデル(1/8タチコマ)のプロトタイプを、2月21日、22日の2日にわたって開催される「CNET Japan Live 2017」でデモ展示します。

1/8 タチコマは、アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾※1となる製品です。CNET Japan Live 2017の展示では、走行、歩行動作のほか、音声合成エンジンによる人間との対話、スマートフォンアプリからの本体コントロールといったデモをご覧いただけます。※2

本製品は、は2017年春頃の発売を目指して開発中です。価格は10~20万円程度の予定です。

※1:第1弾は「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場するドミネーターです。
※2:デモ内容は予告なく変更となる場合があります。

■展示情報
イベント名称: CNET Japan Live 2017
会場: ソラシティカンファレンスセンター
期間: 2017年2月21日、2月22日
料金: 1日券6,480円(展示会場は無料でご覧いただけます)

CNET Japan Live 2017の詳細は下記URLをご参照ください。

CNET Japan Live 2017 ビジネスに必須となるA.Iの可能性
https://japan.cnet.com/info/event/live/2017/event.htm

 

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日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第10回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第10回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma「CES」まずは体験を
無数の出展物、商談も熱気

日本の展示会がどんどんと精彩を欠いていく中、「家電」という表現はもう古いかもしれませんが、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」やデジタルガジェットの展示会として世界のトップを独走しているのが毎年1月初旬に米ラスベガスで開かれるCESです。日本では「セス」と呼ばれることが多いですが、正しくは「シー・イー・エス」と発音します。Consumer Electronics Showの略……だったのも昔の話で、2016年からCESは「CES」であってコンシューマー・エレクトロニクス(家電)のショーではなく、コンシューマー・テクノロジー(民生技術)のショーだ、と1967年から50年以上も続く名称定義を主催者が変更してしまいました。このあたり実にアメリカです。

□   □

 連載8回目で国際展示会の重要性について触れましたが「今IoT機器が世界で一番たくさん展示されている展示会はどこか?」と聞かれたら、間違いなくCESでしょう。東京ビッグサイトをゆうに超える大きさのコンベンションセンターを2つと、周辺の巨大ホテルを会場とする常識外れな規模の展示会です。企業への貸し出し面積に限った数値でも約23万平方メートルと、国内最大の家電・IoT展示会となる「CEATEC(シーテック)ジャパン」の5倍を軽く超えます。たとえ3日間フルに歩き回っても全てのブースを訪ねるのは困難なほどです。

CESは7千人を超えるプレス関係者が詰めかける展示会だけに主要な製品は何らかの記事になり、日本にいても記事でだいたい分かるから行く意味はないという人もいます。しかし、CESに行ったことがないという方は、まずは一度現地に行ってみることをお勧めします。記事だけでは伝わらない熱気や、記事にはならない無数の出展者、そして出展物。日本の展示会しか見たことがない人は来場者の顔ぶれにも驚くのではないでしょうか。

□   □

 CES主催者の発表によると、出展者・来場者のうち30%が米国以外からの参加者です。実際に出展すると、この数値以上に米国以外からの参加者が多いなと感じます。おそらく1日だけ軽く参加するような地元の米国人に比べ、高い渡航費を払って遠路はるばる参加する海外からの参加者の方が、1人当たりの参加日数(会期は4日間あります)が多く、また商談にも熱が入るのでこのように感じるのでしょう。

英語が得意でない方も、旅の恥はかき捨てとばかり質問をしまくってみてください。「どこの国の会社なの?」「ベンチャーキャピタル(VC)の投資を受けているの?」「メーンのマーケットはどこなの?」「何人ぐらいの従業員がいるの?」などなど。あと面白い質問は「Do you have any distributor in Japan?(日本に販売代理店はあるの?)」です。世の中には日本に出荷していないハードウエア・メーカーがこんなにあるのかと驚くはずです。「No, but we’re looking for.(ないけど探してるんだ)」と答えてくれた出展者をリストアップして、彼らの日本進出を手助けする立場で個人事業を始めてみる、なんて起業も面白いかもしれません。

Cerevoはサンズ・エキスポにブースを構える予定です。CESにご来場の皆様は、ぜひ足を運んでいただければ、なるほどこの連載を書いている会社はこうやって海外ビジネスの橋頭堡(きょうとうほ)を築いているのだな、と肌で感じていただけるのではないかと思います。それではみなさん、良いお年ならぬ、良いCES 2017を。

出典: 日経産業新聞 2016年12月1日掲載

改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」のワークショップを丸井錦糸町店で開催

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、スマートフォンで操作する改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」のワークショップを丸井錦糸町店で2月11日に開催します。参加費は9,000円(税込)です。

23077310219_4b9a8f72dd_o-のコピー

MKZ4は、専用のステアリングと基板を用いて、株式会社タミヤ製のワイルドミニ四駆※1を改造するキットです※2。完成すると、お手持ちのスマートフォンやタブレットのブラウザから自由自在にワイルドミニ四駆を操縦できます。

丸井錦糸町店では、6Fイベントスペースで2月2日から2月12日まで展開中の「DMM.make セレクション」ブースにてCerevoの製品が体験・購入できる特設コーナーを設けており、今回のワークショップはこの特設コーナーの一環として開催されるものです。

通常、MKZ4の組み立てにははんだ付けやパソコンを使ったプログラムの書き込みといった作業が必要ですが、今回のワークショップでは、はんだ付けやプログラム書き込みなどの難しい作業が準備済みのため、プラモデルを組み立てる感覚でミニ四駆を改造できます。

※1 ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です。
※2 本製品は株式会社タミヤの公認商品ではありません。本製品に関する一切の責任はCerevoに属します。

 

イベント概要
開催日時:2月11日(土)16時30分~20時(受付開始: 16時)
開催場所:丸井錦糸町店 4Fパブリックスペース
定員:5名
参加費用:9,000円(税込)/1名
参加条件: 1人または保護者と一緒にプラモデル作りができる小学生以上(小学生のお子様は保護者1名の同伴が必須です)
持ち物:AndroidまたはiOSを搭載したスマートフォン・タブレット

注意事項
・同伴者は定員に含まれません。また、同伴者の参加費用は不要です
・参加費用にはワークショップで利用するミニ四駆及び製作キットの代金が含まれています
・スマートフォンにプリインストールされているブラウザは動作しない場合があります。あらかじめGoogleの「Chrome」アプリのインストールをお勧めします。

申し込み方法
下記のフォームからお申し込み下さい。

ミニ四駆をスマートフォンで操作しよう!改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」ワークショップ お申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeajFTthpOGRmx_30QLYmUH7rY7bUc17yW2ZuVDfqYfkrFeOg/

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

ハッカソンイベント「LIVE MUSIC HACKASONG」でCerevoの製品を利用したプロダクトが最優秀賞を受賞しました

1月26日に東京・六本木のビルボードライブ東京で開催されたハッカソンイベント「LIVE MUSIC HACKASONG」で、Cerevoの製品を利用したプロダクトが発表され、審査員賞および最優秀賞を受賞しました。イベントの模様はLINE LIVEでも配信されており、こちらからご覧いただけます。

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「LIVE MUSIC HACKASONG」は、「ライブ体験の拡張」をテーマとして、3カ月の長期間に渡って技術を競い合うハッカソンイベントです。参加チームにはDentsu Lab Tokyo、TOSHIBA、napster、レコチョクから技術が提供され、Cerevoはnapsterチームへ製品提供の面で協力しています。

LIVE MUSIC HACKASONG | Special | Billboard JAPAN
http://www.billboard-japan.com/hack2016

napsterチームには、約4,000万曲の楽曲データや検索、再生に加えて音楽の好みやマッチングなどをリアルタイムで把握できるnapsterのAPIに加え、Cerevoの製品を提供。ライブ配信機能搭載スイッチャー「LiveWedge」、9軸センサーや加速度センサーを搭載した超小型のBLEモジュール「BlueNinja」の2製品を使ったプロダクトが発表されました。

チーム「R.T.D.」によるBlueNinjaを利用した「投げキッスウチワ」は、アイドルとファンのコミュニケーションをテーマにしたプロダクトです。

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アイドルがBlueNinja内蔵のリストバンドを装着しておき、ライブ中にアイドルが投げキッスを投げた方向を検出、対象の方向にいるファンのうちわが光ることで、「投げキッスが届いた」ことがファンに伝わるだけでなく、ライブ終了後にはアイドルの投げキッス写真とメッセージがファンのスマートフォンに届く、という仕組みです。

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チーム「ライブアース」の「LiveCJ」は、アーティストのためのライブ動画自動撮影配信システムです。

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LiveWedgeおよびLiveWedgeを外部から制御できるGo言語のライブラリを利用し、ステージの盛り上がりを音から判断して自動的にカメラをスイッチング、さらにライブ配信および録画までを一元的に行なうことができ、カメラやスイッチャーを操作するスタッフや録画のための作業時間などを削減することができます(LiveWedgeのGo言語ライブラリはGithub上で公開しています)。

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2つのプロダクトのうち、「投げキッスウチワ」は審査員賞である「東急不動産次世代技術センター賞」を受賞。LiveCJは同じく審査員賞である「クリエイティブマンプロダクション賞」に加え、最優秀賞の2賞を受賞しました。

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最優秀賞を受賞した「LiveCJ」は、会場となったビルボードライブ東京で1カ月間展示される予定です。

 

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これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

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改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」のガイドブック書籍版が工学社から発売されました

工学社から、Cerevoの改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」を題材にした『「ESP8266」で動かす 「ミニ四駆」キット』が発売されました。定価は2,300円(税別)です。

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本書は、Kindleストアで販売中の電子書籍「徹底解説!MKZ4ガイドブック」および、弊社が工学社のコンピュータ技術情報誌「I/O」に寄稿した内容を再編成したものです。初心者を対象として豊富な写真とともに製作手順を解説したガイドブックの内容に加え、MKZ4で採用している無線LANモジュール「ESP8266」を使った電子工作入門、MKZ4完成後のさらなる改造などが1冊にまとめられています。

『「ESP8266」で動かす 「ミニ四駆」キット』は、工学社のWebサイトAmazon.co.jp、各書店でお買い求めいただけます。

 

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改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が日本工学院専門学校の授業に採用されました

2017年1月17日

改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が日本工学院専門学校の授業に採用されました

Cerevoが開発・販売している改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」が日本工学院専門学校の授業に採用され、去る12月5日・9日の両日、東京・蒲田の日本工学院専門学校にて、MKZ4を活用したワークショップが開催されました。

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本ワークショップは、ITの先端分野で活躍できるエンジニアの育成を行なう日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校とCerevoが、若年層技術者人材育成の教育連携に関して締結した協定を受けて開催されたものです。去る2016年11月29日には、弊社代表取締役の岩佐と日本工学院専門学校および日本工学院八王子専門学校の学校長千葉茂が、本協定に関する契約を取り交わしました。

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今回開催されたMKZ4のワークショップはこの教育連携の一環として実施。タミヤ製の「ワイルドミニ四駆」をラジコンのようにスマートフォンから操作できる改造を行なうための本キットを教育機関や自治体など向けに学割価格で提供する「MKZ4 アカデミアパック」が、本ワークショップに採用されました。

当日は人数分のMKZ4が学生に配布され、ハードウェアの開発に必要なメカ設計、電気、メカ機構、電気回路、プログラムといったいくつもの要素をご体験いただきました。

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「MKZ4 アカデミアパック」は、教育機関や自治体などへ引き続き提供いたします。アカデミアパックの価格はMKZ4を20セット、MKZ4WKを1セットのパッケージで92,574円(税別価格、税込99,980円)です。購入およびワークショップ開催のご相談についてはsales@cerevo.comまでお問い合わせください。

 

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開発中の「1/8 タチコマ」プロトタイプを渋谷マルイI.Gストアで国内初展示

2017年1月12日

開発中の「1/8 タチコマ」プロトタイプを渋谷マルイI.Gストアで国内初展示

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場する多脚戦車「タチコマ」1/8モデル(1/8タチコマ)のプロトタイプを、渋谷マルイI.Gストアにて1月13日よりデモ展示いたします。
 

 
1/8 タチコマは、アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾※1となる製品です。本製品の開発は2016年2月11日に開催されたイベント「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD」内で発表したもので、電動による自立歩行または車輪による走行機能を基本に、スマートフォンやインターネットと連携する機能を搭載し、1/8のスケールながらもタチコマの世界観を現実に再現します。

渋谷マルイI.Gストアの展示では、走行、歩行動作のほか、音声合成エンジンによる人間との対話、スマートフォンアプリからの本体コントロールといったデモをご覧いただけます。※2
本製品は、は2017年春頃の発売を目指して開発中です。価格は10~20万円程度の予定です。
 

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT
http://www.realize-project.jp/
 

※1:第1弾は「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場するドミネーターです。
※2:デモ内容は予告なく変更となる場合があります。
 

■展示情報
会場: 渋谷マルイI.Gストア
期間: 2017年1月13日~1月15日
開場時間: 午前11時~21時 ※13日は13時より開始、15日は20時30分にて終了

渋谷マルイI.Gストアの詳細は下記URLをご参照ください。
http://ig-store.jp/

 

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世界初の触感センサー搭載VRシューズ&グローブ「Taclim」開発

2017年1月4日

世界初の触感センサー搭載VRシューズ&グローブ「Taclim」開発

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、世界初の触感センサー搭載VRシューズ&グローブ「Taclim(読み:タクリム)」を開発、米国時間1月3日に開催される「CES Unveiled」ならびに1月5日より開催される「CES 2017」において開発中の実機を展示します。発売は2017年秋頃、価格は10~15万円程度を予定しています。

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Taclim
https://taclim.cerevo.com

Taclimは、左右それぞれの手で持つグローブ部と、靴のように装着するシューズ部がセットになった入出力両対応のVRデバイスです。それぞれに日本電産セイミツ株式会社との協業により、Taclim用にカスタマイズした最新鋭のタクタイル・デバイスを合計8つ搭載。VR空間の映像や音声に合わせてシューズとグローブが触感をフィードバックすることで、ヘッドマウントディスプレイによる視覚・聴覚に、両手両足の触覚を加えてVRの世界をより深く体感することができます。

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タクタイル・デバイスは振動の種類を自在に変更することでき、砂漠、草原、水辺といった地面を踏みしめたときの触感の違いや、キャラクターが装着している靴の種類による感覚をVR空間で再現します。

また、装着者の手足の動きを内蔵する9軸センサーがとらえ、VR空間内に反映する、VR用入力デバイスとしても機能。Taclimは、動きによる入力と触感フィードバックを組み合わせ、VR空間への没入度をよりいっそう高めることができる双方向のVR用入出力デバイスです。

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Taclimのプロトタイプ初公開となるCES 2017では、ゲームメーカーであるジェムドロップ株式会社が1月末にリリース予定のPlayStation VR向けソフト「ヘディング工場 (英題: Headbutt Factory)」を題材にし、同社がTaclim向けに新規開発したVRゲーム「Taclim demonstration with Headbutt Factory」をデモ環境として用意しました。同タイトルはTaclim発売時にも無償で提供予定です。

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Taclim向け開発環境はUnityプラグインとして提供し、自由にTaclimを入出力デバイスとして使うコンテンツを開発することが可能です。触感データについてはいくつかの基本的な触感をサンプルデータとして公開するほか、WAV形式のファイルを取り込むことで、独自の触感データを作成することも可能です。

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利用シーンに合わせて通信方式の異なる2種類のバージョンを用意。より手軽かつ安価にTaclimを体験できるBluetooth Editionのほか、大規模な人数や多数の参加者が集まるイベントなど、電波が混雑した環境でも安定した通信が行なえる920MHz帯に対応した「Sub-giga Edition」の2モデルを販売予定です。

スペック(開発中のため変更になる可能性があります)

搭載センサー 9軸(加速度、角速度、地磁気)
タクタイル・デバイス数 8(グローブ部1×2、シューズ部3×2)
ワイヤレス接続 BLE(Bluetooth 4.1)、

Sub-GHz(Japan 920MHz/USA 815MHz/Euro 868MHz)

充電方法 Micro USB
利用時間 約2時間(2秒に1回振動した場合)
充電時間 約3時間
本体サイズ シューズ部 290×100×140 mm(W×D×H)
グローブ部 50 ×50 ×147 mm(W×D×H)
重量 シューズ部 未定
グローブ部 未定

 

CES出展情報
イベント名: CES 2017
会期: 1月5日~1月8日(米国時間)
出展場所: Sands, Halls A-D – 43412
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo USA LLC
http://ces17.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0010615

 

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コーポレートWeb: http://cerevo.com/

For the English press release,(英語プレスリリース)please visit here.

話しかけると自動で点灯するロボット・デスクライト「Lumigent」開発

2017年1月4日

話しかけると自動で点灯するロボット・デスクライト「Lumigent」開発

 コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、話しかけると自動で変形して点灯するロボット・デスクライト「Lumigent(読み:ルミジェント)」を開発、米国時間1月3日に開催される「CES Unveiled」ならびに1月5日より開催される「CES 2017」において開発中の実機を展示します。発売は2017年秋頃、価格は4~7万円程度を予定しています。

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Lumigent
https://lumigent.cerevo.com

 Lumigentは音声認識機能を搭載、変型機構を備えたロボット・デスクライトです。Lumigentに向かって話しかけると言葉を認識し、点灯や変形といった動作を自動的に行ないます。本体は4自由度の可動軸を備え、使用しない場合は折りたたまれた省スペース状態で待機。「Hi Lumi, turn on」と呼びかけると、本体やアプリを操作することなく、あらかじめ指定した位置に自動で移動し、ライトが点灯します。

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本体には無線LANおよびオートフォーカスに対応した8メガピクセルのカメラを搭載。机の上の書類を撮影してmicroSDカードに保存したり、無線LAN経由でスマートフォンを介してクラウドへ転送できます。これらの撮影も音声のみで操作でき、撮影のために本体を操作する必要はありません。そのため、両手を使って被写体を保持したり、手やペンで指差ししている状態の写真を1人で撮影することが可能です。カメラは静止画と動画に加え、タイムラプス(コマ送りでアニメーションする映像)も撮影できます。

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Micro USB端子を備えており、PCとUSBケーブルで接続することで8メガピクセルのWebカメラとしても利用可能。ビデオチャットを始める時にLumigentへ話しかけるだけで、ライティングとは異なるビデオチャットに最適な場所へカメラが位置するようにLumigentが自動で変形します。ネットワーク接続は無線LAN接続に加え、別売オプションにて有線LAN接続にも対応します。

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Lumigentは、CESに出展した製品のうちすぐれたデザインや技術を持った製品に贈られる「CES 2017 Innovation Awards」を受賞しました。Innovation Awardsの受賞は、ライブ配信機能搭載スイッチャー「LiveWedge」、3Dプリント技術を活用したIoTロードバイク「ORBITREC」に続く3年連続となります。

 

スペック(開発中のため変更になる可能性があります)

光源 LED(6200K・Ra90)
LED消費電力 10W
カメラ解像度 8メガピクセル
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac(同梱の無線LANアダプタを接続)
有線LAN 別売アダプタで対応
接続端子 microUSBポート(Webカメラ用)
USBポート×2(給電専用、本体付属の無線LANアダプタ用)
microSDカードスロット
電源 ACアダプタ
対応アプリ iOS、Android
本体サイズ 変形前 200×130×490mm(W×D×H)
変形後 620×130×375mm(W×D×H)
重量 未定

 

CES出展情報
イベント名: CES 2017
会期: 1月5日~1月8日(米国時間)
出展場所: Sands, Halls A-D – 43412
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo USA LLC
http://ces17.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0010615

 

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For the English press release,(英語プレスリリース)please visit here.

ロボット・デスクライト「Lumigent」が「CES 2017 Innovation Awards」受賞

2017年1月4日

ロボット・デスクライト「Lumigent」が「CES 2017 Innovation Awards」受賞
Cerevo製品が3年連続でInnovation Awardsを受賞

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、話しかけると自動で変形し点灯するロボット・デスクライト「Lumigent(読み:ルミジェント)」が、「CES 2017 Innovation Awards」を受賞したことを発表します。

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Lumigent
https://lumigent.cerevo.com

Lumigentは音声認識、変型機構そしてカメラを備え、話しかけることで点灯・変形・撮影といった動作を自動的に行なうロボット・デスクライトです。全世界から約4,000社が出展するCESの、数万にわたる製品の中から28の部門で贈られるInnovation Awardsのうち、LumigentはHome Appliances部門のAwardを受賞しました。

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CES Innovation Awards
http://www.cesweb.org/innovation.aspx

CerevoのInnovation Awards受賞歴は、ライブ配信機能を搭載したビデオ・スイッチャー「LiveWedge」が2015年に、3Dプリント技術を活用したIoTロードバイク「ORBITREC」が2016年にそれぞれ受賞しており、今回をあわせると3年連続の受賞となります。Lumigentは2017年秋の発売を目指したプロトタイプの展示となり、一般発売は2017年の秋頃を予定しています。

CES出展情報
イベント名: CES 2017
会期: 1月5日~1月8日(米国時間)
出展場所: Sands, Halls A-D – 43412
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo USA LLC
http://ces17.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0010615

 

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これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

 

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Tipron、「二子玉川 蔦屋家電」のオンラインショップおよび店頭販売を開始

2016年12月29日

Tipron、「二子玉川 蔦屋家電」のオンラインショップおよび店頭販売を開始

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、12月29日より二子玉川 蔦屋家電にて、プロジェクターを搭載した変形型ホームロボット「Tipron(読み:ティプロン)」の取り扱いを開始します。

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二子玉川 蔦屋家電
http://shopping.geocities.jp/ftk-tsutayaelectrics/

 Tipronは「宅内のあらゆる壁や床、天井をディスプレイに変える」をコンセプトとして開発したプロジェクター搭載ホームロボットです。指定した位置へ自動で移動し、任意の壁や天井へ映像を映し出します。HDCP対応のHDMIポートおよび給電対応のUSBポートを搭載、HDMI出力に対応したPCやレコーダの映像に加え、USBメモリに保存した動画を再生することもできます。

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12月29日からは、二子玉川 蔦屋家電の店頭およびオンラインショップにて販売を開始。店頭ではTipronの変形・移動デモを実際にご体験いただけます。Tipronの店頭販売は二子玉川 蔦屋家電が初となり、今後も店頭販売は随時拡大予定です。

Tipronの詳細は製品サイトおよびニュースリリースをご覧下さい。

Tipron(製品サイト)
https://tipron.cerevo.com/

家中の壁や天井をディスプレイに変える変形型ホームロボット「Tipron」発売(ニュースリリース)
https://info-blog.cerevo.com/2016/12/09/2936/

 

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Cerevo、開発中の未発表新製品を含む 17製品を「CES 2017」に出展

2016年12月28日

Cerevo、開発中の未発表新製品を含む 17製品を「CES 2017」に出展

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、2017年1月5日(米国時間)よりラスベガスで開催される「CES 2017」に出展します。

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CES 2017 Cerevoスペシャルサイト
http://cerevo.com/ces2017/

CESとは、毎年1月初旬にラスベガスで開催される、世界最大規模の家電・IoT関連展示会です。

CES 2017
https://www.cesweb.org/

5回目のCerevo単独出展となる今回は、現在開発中の製品を含むCerevo製品を合計17製品ラインアップ。CESでの出展が初めての公開となる新製品2製品に加え、BLEラジオ「Hint」、通信回線切替デバイス「SIM CHANGER ⊿」、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場する多脚戦車「タチコマ」1/8モデル(1/8タチコマ)などの開発中製品などを展示します。1/8タチコマは、音声に反応し、実際に動作する試作機の展示はCES 2017が初となります。

また、展示会に先駆けて1月3日に開催されるプレス向けイベント「CES Unveiled」にも、今回展示する新製品を展示します。

出展情報
イベント名: CES 2017
会期: 1月5日~1月8日(米国時間)
出展場所: Sands, Halls A-D – 43412
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo USA LLC
http://ces17.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0010615

 

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これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
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コーポレートWeb: http://cerevo.com/

センサで捉えた走行データをネットでリアルタイム共有。スマホ連携サイクルデバイス「RIDE-1」発売

2016年12月15日

センサで捉えた走行データをネットでリアルタイム共有。
スマホ連携サイクルデバイス「RIDE-1」発売

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、各種センサーを備えたスマートフォン連携スマート・サイクルデバイス「RIDE-1(読み:ライド・ワン)」を12月15日に発売します。Cerevoの直販サイト「Cerevo official store」の価格は24,800円(税別)で、12月19日より順次出荷の予定です。

RIDE-1

 

RIDE-1
https://xon.cerevo.com/ja/ride-1/

RIDE-1は、スマートフォンやクラウドとの連携機能を備えることでスポーツに新たな楽しみや価値をもたらすスポーツ用品ブランド「XON(読み:エックスオン)」として展開する自転車向けの製品です。走行データを計測するGPSなどの各種センサーに加えてANT+、Bluetooth、Wi-Fiといった通信機能を搭載。自転車に取り付けて走行データを記録するだけの従来型サイクルコンピューターと異なり、スマートフォンやクラウドと連携することで走行データをリアルタイムに共有・分析できるのが特徴です。

RIDE-1_set

走行データの記録
RIDE-1_app_telemetry9軸センサーや温度センサー、気圧センサー、照度センサーに加えてGPSを搭載。走行中のルートや速度に加えて自転車の傾き、斜度などのデータを本体に記録できます。走行データは本体のみで記録できるほか、スマートフォンとBluetoothで連携することで走行データをリアルタイムにスマートフォンに表示、サイクルコンピューターとして利用することもできます。
 

ANT+連携
フィットネス機器のワイヤレス接続通信規格として広く普及しており、自転車用電子機器にも多く使われている「ANT+」に対応。ANT+に対応した他社製センサーの情報をRIDE-1に取り込み※1、RIDE-1を通してクラウド上で記録・閲覧できるほか、RIDE-1からANT+対応の機器を操作する機能も備えており、「暗くなったら自動でANT+対応のライトをオンにする」といった連携が可能です※2。
※1発売当初はスピードセンサー、心拍センサー、ケイデンスセンサーに対応、後日パワーメーターにも対応予定です。
※2今後アップデートで対応予定
 

クラウド上でのデータ管理
本体にIEEE 802.11b/g/n準拠の無線LAN機能を搭載。インターネット回線に無線LAN経由で接続し、RIDE-1に保存したデータをCerevoが提供する専用のWebサービスへアップロードできます。アップロード後のデータはPCやスマートフォンのブラウザ、またはスマートフォンアプリで閲覧でき、過去の走行データを振り返って分析することが可能です。
 

ライブテレメトリ機能
RIDE-1_app_mapスマートフォンの3G/LTE回線を利用して、走行データをクラウド経由でリアルタイムに共有できます。走行中の位置を家族や知人に伝えるという用途だけでなく、伴走するサポートカーや遠く離れたピットから、走行中のライダーの位置、心拍数、パワー値といった身体データを確認するなど、上級者の練習やレースにも活用できます。
 

グループ機能
複数のRIDE-1をグループ登録し、複数の走行者をライブテレメトリするグループ機能を搭載。友人とのサイクリング中、仲間が今どの辺りを走っているのかという情報をリアルタイムに確認できます。あらかじめグループ登録したRIDE-1を利用することで、集合場所へ向かう途中の現在位置を確認する、という使い方も可能です。
 

オープンソース
サードパーティーディベロッパーに向けて、RIDE-1キャビネットおよびステーの3D CADデータ、Bluetooth Low Energyのキャラクタリスティック定義など、いくつかのリソースをオープンソースライセンスで提供予定です。ボトルケージ台座を持たない自転車への取り付けや独自のアプリケーションへの組込に利用できるほか、Webサービス上のデータをエクスポートする機能のAPIなども提供予定です。
 

スペック

センサー 9軸センサー(加速度・角速度・地磁気)、温度、気圧、照度
無線LAN IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth 4.1(BLE)
ANT+ 搭載
GPS 搭載
駆動時間 約15時間
バッテリー充電時間 約3時間
防水 IPX5
対応アプリ iOS 9以上(Android対応予定)
充電 Micro USB経由
付属品 Micro USBケーブル、バイクマウント S/M、マウント固定用ネジ×2
本体サイズ 145×32×23mm(W×D×H)
重量 約75g

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
 

株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

 
For the English press release,(英語プレスリリース)please visit here.

改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」とワイルドミニ四駆のセットモデルを再発売

2016年12月13日

改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」とワイルドミニ四駆のセットモデルを再発売
ギフトラッピングのサービス開始記念。cloudiss、7-Magic、DOMINATORもギフトラッピングに対応

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、直販サイト「Cerevo official store」でギフトラッピングのサービスを12月12日に開始します。また、ギフトラッピングのサービス開始に合わせて、改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」をワイルドミニ四駆とセットにした「MKZ4 スペシャルパック」も再発売します。

giftwrapping

Cerevo official store
http://cerevo.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1526332

ギフトラッピングの対象製品は、Googleカレンダーと連携するスマート・アラーム「cloudiss」、音と映像に合わせて光るBluetooth搭載スマート・ヨーヨー「7-Magic」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中に登場するアイテムを再現したスマート・トイ「DOMINATOR」、改造ミニ四駆製作キット「MKZ4 スペシャルパック」の4製品です。いずれの製品も基板をモチーフとしたCerevoオリジナルの包装紙を用いたギフトラッピングでのお届けとなります。ギフトラッピングの価格は300円(税別)です。

7-Magic

7-Magic

cloudiss

cloudiss

DOMINATOR(ドミネーター)

DOMINATOR(ドミネーター)

MKZ4

MKZ4

MKZ4 スペシャルパックは、MKZ4本体およびプログラム書き込みキット「MKZ4WK」およびワイルドミニ四駆のセットモデルです。MKZ4の発売と同時に数量限定で用意した本製品ですが、発売から1日ですべての車種が完売となり、再販売の希望もお寄せいただいていたことから、今回ギフトラッピングとして再販売することとなりました。車種は「トヨタ ハイラックス モンスターレーサー Jr.」「ニッサン テラノ ’93 パリダカ仕様 (チーム NOK JATCO)」の2機種です。

トヨタ ハイラックス モンスターレーサー Jr.

トヨタ ハイラックス モンスターレーサー Jr.

ニッサン テラノ '93 パリダカ仕様 (チーム NOK JATCO)

ニッサン テラノ ’93 パリダカ仕様 (チーム NOK JATCO)

いずれのモデルも本日よりCerevo official storeでお買い求めいただけます。製品はラッピングした状態での発送となり、明細書(納品書)も同梱いたしませんので、プレゼントしたい相手の住所へ直接お送りいただくことも可能です。

ギフトラッピングは専用URLからお買い求めください。

■ギフトラッピング対象製品

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマートフォン連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
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コーポレートWeb: http://cerevo.com/

家中の壁や天井をディスプレイに変える変形型ホームロボット「Tipron」発売

2016年12月9日

家中の壁や天井をディスプレイに変える変形型ホームロボット「Tipron」発売

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、プロジェクターを搭載した変形型ホームロボット「Tipron(読み:ティプロン)」を12月9日に発売します。Cerevoの直販サイト「Cerevo official store」の価格は229,800円(税別)で、12月中の出荷を予定しています。

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Tipron
https://tipron.cerevo.com/

Tipronは「宅内のあらゆる壁や床、天井をディスプレイに変える」をコンセプトとして開発したプロジェクター搭載ホームロボットです。自宅の壁や床をすべて実際のディスプレイに入れ替えることは、技術や費用の面で現実的ではありませんが、Tipronは指定した場所、指定した時間、そして指定したコンテンツを自動的に壁や天井へ投影する機能を備えることで、あたかも家中の壁がディスプレイになるような体験を提供します。

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本体上部のプロジェクター・ユニットは3mの距離で80インチの画面を投影することができます。指定した位置へ自動で移動する機能や、移動時とプロジェクター投影時で形状を切り替える変形機能を搭載。移動時は転倒や障害物接触を防ぐコンパクトな形態で動作、映像投影時には全高約80cmの投影形態へと変形し、壁や天井に映像を映し出します。

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プロジェクター・ユニットは左右それぞれ90度、上方向に90度、下方向に35度向きを変えられるほか、左右に90度回転し、縦や斜めに画像を映し出すこともできます。台形補正やオートフォーカスに加えて本体に5ワット型のスピーカーを内蔵しており、本体のみで映像と音声を楽しむことができます。

操作は専用のスマートフォンアプリから行ないます。場所、時間、コンテンツを指定することで、毎日指定した時間に指定した場所へ自動で移動し、指定した壁、床、天井などの箇所に、指定した情報を投影します。

projection position

スケジュール機能も搭載。毎朝午前7時にはベッドルームの天井へYouTubeに投稿されているヒーリング・ビデオを投影し、午前7時半にはリビングルームの壁へ本体内蔵のRSSリーダー機能を利用してニュースを投影する、といったように、生活に合わせてTipronが自動的に映像・情報を届けてくれる生活を実現します。また、指定したスケジュール操作を終えると、自動で充電ステーションへ戻る機能を備えます。

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本体上部にはカメラを搭載しており、カメラ映像をスマートフォンでストリーミング再生しながら変形や移動操作を行なうマニュアル操作も搭載。スケジュールを設定せず任意の位置へ動かすことも可能です。本体内蔵のバッテリーのみで2時間※1の利用が可能。バッテリーは2本まで収容でき、バッテリーを2本利用すると4時間※1の利用が可能です。バッテリーは単体販売を予定しており、直販サイトの価格は13,800円(税別)です。

背面にはHDCP対応のHDMIポートおよび給電対応のUSBポートを搭載。HDMI出力に対応したPCやレコーダー、ゲーム機などの映像や、USBメモリに保存した動画を再生できます。また、本体のみでYouTubeやRSSリーダーを表示する機能に加え、ChromecastやMiracastなどのワイヤレス映像伝送機器を組み合わせることで、自由に移動できるTipronの特性を活かした機動性の高い映像投影が可能です。

manual channel

Tipronはテレビやホームプロジェクターの代替を目指して開発したロボットではありません。テレビや既存のプロジェクターは”操作”が必要であり、また設置場所から動かすことができないものです。スマートフォンは個人的なコンテンツを楽しむものであり、画面サイズの制約に加えてテレビ以上に”能動的な操作”を必要とします。

Tipronは、生活スタイルに合わせて、宅内のあらゆる場所へ生活を彩る情報を、能動的な操作をする必要がない「ゼロUI」というコンセプトでお届けする、今までにないホーム・ロボットです。

仕様

画面サイズ 80インチ(3m時)
最大解像度 HD(1280×720ドット)
輝度 最大250lm
映像調整 台形補正、オートフォーカス
プロジェクター可動範囲 上下(Pitch軸) -35度/+90度
左右(Yaw軸) ±90度
回転方向(Roll軸) ±90度
スピーカー モノラル(5W)
映像入力 HDMI(HDCP対応)、USB
USB再生の推奨動画フォーマット H.264/AAC、1280×720ドット
接続端子 USB(給電対応)
無線LAN IEEE 802.11b/g/n
対応アプリ Android(4.4以降に対応)、iOS(10.0以降を推奨)
カメラ 5メガピクセル
バッテリー容量 5,900mAh※2
充電時間 約2時間※2
バッテリー駆動時間 約2時間※1※2
本体サイズ 変形前 300×340×420mm(幅×奥行×高)
変形後 300×330×810mm(幅×奥行×高)
重量 約9.5kg
搭載センサー類 深度センサ、IRセンサ、9軸センサ

※1 輝度50%の設定時。輝度100%の場合は半分になります

※2 バッテリー1本時の数値。バッテリー2本の場合は倍になります

 

■株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

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LiveShellシリーズ全モデルのアップデートを実施。LiveShell Xは新機能を追加

PCレスのライブ配信機器「LiveShell」シリーズのアップデートを実施しました。各モデルでの問題修正に加え、最上位モデル「LiveShell X」では、同時配信・同時停止やSDカードの容量表示といった機能を追加しました。

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LiveShellシリーズ
http://static-shell.cerevo.com/ja/

アップデートの対象は「LiveShell」「LiveShell 2」「LiveShell PRO」「LiveShell X」「LiveWedge」の5機種です。本体がインターネットに接続したオンライン状態であるにも関わらずDashboardからはオフラインと表示され操作できない問題を修正したほか、LiveShellを除く4機種では9:16までの縦長クロップに対応。スマートフォン向けの縦長映像を配信できるようになりました。

LiveShell Xは本体のアップデートに加えてDashboardの機能を強化。新たに複数のライブ配信サービスを同時に配信開始および配信終了できるボタンを追加し、個別に配信サービスのタブを開いてライブ配信の開始・停止を不要として操作を簡略化しました。また、サービスごとの配信設定を行なうボタンをタブごとに追加、配信サービスの設定変更も簡易化しました。

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録画用の機能として、本体に装着したmicroSDカードの容量を表示する機能を追加。また、microSDカードが未挿入の際に録画操作を行なうとカードが未挿入であることを伝えるアラートを表示します。

より高度な設定を行なうためのカスタム設定では、配信時の仕様をテキストで追加しました。

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制限の概要は以下の通りです。

  • チャンネル0(一番左のタブ)の解像度は入力映像と同一になり、変更はできない
  • チャンネル0ではクロップおよびアスペクト比の変更ができない
  • H.265は配信先が録画またはRTSPの時のみ有効

このほか、オーディオ設定で使用していないストリームはグレーアウトで表示、どちらのストリームを使用しているかが一目でわかるようになりました。

各製品のアップデート詳細は下記URLをご覧下さい。

LiveShellシリーズ マニュアル
https://liveshell-manual.cerevo.com/ja/

LiveWedge マニュアル
https://livewedge-manual.cerevo.com/ja/

 

■株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

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ドバイのCerevo製品展開を拡大、新たに大型家電量販店での販売を開始

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、2016年12月1日(現地時間)よりIndex Trading & Investment, a member of INDEX(以下Index社)とDMM.make DIstributionとの協同により、UAE・ドバイにおいて実店舗でCerevo製品の展開を拡大、新たに店頭での販売を開始します。
 

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ドバイ展開を開始する対象製品は、アニメ作品「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観を再現したスマート・トイ「ドミネーター」と「ドミネーター」専用プロテクターケース「ドミネーター専用ディスプレイスタンド」に加え、スノーボードの走行状態を可視化するスマート・バインディング「SNOW-1」です。
 

家電量販店「Virgin Megastore」ミディフ・シティ・センター店とオンラインストアで各製品を取り扱い、さらに世界最大のインドアスキー場「Ski Dubai」でSNOW-1を展示・販売します。
 

ドバイでのCerevo製品展開は2016年3月に中東エリア大手ECサイト『Souq.com(スークドットコム)』から開始。今回はDMM.make AKIBAをはじめとしたハードウェア・スタートアップの支援事業を行うDMM.make Distributionと共に、ドバイにおいて最大規模の流通チャネルを保有するIndex社と取り組むものです。Cerevoとしてユニークかつ多様な日本のハードウェア・スタートアップの製品を世界各国に広めていく足がかりとなるべく、今後も共同し展開エリアを広げて参ります。
 
 

各製品の詳細は以前のニュースリリースをご参照ください。

SNOW-1
http://info-blog.cerevo.com/2015/01/05/843/

ドミネーター
https://info-blog.cerevo.com/2016/02/05/1859/

ドミネーター専用プロテクターケース、専用ディスプレイスタンド
https://info-blog.cerevo.com/2016/04/07/2193/
 
 

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■株式会社Cerevo
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(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.com までご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第9回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第9回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。本連載は5週おきに掲載され、次回の紙面掲載は12月1日の予定です。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma物流業務代行、ウェブで完結
越境超えるECサービス

前回はどうやって世界各地に散らばったニッチな需要に対して商品情報を提供していくかという広報・マーケティングの側面から話をしました。とはいえインターネットが普及するまでは、ルクセンブルグに住む人が弊社の商品情報を知ったとしても、よほどのマニアで日本に国際電話をかけて個人輸入でもしない限り、商品を手に入れる方法がありませんでした。

□   □

 2016年のいまはこれが劇的にかんたんになった….と言うと、「電子商取引(EC)ですね」の一言で終わってしまうのですが、様々なECツールについて詳しい人はそう多くはありません。まず我々の業界で大きな革命となったのは、物流業務や顧客対応を代行する「フルフィルメント・バイ・アマゾン(FBA)」に代表されるウェブベースのフルフィルメントサービスの存在です。

通常のECでは、在庫品は販売業者の倉庫にあり、ウェブ上で注文が入ると販売業者にメールなどで通知が飛びピッキング(倉庫内で注文品を探して箱詰めする作業)と発送を行います。そのため販売業者は各国に倉庫を持たないといけませんし発送作業もそれぞれ委託する必要があります。毎月の発送数が少なければ、注文ごとの送料も高くなってしまいます。

フルフィルメントサービスの流れをFBAを例にして紹介しましょう。FBAでは、「アマゾン」が商品預かり(倉庫業務)、注文受け、ピッキング、発送全てを代行してくれます。ありがちな面倒な調整や交渉も不要です。ウェブに項目を入力し、利用規約に合意するのみで、一切の対面でのやり取りや電話もなく利用できるのです。

徹底した対面やりとりの削減は、FBA倉庫に商品を入庫する流れからもわかります。たとえそれが40フィートコンテナ2本(都心のマンション1室並みの広さです!)にもなる何千個もの、時価1億円もの商品であっても、ウェブ上の書式で個数とサイズや重量、品物の情報などを入力するだけ。次の画面で「これをパレットに貼り付けて送付してください」と記された伝票の画像が表示されておしまいです。

□   □

 30年ほど前、通信販売で玩具を買いたいと言ったら「そんな怪しい仕組み、お金だけ取られて商品が送られてこないわよ」と私を諭した母にぜひ使わせてみたいものです。これが現在の越境ECを支えているシステムなのです。

他にも国際ECを支える新しいサービスは数え切れないほど登場しています。元グーグルのエンジニアが起業して作った米運送会社フレックスポートは航空便や海上便をオークション方式で安くオンラインで予約できますし、小規模事業者向けに配送業者をネットで手助けするサイト、シップワイヤー・ドット・コムは世界各国の倉庫をオンラインで借り、預けた在庫を自在に管理できます。モバイル決済の米ストライプはは自社サイトに世界各国からの多言語でのクレジットカード決済機能を埋め込むことができます。

似たようなサービスは日本国内にもたくさんありますが、グローバルに活用できるものはほとんどありません。海外発祥のこれらのサービスは展開範囲がまさに「グローバル」であり、Cerevoのように日本の小さな企業が世界55カ国以上で製品を販売していくにあたり、大きな力となっているのです。

次回は12月となりますので少し趣を変えて来年1月に米国で開かれる家電見本市コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)について語ってみたいと思います。

 

出典: 日経産業新聞 2016年10月20日掲載