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スマートマイク「Listnr」サービス提供終了のお知らせ

2019年2月25日

スマートマイク「Listnr」サービス提供終了のお知らせ

 

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を行う株式会社Cerevoは、音声から感情を認識して伝えることのできるスマートマイク「Listnr(読み:リスナー)」の関連サービスの提供を、2019年3月15日(金)23:59(日本時間)をもって終了します。

Listnr
https://listnr.cerevo.com/

 

Listnrは2016年1月に発売された、「キモチを色に」をコンセプトにした小型IoTデバイスです。無線LAN経由のインターネット接続機能とマイクを搭載、本体付近の音声を集音しリアルタイムでクラウド上にアップロード、専用サーバで音の解析ができます。また、パナソニック株式会社からの提供技術を元に開発した音声認識システム「xauris(ゾウリス)」を搭載しており、乳児の声から感情を判断することができます。

今回、昨年時点での製品の販売終了並びに、直近のListnr利用状況を踏まえて検討を重ねた結果、2月25日(月)に「xauris」との連携機能を停止、3月15日(金)23:59(日本時間)をもって、Listnrに関する全てのサービスを停止することを決定しました。

今までご愛用くださった皆様には、サービス終了によりご迷惑をおかけし申し訳ございません。ご利用に対して感謝するとともに、引き続き生活をより豊かにする家電製品の展開を検討して参ります。

お問い合せについて
本製品のご利用に関するお問い合せは、以下サポート窓口にて受け付けます。
Cerevo製品に関するサポート窓口
https://cerevo.com/ja/contact/


 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」に登場する多脚戦車タチコマの1/8モデル「1/8 タチコマ」などを開発・製造し、80以上の国と地域で販売しています。

報道関係者の方の問い合わせ窓口
本件に関するお問い合わせは以下の窓口までご連絡ください
広報担当 press@cerevo.com
コーポレートWeb: https://cerevo.com/
公式Facebook: https://www.facebook.com/cerevo/
公式Twitter: https://twitter.com/cerevo/
公式Instagram: https://www.instagram.com/cerevo_global/

Cerevo、 スタートアップ支援事業としてUPQ社製品の量産開発体制の提供を発表

2019年1月15日

Cerevo、 スタートアップ支援事業としてUPQ社製品の量産開発体制の提供を発表
~ 第一弾として卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome」を開発 ~

 

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を行う株式会社Cerevoは、スタートアップ支援事業として、株式会社UPQが今後発表する製品の量産開発体制を提供。第一弾として卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome(読み:レイクン・ドーム)」を開発します。

Cerevoは、2018年4月より自社製品開発と合わせ「スタートアップ支援事業」を主軸事業に掲げ、培ってきた知見をもとに企画・開発面を中心にスタートアップの支援を行なっています。今回、ブランドリリース当初より技術協力・サポートなどの協力体制を築いてきたUPQ社と、新たに量産開発体制を構築。1月15日にUPQ社がクラウドファンディング開始を発表した卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome」以降、UPQブランド製品の量産開発以降を受託、量産設計から参画し製品として必要な要件策定や、品質管理・工場管理の支援を行います。
 

UPQ社の「REIKUN-Dome」


 

■Cerevo スタートアップ支援事業について

https://cerevo.com/ja/helpinghands/
 

■UPQ社のクラウドファンディング

REIKUN-Dome(レイクン・ドーム)
https://greenfunding.jp/lab/projects/2637

 


 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「DOMINATOR」などを開発・製造し、世界80カ国以上で販売しています。
 

報道関係者の方の問い合わせ窓口
本件に関するお問い合わせは以下の窓口までご連絡ください
広報担当 press@cerevo.com
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Cerevo、スポーツ⽤品ブランド「XON」第6弾製品スキー板⽤センサーモジュール「SKI-1」を開発

2019年1月7日

Cerevo、スポーツ⽤品ブランド「XON」第6弾製品
スキー板⽤センサーモジュール「SKI-1」を開発

「SKI-1」搭載製品⽇本の伝統⼯芸技術を取り⼊れたスキー板ブランド
”Reine Deer”とコラボレーション

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発、共同開発、スタートアップ⽀援を⾏なう株式会社Cerevoは、同社のスポーツ⽤品ブランド「XON(読み:エックスオン)」の新たなラインアップとして、各種センサーと通信モジュールを内蔵し、スマートフォンやクラウドとの連携機能を備えるスキー専⽤センサーモジュール「SKI-1(読み:スキーワン)」を開発しました。SKI-1は「XON」の6つ⽬の製品です。

Cerevoは今回、株式会社SnowSnow(本社 ⻑野県飯⽥市、代表 ⾼⽊ 美⾹) の⼿がける「⽇本の匠の技」を取り⼊れた⽊製スキー板などを販売する総合スキー⽤品ブランド「Reine Deer(レインディア)」へセンサーモジュールとして「SKI-1」を提供し、コラボレーションすると発表します。あわせてCerevoは、⽶国時間1⽉8⽇に開催されるCES 2019の⾃社ブースにおいてSKI-1、およびReine Deerのスキー板を展⽰、発売は来冬シーズンを予定しています。

XON SKI-1
https://ski1.cerevo.com/

SKI-1は、LTEモジュールと各種センサーを搭載したスキー板⽤センサーモジュールです。SKI-1は、スマートフォン等と連携することで、XONシリーズ第1弾「SNOW-1」と同様に記録したデータをリアルタイムにスマートフォンアプリ等で確認できます。グラフィカルに滑りの状態を可視化することで⾃分の滑⾛を振り返りができ、テクニックをより向上させることができます。

また、GPSとLTEモジュールを搭載し、万が⼀紛失した場合でもスキー板の位置情報を定期的に発信することで、現在位置を特定する機能があります。
Cerevoは2015年にXONシリーズ第1弾「SNOW-1」を市場投⼊しており、その「XON シリーズ」の新展開となる新たなウィンタースポーツとして、スキーを選択しました。その理由は、SNOW-1開発の⽬的であった、初⼼者から上級者までのすべてのスノーボーダーが上達するために必要な重⼼や荷重のかけ⽅、スノーボードのしなりなどの客観的な情報を、リアルタイムで計測、定量化、動画と組み合わせて可能な限りシンプルに可視化することへのニーズに⼿ごたえを感じられたことがあります。

また、ウィンタースポーツ専⾨メーカーであるSnowSnow社より「スキーでもこの技術を活かせないか」とお声がけいただいたことをきっかけに、同社とのコラボレーションモデルを開発することで、IoTを利⽤してスキー技術を向上させたいというユーザーニーズに広く応えることが可能であると考えました。

フランスの最⾼級スキー場のひとつ・クールシュベルでの Reine Deer スキー板。
右のスキーは⾦箔地に⾵神雷神、左は獅⼦の絵柄を蒔絵や螺鈿、漆の技術を⽤いて施している。
©2018 Reine Deer

株式会社SnowSnow・代表 ⾼⽊ 美⾹⽒は今回のコラボレーションについて以下のように話しています。
『東⽇本⼤震災が発⽣したとき、私は海外からそのショッキングなニュースを知り「何か被災地のためにできることはないか」と考えました。東北地⽅の優れた伝統⼯芸と出会い、ヨーロッパで広めようと活動を開始。世界共通のルールを持つ「スポーツ」は⽂化の違いを乗り越えるキーであると確信し、その後は私にとって愛着のあるスポーツ「スキー」を軸に、伝統⼯芸を⽤いたスキー板やスキーウェアなどを展開しています。

総合スキー⽤品ブランド「Reine Deer」のスキー板とCerevoの「SKI-1」との今回のコラボレーションは、⽇本が誇る伝統⼯芸の技術と、⽇本発の最新センシング IoT テクノロジーとが合体したアイテムです。世界中で⽂化の違いを⾶び越えて、胸を打つ伝統⼯芸と、動きを可視化するテクノロジーによって五感がフルに楽しめると同時に、ずっと⼼配でした盗難や紛失対策もできるアイテムだと、私⾃⾝とてもわくわくしています。』

 

製品仕様

Bluetooth 5(Low Energy)
インターネット接続 セルラーネットワーク(LTE)
搭載センサー 6軸センサー (加速度、⾓速度)、GPS、⾜部荷重センサー
防水性能 IPX4 相当
充電方法 Qiによる無線給電
設置方法 打合せによって決定
対応OS iOS、Android OS

 

出展情報

「CES 2019」 会期:2019年 1月8日~1月11日(米国時間)
「Cerevo USA LLC」出展場所: Sands Expo, 2階 Halls A-D – 434101
https://ces19.mapyourshow.com/7_0/floorplan/?hallID=X&selectedBooth=booth~44101&CFID=39505526&CFTOKEN=fc13cceaba76df15-968A8AFA-CBD2-E603-2801E4CC592F0166


 

株式会社Snow Snow と高木美香(たかぎ・みか)氏について
東京大学美術史学科卒業。Sotheby’s Institute(ロンドン)、Christie’s Education(パリ)にて学び、アジア人初となるサザビーズ・フランスの18世紀家具部門を担当。パリでオートクチュールブランドを経営後、東日本大震災後の復興支援の一環から一般社団法人国際芸術伝統工芸協会代表理事に就任。2016年、総合スキー用品会社「Snow Snow」を設立。2018年、長野県飯田市の新事業創出支援協議会「I-Port」の第一号認定を受け、エルメスやLVMHのような総合ラグジュアリーブランドを目指して、伝統工芸xスキーのブランド「Reine Deer(レインディア)」を展開。reinedeer.com

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界80カ国以上で販売しています。

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(本件に関するお問い合わせはこちらの窓口までご連絡ください)
広報担当 press@cerevo.com
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Cerevoのセンサー内蔵高級IoTロードバイク「ORBITREC」は世界で10台限定生産に

2019年1月7日

Cerevoのセンサー内蔵高級IoTロードバイク
「ORBITREC」は世界で10台限定生産に

~ CES 2019で実機が体験できるタッチアンドトライゾーン設置 ~

 

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発、受託・共同開発、スタートアップ支援を行なう株式会社Cerevoは、同社のスポーツ用品ブランド「XON(読み:エックスオン)」ラインの製品として、金属3Dプリンター出力、センサー内蔵の高級IoTロードバイク「ORBITREC(読み:オービトレック)」の生産数を世界で10台限定と決定、価格をトータルサービスを含め1,500万円(14万USドル)と設定しました。また、CES 2019のCerevoブースにてORBITRECのタッチアンドトライゾーンを設置、来場者はORBITREC実機での乗車体験とセンシングされたサイクリングデータをリアルタイムに確認できます。またその場で購入希望ウェイティングリストへの先行登録が可能です。正式な受注開始は2019年内を予定しています。

XON ORBITREC
https://orbitrec.cerevo.com/

 

Cerevoは、限られた10名のオーナーのために、完全にカスタマイズされた高級オーダーメイドIoTロードバイクORBITRECを製造します。全身をくまなく採寸するために世界中のどこからでもオーナーを日本に招待します。採寸した数値をもとにフレームを設計し、金属3Dプリンターで製造、世界にふたつとないロードバイクを最短約1ヵ月から作り上げます。ORBITRECの製造完了に合わせてオーナーを再度日本に招待し、改めて納車を行います。
 

「ORBITREC」は、デザイナー柳澤 郷司氏のデザインユニットであるTriple Bottom LineとDMM.make AKIBA、 ABBALabが共同で開発したロードバイクフレームのコンセプトモデル「DFM01」を発展させた製品です。オーナーの体に最適なジオメトリを実現するオーダーメイド・フレームを「ハンドメイドの精度」と「量産品の品質基準」で製作するため、チタン焼結型3Dプリント技術とカーボンファイバーチューブを組み合わせた構造を開発。本格的なレースで使える軽量オーダーメイド・フレームです。
 

フレームダウンチューブに各種センサーを内蔵し、走行中の精密なログを取得・分析できる機能を搭載。ORBITRECや、Cerevoのスマートフォン連携スマート・サイクルデバイス「RIDE-1(読み:ライド・ワン)」から取得された多彩なビッグデータを解析してライディングがより安全で楽しくなる情報をフィードバックする専用解析サーバを併せて開発しました。ORBITRECやRIDE-1とは、Bluetooth接続されたスマートフォンの専用アプリ経由で通信します。
各種センサーは9軸センサー(加速度・角速度・地磁気)、温度、気圧、照度、GPSを搭載。走行中の場所や速度といった基本的な情報に加え、傾きや衝撃などフレームの状態も取得。GPSによる走行ログと組み合わせることで、過去の走行履歴を車体のさまざまな情報とともに振り返り、分析することができます。
BluetoothとANT+を搭載しており、既存のANT+対応センサーのデータを記録しながら、スマートフォンと連携することができます。


スマートフォンアプリ画面[RIDE-1](イメージ)

 

本製品ではレーザー焼結方式の3Dプリント技術を用い、3Dプリンタで製造したチタン製のジョイントを採用。これにより、3Dプリンタによる実用的な強度を持った製品の量産化を可能としました。
デザインはコンセプトモデル「DFM01」から引き続き、柳澤郷司氏が担当。歪みが発生しやすい金属3Dプリントで量産に堪えうる品質かつ強度を獲得するために、人間の骨の内部構造を真似た「ラティス」と呼ばれる特殊構造を造形部内部に多数配置。意匠面では造形方案からくる制限の中で高い審美性を獲得するため、チタンジョイント部が1本の線でつながっているように見えるラインマネジメントなど、さまざまな技法を駆使しました。
 

RIDE-1は、Cerevoが2016年12月に発売した、ORBITREC搭載の各種センサーを外付けアダプター化した製品です。市販されているロードバイクやクロスバイクに装着することで、ORBITRECと同等のサイクリング体験を実現する製品です。
 

製品仕様

本体サイズ 未定(オーダーごと異なります)
重量 未定(オーダーごと異なります)
搭載センサー 9軸センサー(加速度・角速度・地磁気)、温度、気圧、照度、GPS
Bluetooth 4.1(Low Energy)
ANT+ 搭載
無線LAN IEEE 802.11b/g/n
充電方法 Micro USB経由
駆動時間 15時間
対応アプリ iOS 9.0以上、Android 4.3以上
価格 1,500万円(140,000 USドル)(※採寸・納車時の渡航滞在費込)

※開発中のため、製品では仕様が異なる場合があります


 

出展情報

「CES 2019」 会期:2019年 1月8日~1月11日(米国時間)
「Cerevo USA LLC」出展場所: Sands Expo, 2階 Halls A-D – 434101
https://ces19.mapyourshow.com/7_0/floorplan/?hallID=X&selectedBooth=booth~44101&CFID=39505526&CFTOKEN=fc13cceaba76df15-968A8AFA-CBD2-E603-2801E4CC592F0166


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Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界80カ国以上で販売しています。
 

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Cerevo、フルHD配信機能内蔵のセンシングデバイス「ZECH-1」を開発。レース走行をセンサーで捉え、リアルタイムに可視化ライブ配信でチームメンバーに共有

2019年1月7日

Cerevo、フルHD配信機能内蔵のセンシングデバイス「ZECH-1」を開発
レース走行をセンサーで捉え、リアルタイムに可視化
ライブ配信でチームメンバーに共有

「スポーツのアクションを可視化する」をテーマとする
スポーツブランド「XONシリーズ」の新製品

 
コネクテッド・ハードウェアの企画・開発、共同開発、スタートアップ支援を行なう株式会社Cerevoは、同社のスポーツ用品ブランド「XON(読み:エックスオン)」の新たなラインアップとして、走行状況をセンサーで捉え、可視化したデータとカメラ映像をリアルタイム合成しライブ配信できる、ストリーミング機能付きモータースポーツ向けセンシングデバイス「ZECH-1(読み:ゼックワン)」を開発、米国時間2019年1月8日から開催される「CES 2019」において展示を行います。発売は2019年夏頃、価格は10万円程度を予定しています。

 

ZECH-1は、同社のスポーツ用品ブランド「XON」の5つ目の製品として展開する、レース参加ユーザー向けの製品です。四輪レース車両の走行データを計測するセンシング機能に加え、XONシリーズ製品として初めてライブ配信機能を搭載しています。

本製品は四輪レース車両に取り付け、OBD-IIコネクターに接続して使用します。走行データを記録するだけのデータロガーと異なり、本体でリアルタイムに可視化情報を生成し、直接ライブ配信することで、走行データを活用してチームメンバーがリアルタイムに分析できるライブテレメトリ機能を搭載しています。さらに、撮影している映像の上に計測データをグラフィカルに表現し、オーバーレイさせた状態で共有できる点が特徴です。

また内蔵の6軸センサーおよびGPSを搭載し、走行中の位置や速度に加えて加速度、角速度、車両の状態などのデータを配信できるほか、SDカードへの記録も可能です。

オーバーレイ動画イメージスクリーンショット

ライブテレメトリ機能

3G/LTE回線を利用して、収集した走行データをリアルタイムにライブ配信できます。レース車両から遠く離れたピットにいるチームメンバーなどに、走行中の車両の位置、残燃料や水温といったデータを共有することにより、レース戦略(*1)や走行練習に活用することができます。

(*1) 各サーキットや各参加レースのレギュレーションに従ってご利用いただく必要があります。

ライブ配信機能

最大1080/60pの解像度で主要ライブ配信サービスへの配信、microSDカードへの録画が可能です。Cerevo LiveShellシリーズで提供しているライブ配信サービス「Dashboard」を利用して、配信設定を行うことができます。
 

設置イメージ

接続イメージ

 
 

製品仕様

●映像配信系機能
映像入力(HDMI) 480/60p – 1080/60p
録画メディア microSDカード
録画解像度 最大1080/60p
エンコード方式 H.264 / H.265
インターネット接続 3G/LTE(USBモデム対応)、無線LAN
音声入力 HDMI
情報提示機能 HDMI映像へオーバーレイ
配信 1配信 + SDカード録画
配信モード設定 Dashboard

 

●車両センシング機能
車両インタフェース OBD-II、CAN(予定)
GPS 更新レート10Hz(QZSS、GLONASS対応)
6軸センサー 3軸加速度、3軸角速度

 

●その他
コネクター 脱落防止ロック付きHDMI、USB Type-A、 電源コネクター
電源 車両バッテリ + 外部バッテリ(計画中 USB Type-Cを想定)
本体サイズ 180×71×27.5mm(W×D×H)

※開発中のため、製品では仕様が異なる場合があります

 


 

出展情報

「CES 2019」 会期:2019年 1月8日~1月11日(米国時間)
「Cerevo USA LLC」出展場所: Sands Expo, 2階 Halls A-D – 434101
https://ces19.mapyourshow.com/7_0/floorplan/?hallID=X&selectedBooth=booth~44101&CFID=39505526&CFTOKEN=fc13cceaba76df15-968A8AFA-CBD2-E603-2801E4CC592F0166


 

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Cerevo、開発中の未発表の2新製品および、発売開始発表製品を「CES 2019」にて展示

2018年12月22日

Cerevo、開発中の未発表の2新製品および、発売開始発表製品を「CES 2019」にて展示

 コネクテッド・ハードウェアの企画・開発、共同開発、スタートアップ支援を行なう株式会社Cerevoは、2019年1月8日(米国時間)よりラスベガスで開催される「CES 2019」に出展します。7回目の出展となる今回は、現在開発を進めている2つの新製品をCESで初めて公開いたします。今回は、Cerevoが出展している展示エリアのカテゴリー「Fitness & Technology」に即し、同社のスポーツ製品シリーズ「XON」シリーズが冠する「Visualize Your Activity」を統一テーマとし、新製品2種をはじめとする複数の製品を展示いたします。
あわせて、CESにて発売を発表する製品のサンプルを来場の皆さまが実際に体験いただけるスペースもご用意しています。

出展情報
イベント名: CES 2019
会期:2019年 1月8日~1月11日(米国時間)
出展場所: Sands Expo, 2階 Halls A-D – 434101
「Cerevo USA LLC」展示会場マップ

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Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界80カ国以上で販売しています。

 

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コーポレートWeb: https://cerevo.com/

Cerevo、I.Gストア連動企画『I.Gストア ネットの世界へダイブ記念』で、1/8 タチコマと会える・話せる『タチコマと秋カフェ – Once Again -』を10月27日限定開催

2018年10月17日

Cerevo、I.Gストア連動企画『I.Gストア ネットの世界へダイブ記念』で、1/8 タチコマと会える・話せる『タチコマと秋カフェ – Once Again -』を10月27日限定開催
~ I.Gストアとカフェでタチコマオリジナルノベルティをプレゼント ~

 

コネクテッド・ハードウェアの企画・共同開発、スタートアップ支援を行なう株式会社Cerevoは、Production I.Gのグッズショップ「I.Gストア」が実施する『I.Gストア ネットの世界へダイブ記念』企画内において、「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ(以下、1/8 タチコマ)」の展示・体験イベント、『タチコマと秋カフェ – Once Again -』を10月27日(土)に1日限定で開催します。
 


 

『タチコマと秋カフェ – Once Again -』は、2018年9月末にFabCafe Tokyoで開催した『タチコマと秋カフェ』と同様の製品体験型イベントで、ご好評をいただき今回の企画にあわせ再び開催するものです。今回のイベントでは、Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」が提供するWeb媒介型攻撃対策用『タチコマ・セキュリティ・エージェント』をパネル展示とあわせ、1/8 タチコマをカフェ内で時間限定で貸し出し、席で独占しての体験が可能です。また本イベント開催にあわせ、該当する条件を達成された方にそれぞれタチコマオリジナルノベルティをプレセントします。
 

 

Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」とは:
Web媒介型攻撃の実態把握と対策技術の向上のため、株式会社KDDI総合研究所、株式会社セキュアブレイン、国立大学法人横浜国立大学、国立大学法人神戸大学、株式会社構造計画研究所、国立大学法人金沢大学、国立大学法人岡山大学が国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)より委託を受けて行う研究開発のプロジェクトです。
サイバー攻撃は、多様化・巧妙化を続け、Webサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するWeb媒介型攻撃による被害が後を絶ちません。Web媒介型攻撃は、特定のWebサイトを閲覧したユーザに対してのみ攻撃が行われるため、受動的なサイバー攻撃観測網では、正確な攻撃の実態把握が困難でした。そこで、WarpDriveでは、ユーザ参加型の攻撃観測網を構築することによって、攻撃の実態解明や攻撃対策の展開を目指します。
 

タチコマ・セキュリティ・エージェント公式サイト
https://warpdrive-project.jp/

『タチコマと秋カフェ – Once Again -』概要

『タチコマと秋カフェ – Once Again -』では、1/8 タチコマの展示とあわせタチコマオリジナルトートバッグおよびオリジナルクリアファイルのプレゼント企画を実施します。

[日時] 2018年10月27日(土) 10時~18時
[住所] 東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F
[アクセス] 京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分、JR 渋谷駅 徒歩10分
[URL] https://fabcafe.com/tokyo/

※I.Gストア連動企画「I.Gストア、ネットの世界へダイブ記念」の詳細は、渋谷 I.Gストア公式サイト(http://ig-store.jp/)をご確認ください。

 

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com/


 

【その1】渋谷 I.Gストアとカフェ、各先着50名にオリジナルトートバッグプレゼント

「I.Gストア、ネットの世界へダイブ記念」として、渋谷 I.Gストアおよびカフェ会場のFabCafe Tokyoの2ヶ所で下記の条件を満たされた方、各店舗先着50名様に、タチコマのイラストが描かれたオリジナルトートバッグをプレゼントします。
 


 

プレゼント条件:

  1. 訪れた店舗に展示されている1/8 タチコマおよび1/2タチコマを撮影
  2. Cerevoの公式ソーシャルアカウントをフォローまたは「いいね」し、指定のハッシュタグ「#タチコマ秋カフェ」を付けてTwitter、Facebook、Instagramのいずれかに投稿
  3. スタッフに投稿したスマートフォンの画面をお見せいただき、プレゼントをお渡し

 

▼Cerevo公式ソーシャルアカウント
Cerevo Twitterアカウント「@cerevo」
Cerevo Facebookページ「@cerevo」
Cerevo Instagram「cerevo_global」
 

  

 

※1/2タチコマは渋谷マルイ7階「 I.Gストア」のみでの展示です。
※I.Gストアでは10月26日(金)〜28日(日)の3日間、FabCafe Tokyoでは10月27日(土)の1日限定での配布です。
※オリジナルトートバッグはなくなり次第配布終了となります。

 
 

【その2】1/8 タチコマ体験で先着50名にクリアファイルプレゼント

『タチコマと秋カフェ – Once Again -』を開催する、10月27日(土)の1日限定で、FabCafe Tokyoご利用のお客様に限り、1/8 タチコマを席で体験することが可能です。玉川砂記子さんの録り下ろし音声で作中同様タチコマと会話できるほか、スマートフォンの操作によって走行・歩行のアクションが可能です。
また、1/8 タチコマを席で体験していただいた方でアンケートにご協力いただいた先着50名様に、タチコマのイラストが描かれたオリジナルクリアファイルをプレゼントします。
 

 

※オリジナルクリアファイルはなくなり次第配布終了となります。
※席での1/8 タチコマ体験は、お1人様ご来店時に1回1時間とさせていただきます。

 


 

株式会社Cerevoについて
設立10周年を迎えたCerevoは、IoT製品が既存製品の延長線上にあるというイメージに囚われることなく、「実現したい未来に何が足りないのか」を考え、ハードやソフト、サービスの垣根を超えて、今必要なもの、そしてこれから必要になるものを開発し、革新し続けることを目指します。
これまでのCerevoが開発・製造してきた主な製品は、デジタルカメラだけで3チャンネル同時ライブ配信を可能にした「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、「攻殻機動隊 S.A.C.」のタチコマを1/8スケールで再現した「1/8タチコマ」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」、スポーツの「動き」を可視化するフルHDスポーツカメラと外付けセンサー「XON REC-1/LOG-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」などを開発・製造し、などがあり、世界75カ国以上で販売しています。

 
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(本件に関するお問い合わせはこちらの窓口までご連絡ください)
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2018年10月11日

Cerevo、スタートアップ支援事業の一環としての
CES共同出展プログラム「Cerevoと一緒@CES 2019」を開始

~ 蓄積したノウハウを業界に還元、ハードウェアスタートアップの環境の盛り上げをめざす ~

 

コネクテッドハードウェア、自社製品の企画・開発、共同開発、スタートアップ支援を手掛ける株式会社Cerevo(代表取締役: 青木和律)は、この度、新たに、CES出展プログラムをスタートアップ企業向けに提供開始します。
Cerevoは、1.コネクテッド家電の自社開発、2.コネクテッド家電の受託・共同開発、3.スタートアップ支援、の3つの柱で事業展開しています。

Cerevoのスタートアップ支援事業

3つ目の事業の柱「スタートアップ支援事業」は、Cerevoがスタートアップ企業の中に入ってチームの一員となり、お客様と一緒に製品やサービスを作り上げていくことが特徴です。
Cerevoは、事業としてスタートアップ企業を支援することで、最終的にはCerevoからスタートアップ関連業界へノウハウや知見、スキルを還元し、スタートアップ企業の成功や、スタートアップ企業を取り巻く環境の整備や発展を支えていきたいと考えています。
その「スタートアップ支援事業」の一環として、今回「Cerevoと一緒@CES 2019」プログラムを始動させます。
当プログラムは、スタートアップ企業がCerevoのブース内で共同出展の形でCESに出展することで集客や広報活動におけるCerevoとの相乗効果が得られるため、出展自体により集中することができるプログラムとなっています。

Cerevoと一緒@CES 2019

このプログラムでは、Cerevoの過去6年間にわたるCES出展の経験から得たリソース、ノウハウと情報をそっくりそのままCerevoと一緒に共有体験できます。

特徴

  • このタイミングで、好立地に出展可能
  • Cerevoスタッフと一緒にCESの準備ができる
  • 事前の広報活動も共同で実施可能
  • CTA Member専用ラウンジを利用可能

 

スタートアップ企業にとってのメリット

  1. 最低限の予算で、グローバル規模の意義ある展示会に出展できる
  2. Cerevoが6年かかって獲得した「好立地」に出展できる
  3. 主催者との細かなやり取りから解放され、出展活動に集中できる
  4. Cerevoと一緒に出展にまつわる一連の活動をCerevoと一緒に実体験して学ぶことで、自社のナレッジとして蓄積・共有ができる

Cerevoは今後も、自社製品の開発販売だけでなく、さまざまな形態でスタートアップを支援し続けることで、スタートアップ企業が日本や世界の市場の枠を超えて活躍し、さらに発展していくための、ソフトおよびハード環境整備の一助となることを目指しています。

参考資料:「Cerevoと一緒@CES 2019」
CES 2019 共同出展プラン「Cerevoと一緒@CES」のご案内(10/29更新版)

CESについて
CESはCES(旧:Consumer Electronics Show※)は、毎年1月、アメリカ、ネバタ州ラスベガスで開催される、最新のテクノロジーが集結する世界最大規模の展示会で、2018年1月実績で4,400社以上が出展し、Eureka Park(ユーレカパーク)マーケットプレイスへは1,000社以上が参加するなど、世界最大級の企業からスタートアップ企業にわたる企業が、絶えまなく進化するグローバルテクノロジー産業の発展を推進する場となっています。

 


 

株式会社Cerevoについて
設立10周年を迎えたCerevoは、IoT製品が既存製品の延長線上にあるというイメージに囚われることなく、「実現したい未来に何が足りないのか」を考え、ハードやソフト、サービスの垣根を超えて、今必要なもの、そしてこれから必要になるものを開発し、革新し続けることを目指します。
これまでのCerevoが開発・製造してきた主な製品は、デジタルカメラだけで3チャンネル同時ライブ配信を可能にした「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、「攻殻機動隊 S.A.C.」のタチコマを1/8スケールで再現した「1/8タチコマ」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」、スポーツの「動き」を可視化するフルHDスポーツカメラと外付けセンサー「XON REC-1/LOG-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」などを開発・製造し、などがあり、世界75カ国以上で販売しています。

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『1/8タチコマ』と会える・話せる、そして家に来る!? イベント「タチコマと秋カフェ」で2日間限定カフェと連動ソーシャルキャンペーンを開始

週末は「タチコマと秋カフェ」@渋谷 FabCafe Tokyo の開催を予定していますが、現時点で、大型で強い勢力の台風24号の上陸が予想されています。
お客さまの安全面を鑑み、FabCafe Tokyoでの企画開催を【9/29(土)のみ実施】とし、【9/30(日)は中止】といたします。大変残念ですがご了承ください。

「タチコマと秋カフェ@FabCafe Tokyo」は後日、改めての開催できるよう調整を検討中です。決定次第お知らせします。


【I.G.ストアでの展示】30日のI.Gストアの展示については、I.Gストアの公式HP (http://ig-store.jp/ )やTwitterにて告知します。

2018年9月14日

『1/8タチコマ』と会える・話せる、そして家に来る!? イベント「タチコマと秋カフェ」で2日間限定カフェと連動ソーシャルキャンペーンを開始
~「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」の「タチコマ体験カフェ」が再登場~

コネクテッド・ハードウェアの企画・共同開発、スタートアップ支援を行なう株式会社Cerevoは、渋谷 I.Gストア、Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」と連携し、イベント「タチコマと秋カフェ」を、2018年9月14日から9月30日まで実施します。連動してオリジナルトートバッグやクリアファイルが当たるソーシャルキャンペーンを本日9月14日(金)より開始します。

 

●イベント「タチコマと秋カフェ」概要
「タチコマと秋カフェ」は、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズ)に登場する多脚思考戦車タチコマの1/8モデル(商品名’うごく、しゃべる、並列化する。1/8タチコマ’)を中心とした期間限定の体験カフェとソーシャルキャンペーンの一連のイベントです。当イベントでは4つの企画を用意し、参加者は様々な形でタチコマと触れ合うことが可能です。

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com/

●企画その1: 9月29日〜30日の2日間限定「タチコマと秋カフェ体験」を東京・渋谷の「FabCafe Tokyo」で開催
1/8 タチコマのデモ展示による「タチコマと秋カフェ体験」を渋谷の「FabCafe Tokyo」で9月29日(土)、30日(日)の2日間限定で開催します。本イベントは前回2017年12月に開催し、来場者から好評をいただいたイベントです。今回は1/8 タチコマの展示およびデモとあわせ、Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」が提供するWeb媒介型攻撃対策用『タチコマ・セキュリティ・エージェント』をパネル展示。参加者はリアルと電脳世界の両方でタチコマと出会うことができます。

Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」とは:
Web媒介型攻撃の実態把握と対策技術の向上のため、株式会社KDDI総合研究所、株式会社セキュアブレイン、国立大学法人横浜国立大学、国立大学法人神戸大学、株式会社構造計画研究所、国立大学法人金沢大学、国立大学法人岡山大学が国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)より委託を受けて行う研究開発のプロジェクトです。

サイバー攻撃は、多様化・巧妙化を続け、Webサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するWeb媒介型攻撃による被害が後を絶ちません。Web媒介型攻撃は、特定のWebサイトを閲覧したユーザに対してのみ攻撃が行われるため、受動的なサイバー攻撃観測網では、正確な攻撃の実態把握が困難でした。そこで、WarpDriveでは、ユーザ参加型の攻撃観測網を構築することによって、攻撃の実態解明や攻撃対策の展開を目指します。

タチコマ・セキュリティ・エージェント公式サイト
https://warpdrive-project.jp/

●企画その2: 渋谷 I.Gストアとカフェ、各先着100名にオリジナルトートバッグプレゼント
「タチコマと秋カフェ」の期間中、9月29日(土)、30日(日)の2日間限定で、渋谷マルイ7階にあるプロダクション I.Gの公式ショップI.Gストアと、「タチコマと秋カフェ体験」会場のFabCafe Tokyoの2ヶ所で条件を満たされた方、各店舗先着100名様に、タチコマのイラストが描かれたオリジナルトートバッグをプレゼントします。

プレゼント条件:
1. 訪れた店舗に展示されている1/8 タチコマおよび1/2タチコマを撮影
2. Cerevoの公式ソーシャルアカウントをフォローまたは「いいね」し、指定のハッシュタグ「#タチコマ秋カフェ」を付けてTwitter、Facebook、Instagramのいずれかに投稿
3. スタッフに投稿したスマートフォンの画面をお見せいただき、プレゼントをお渡し

▼Cerevo公式ソーシャルアカウント
Cerevo Twitterアカウント「@cerevo」
Cerevo Facebookページ「@cerevo」
Cerevo Instagram「cerevo_global」

  

※1/2タチコマは渋谷マルイ7階「 I.Gストア」のみでの展示です。
※オリジナルトートバッグはなくなり次第配布終了となります。

●企画その3:「タチコマと秋カフェ体験」限定、1/8 タチコマ体験で先着150名にクリアファイルプレゼント
「タチコマと秋カフェ体験」を開催する、9月29日(土)、30日(日)の2日間限定で、FabCafe Tokyoご利用のお客様に限り、1/8 タチコマを席で体験することが可能です。玉川砂記子さんの録り下ろし音声で作中同様タチコマと会話できるほか、スマートフォンの操作によって走行・歩行のアクションが可能です。
また、1/8 タチコマを席で体験していただいた方、先着150名様に、タチコマのイラストが描かれたオリジナルクリアファイルをプレゼントします。
※オリジナルクリアファイルはなくなり次第配布終了となります。
※席での1/8 タチコマ体験は、お1人様ご来店時に1回1時間とさせていただきます。



「タチコマと秋カフェ体験」概要

日時
2018年9月29日(土)~9月30日(日)
10時~18時(2日間とも)

住所
東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F

アクセス
京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分

URL
https://fabcafe.com/tokyo/

●企画その4: 1/8 タチコマが抽選で当たるソーシャルキャンペーン実施
本日9月14日(金)〜30日(日)の期間、Cerevoの公式ソーシャルアカウントを「フォロー」または「いいね」し、Cerevoがポストする、Twitterの指定の投稿をリツイートまたは、Facebookの指定投稿にコメントした方の中から抽選で2名に「1/8 タチコマ」、10名にオリジナルトートバッグ、20名にオリジナルクリアファイルが当たります。


投稿キャンペーンの詳細は以下をご覧ください。


「1/8タチコマ」が抽選で当たるソーシャルキャンペーン
●応募方法
下記のいずれかの方法で投稿した方へ、抽選で1/8 タチコマやオリジナルタチコマグッズをプレゼントいたします。

【Twitterの場合】
CerevoのTwitterアカウント「@cerevo」を「フォロー」し、下記のツイートをリツイートしてください。


※投稿上で一部誤りがあり抽選で1名、と記載がございますが抽選で2名となります。表記に揺れがあり大変申し訳ございません。
【Facebookの場合】
CerevoのFacebookページ「@cerevo」に「いいね」をし、下記のFacebook投稿へコメントしてください。


賞品
うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ: 2名様

 

特製トートバッグ: 10名様

 

特製クリアファイル: 20名様


応募条件
・応募者および発送先は日本国内のみとなります。
・キャンペーンの対象となる投稿は各サービス1回までとさせていただきます。

当選発表
10月上旬に、投稿に利用したアカウントへ当選通知と配送先登録フォームをお送りします。
※配送方法や日程、時間指定などのご希望にはお応えできません。

注意事項
以下の場合、当選を無効とさせていただく場合があります。
・TwitterでCerevoアカウントのフォローを外しているなど、ダイレクトメッセージで連絡できない場合
・当選のご連絡から5日間経過してもフォームへのご登録が完了しない場合
・登録いただいた住所が正しくない、もしくは転居などによる住所変更などで賞品をお届けできない場合
・TwitterおよびFacebookの利用規約に違反する投稿が行われた場合
・第三者の権利侵害や名誉毀損、他者に不利益を与える内容や、公序良俗に反する内容が投稿されたと運営事務局が判断した場合

応募規約
・本キャンペーンの応募に際しては応募規約や弊社運営に従うものとし、運営方法には一切の意義を申し立てないものとします。
・TwitterまたはFacebook、および両サービスが関連するアプリケーションの動作により、本キャンペーンが中止になった場合に生じるいかなる損害についても当社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンは予告なく変更または終了する場合があります。
・本応募規約は予告なく変更されることがあります。

個人情報の取り扱いについて
お客さまの個人情報は株式会社Cerevoの個人情報保護方針に則って厳重に管理いたします。
プライバシーポリシー | Cerevo
https://cerevo.com/ja/privacy/

個人情報の利用目的
お客様にご送付いただいた個人情報は、次の利用目的の範囲内で利用いたします。
・発送、お問い合わせを含む当選者への連絡への利用
・利用目的を公表の上、同意をいただいた内容に関する利用

キャンペーンに関するお問合せ先
株式会社Cerevo お問い合わせ窓口(サポート)
https://cerevo.com/ja/contact/
※当キャンペーンはFacebook社・Twitter社とは一切関係ありません。


株式会社Cerevoについて
設立10周年を迎えたCerevoは、IoT製品が既存製品の延長線上にあるというイメージに囚われることなく、「実現したい未来に何が足りないのか」を考え、ハードやソフト、サービスの垣根を超えて、今必要なもの、そしてこれから必要になるものを開発し、革新し続けることを目指します。
これまでのCerevoが開発・製造してきた主な製品は、デジタルカメラだけで3チャンネル同時ライブ配信を可能にした「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、「攻殻機動隊 S.A.C.」のタチコマを1/8スケールで再現した「1/8タチコマ」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」、スポーツの「動き」を可視化するフルHDスポーツカメラと外付けセンサー「XON REC-1/LOG-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」などを開発・製造し、などがあり、世界75カ国以上で販売しています。

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音楽ライブに特化したライブ配信チャンネル 「Cerevo LiVE!!!」を開設

2018年9月10日

Cerevo、音楽ライブに特化したライブ配信チャンネル
「Cerevo LiVE!!!」を開設

音楽アーティストのライブ・コンサートの配信を支援

コネクテッド・ハードウェア、またライブ配信機器の企画・開発を手掛ける株式会社Cerevo(代表取締役: 青木和律)は、この度ギタリストTAKUYA氏の誕生日記念ライブ「TAKUYA Birthday Bash! 2018(渋谷公演)」を有料コンテンツとして9月9日にライブ配信いたしました。ライブ配信はたくさんの方にご覧いただき、盛況のうちに終えることができ、また、今回物理的に会場に訪れることが叶わなかった多くの方々にもご参加いただくことができました。

「TAKUYA Birthday Bash! 2018(渋谷公演)」

今回Cerevoは、音楽ライブ配信専用チャンネル「Cerevo LiVE!!!」を開設し、今回の有料配信を実施いたしました。
アーティスト活動を支援する取り組みとして、本チャンネル「Cerevo LiVE!!!」では、Cerevoが配信機材の準備から設定作業、当日の配信運営までをフルサポートし、様々なアーティストのライブ・コンサートを今後も継続して配信いたします。会場に赴くことのできないファンだけでなく、新たなアーティストの音楽に触れるきっかけとしてなど、ライブ配信を通じて音楽ファンにライブパフォーマンスを届ける機会を作っていきます。

Cerevoはこのチャンネルを通じて、音楽アーティストのライブパフォーマンスが魅力ある優良なコンテンツであることをより広く認知させることに貢献したいと思っています。またCerevoは音楽に限らず、様々なライブパフォーマンスを発信する方々にとってより使いやすいライブ配信機材を、企画・開発して参ります。

「TAKUYA Birthday Bash! 2018(渋谷公演)」

「Cerevo LiVE!」について

「Cerevo LiVE!」
http://ch.nicovideo.jp/cerevo

 

TAKUYA氏プロフィール

TAKUYA(Guitarist・Producer)
1971年9月9日生まれ。京都出身。ex:JUDY AND MARY。
プロデューサーやソングライターとしても活動中。現在プロデュースするジャンルは海外アーティストも含め、アニメ、アイドルなど多岐に渡る。
芸人アメリカザリガニと共にお笑いと音楽の融合を目指す「商店街バンド」の主宰としても活動中。
https://smpj.jp/songwriters/takuya/

株式会社Cerevoについて
設立10周年を迎えたCerevoは、IoT製品が既存製品の延長線上にあるというイメージに囚われることなく、「実現したい未来に何が足りないのか」を考え、ハードやソフト、サービスの垣根を超えて、今必要なもの、そしてこれから必要になるものを開発し、革新し続けることを目指します。
これまでのCerevoが開発・製造してきた主な製品は、デジタルカメラだけで3チャンネル同時ライブ配信を可能にした「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、「攻殻機動隊 S.A.C.」のタチコマを1/8スケールで再現した「1/8タチコマ」、スポーツの「動き」を可視化するフルHDスポーツカメラと外付けセンサー「XON REC-1/LOG-1」などがあり、現在世界75カ国以上で販売しています。

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Cerevoの子会社でIoT活用の商品開発のノウハウを有するShiftallをパナソニックが買収

2018年4月2日
株式会社Cerevo
パナソニック株式会社

 

Cerevoの子会社でIoT活用の商品開発のノウハウを有するShiftallをパナソニックが買収

 

 株式会社Cerevo(以下、Cerevo)とパナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、IoTを活用した革新的な商品の開発や製造プロセスならびにノウハウを有する、Cerevoの子会社である株式会社Shiftall(以下、Shiftall)を4月2日付けで、パナソニックが買収することに合意し、手続きを完了いたしました。

 パナソニックは、昨年4月にビジネスイノベーション本部を設置し、デジタル時代に即した新たな顧客価値提供プロセスの構築と、顧客への深い共感と学習サイクルに基づく新たな商品開発を実践しています。今回の買収により、Shiftallが持つノウハウを最大限に活用してまいります。

 Cerevoは引き続き、既存製品の生産・販売・サポート、新規製品の企画・開発を行うことに加え、これまでCerevoが培ってきたIoT家電への技術,リソース,ノウハウなどを、より広範囲なお客様に提供すべく、ハードウェアプロダクトの共同開発、製造及び設計の業務比重を高め、お客様のビジネス価値を高めていく事業を目指していきます。

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」、「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」などを開発・製造し、世界70カ国以上で販売しています。

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株式会社Cerevoからの単体プレスリリースこちら

【お問合せ先】
■株式会社Cerevo
 広報担当 新居/山路  Email : press@cerevo.com

■パナソニック株式会社
 イノベーション戦略室 広報担当 Email : crdpress@ml.jp.panasonic.com

Cerevo、子会社をパナソニックへ売却

2018年4月2日
株式会社Cerevo

 

Cerevo、子会社をパナソニックへ売却

 コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、ハードウェアのアジャイル生産を手がける新会社として「株式会社Shiftall(読み:シフトール)」を設立、その全株式をパナソニック株式会社へ売却したことを、本日発表します。


両社協議の結果、Cerevoの持つ開発・製造ノウハウを活用し、新たにハードウェアを開発・製造・販売する新会社を設立。その全株式をパナソニックが取得することで合意しました。Shiftallの代表取締役CEOには岩佐琢磨が就任します。                          

 Cerevoの新たな代表取締役には青木和律が就任します。主力商品群であるPCレスのライブ配信機器「LiveShell」シリーズや、「DOMINATOR」「1/8 タチコマ」といった既存製品の生産、販売、サポート、新規製品の企画、開発に加え、これまでCerevoが培ってきたIoT家電への技術・リソース・ノウハウを、主にこれからハードウェアの開発、製造にゼロから取り組んでいくスタートアップ企業などのより広範囲なお客様に提供します。今後は自社ブランドでのハードウェア製品の開発、製造及び設計と共に、共同開発、製造業務についても重点を置き、パートナー企業の事業価値を高めるべく協働します。

 

株式会社Cerevo 代表取締役 青木和律プロフィール

1974年生まれ。大手重工業メーカーでHVAC(産業用冷凍設備及び大規模空調システム)の開発に従事したのち2008年に独立、ハードウェアの製造支援を手がける。2015年にハードウェア・スタートアップ支援施設「DMM.make AKIBA」へ入居し、農業IoTに取り組む傍らDMM.make AKIBAの受託開発もサポート。2016年ハードウェアプロダクトマネージャーとして「DMM.make AKIBA」で開発を続けてきたシェアリングエコノミースタートアップのローンチに参画。2018年4月より現職。

株式会社Shiftallについて

会社名: Shiftall(シフトール)
設立日:2018年2月13日
代表取締役CEO :岩佐琢磨
URL:https://shiftall.net

パナソニック株式会社様との連名プレスリリースこちら

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Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界70カ国以上で販売しています。


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Cerevo製品が体験できる期間限定イベント「Cerevoカフェ」をFabCafe Tokyoで開催

2018年1月17日

Cerevo製品が体験できる期間限定イベント「Cerevoカフェ」をFabCafe Tokyoで開催

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、Cerevo製品を体験できる期間限定イベント「Cerevoカフェ」を、東京・渋谷の「FabCafe Tokyo」で1月19日から開催します。

FabCafe Tokyo
https://fabcafe.com/tokyo/

 同イベントはFabCafe Tokyoの協力を受けて、これまでCerevoが企画・開発を手がけた製品をFabCafe Tokyoの店内にデモ展示。また、期間中はCerevo代表取締役の岩佐琢磨がCESについて振り返る講演イベントやを実施。このほか、CerevoエンジニアとFabCafeエンジニアによるミートアップイベントも開催を予定しています。

12月にFabCafe Tokyoで開催した「カフェで1/8 タチコマと遊ぼう」で好評だった店内での製品貸出サービスは、1/8 タチコマに加えてドミネーターもラインアップ。店内の自席で製品をご体験いただけます。

うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ
© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

DOMINATOR(ドミネーター) © PSYCHO-PASS Committee

DOMINATOR(ドミネーター)
© PSYCHO-PASS Committee

 

イベント概要
イベント名 Cerevoカフェ
日時: 1月19日〜2月2日
住所: 東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F(FabCafe Tokyo)
アクセス: 京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分
URL: https://fabcafe.com/tokyo/

期間中開催イベント
Cerevo CEO 岩佐氏が語る、2018 CESレポート – メディアが書かないCESの実情と出展ノウハウ –
日時: 1月26日19時30分~22時
会場: FabCafe Tokyo(東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F)
参加費用: 1,500円(ワンドリンク付き)
イベントURL: https://peatix.com/event/342427

 

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」などを開発・製造し、世界65カ国以上で販売しています。

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眩い光と音を放ち、スマホ連携する「ソードアート・オンライン」の片手剣を開発

2018年1月9日

眩い光と音を放ち、スマホ連携する「ソードアート・オンライン」の片手剣を開発

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「ソードアート・オンライン」に登場する片手剣を1/1スケールで再現した「1/1 エリュシデータ(ELUCIDATOR)」を開発、米国時間1月9日よりラスベガスで開催される「CES 2018」において開発中の実機を展示します。発売は2018年夏頃、価格は未定です。

1/1 エリュシデータ
https://sao.cerevo.com/

「1/1 エリュシデータ」は、アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(from Screen To the Real world)」の流れを汲む製品です。

アニメや映画といった架空の世界における人気アイテムである「剣」に着目し、さまざまな作品に登場する剣をスマート・トイとして再現できるプラットフォーム「BLADEM(connected BLAde Development and Evaluation Module)」を開発。第1弾製品として、ソードアート・オンラインの主人公キリトが使用する片手剣エリュシデータの1/1スケールモデルをBLADEMによって製品化しました。作品の世界に浸ることができるよう、最新家電の技術を用いた様々な機能を搭載しています。

刀身部分には2,000個を超える高輝度LEDと6軸センサー(加速度・角速度)を搭載。剣の動きに合わせて刀身が眩い光を放ち、アクションに合わせた効果音がスピーカーから鳴り響くことで、使用者本人だけでなく周りの観客にも効果音が伝わります。LEDは複数の点灯ドライバーで独立制御しており、刀身全体が光るだけでなく、鍔の部分から刃先に向かって光が流れる、といった演出も可能です。

音声認識機能を搭載し、「スターバースト・ストリーム」と作中のソードスキル名を発声すると、声に合わせてLEDが光ると同時に効果音が響き渡り、その後も動きに合わせて効果音が連続的に発せられ、最後の動きとともに敵が四散する効果音へと繋がります。発声、動き、そして音を連携させることで、玩具の域を超えて作中のキャラクターを疑似体験できます。

本体の設定はスマートフォンと接続して行ない、LEDの色や明るさ、サウンドを自由に調整できます。サウンドの出力を本体スピーカーからスマートフォンへ切り替えることも可能で、外部スピーカーと接続することでより迫力のある大音量を響かせることができます。

BLADEMを採用したスマート・トイは今後シリーズ化を検討するほか、BLADEMを用いた製品開発の相談もお受けします。スマートフォン連携や6軸センサーといった基本機能はそのままに、作品の世界観に応じてLEDの演出を変える、タッチセンサーを搭載するといったカスタマイズも可能です。

スペック(開発中のため変更になる可能性があります)

本体サイズ 170×47×1125mm(W×D×H)
重量 約1.1kg
センサー 6軸(加速度、角速度)
通信方式 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
電源 リチウムイオンバッテリー
利用時間 約1.5時間(利用状況によって変動します)
対応OS iOS/Android

 

出展情報
イベント名: CES 2018
会期: 1月9日~1月12日(米国時間)
出展場所: Sands, Halls A-D – 43307
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo USA LLC
https://ces18.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0010615

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」などを開発・製造し、世界65カ国以上で販売しています。

株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口
(製品に関するお問い合わせはこちらの窓口までご連絡ください)
公式twitter: https://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: https://cerevo.com/

 

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

*For the English press release,(英語プレスリリース)please visit here.

電源・回線・現金不要。誰でも無人販売ができる超小型自動販売機「Qvie」

2018年1月9日

電源・回線・現金不要。誰でも無人販売ができる超小型自動販売機「Qvie」

[The English News Release] Announcing “Qvie”- a Mobile, Cashless, Minimal Private Vending Box
– Owners need no power supply or dedicated internet connection to operate the box
Users can purchase products inside without cash –

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、3G/4Gの通信機能を内蔵した超小型自動販売機「Qvie(読み:キューヴィー)」を開発、米国時間1月9日より開催される「CES 2018」において実機展示を行います。発売は2018年夏頃、価格は未定です。

Qvie
https://qvie.cerevo.com/

Qvieは、昨今のシェアリングエコノミービジネスの高まりを受けて開発した、商品を収容するカーゴユニットと、決済機能を備えたヘッドユニットで構成される超小型のキャッシュレス自動販売機です。ヘッドユニットは電子ペーパーのディスプレイとNFCを搭載しており、スマートフォンでQRコードを読み取るか、NFC対応のスマートフォンをかざすことで決済画面をスマートフォンに表示。決済が完了するとカーゴユニットが解錠され、中の商品を入手できます。

ヘッドユニットは3G/4Gの通信機能を搭載、通信に伴う面倒な設定が不要です。また、ヘッドユニット、カーゴユニットともに大容量バッテリーを内蔵しており、約1カ月間は充電不要で連続稼働します。

1台のヘッドユニットに対して複数のカーゴユニットを接続でき、さまざまな商品を同時に販売できます。

決済は昨今世界的な普及を見せている様々な事業者によるモバイルペイメント(スマートフォンを使った電子決済)に対応予定で、購入者はこれら決済サービスを利用していれば事前のユーザー登録は不要です。また、販売者はドアの開閉時間や回数、売上金額といった販売状況をスマートフォンからリアルタイムに確認することができます※1

Qvieは、AirBnBをはじめとするシェアリングエコノミーサービスや旧来型のフリーマーケット、観光地における名産品の販売といったCtoCビジネスにおいて、取引のハードルとなる現金や商品のやり取り、在庫管理といった課題を解決するために開発されました。CerevoはQvieを通じて、CtoCビジネスの活性化を図って参ります。

※1 販売者の利用料金を含む料金体系は現在のところ未定です

スペック(開発中のため変更になる可能性があります)

本体サイズ ヘッドユニット 44×45×150mm(W×D×H)
カーゴユニット 146×383×210mm(W×D×H、脚部含まず)

159×383×305mm(W×D×H、脚部含む)

重量 ヘッドユニット 未定
カーゴユニット 未定
通信方式 3G/4G
決済方法 QRコード、NFC
バッテリー駆動時間 約1カ月
対応OS iOS/Android

 

出展情報
イベント名: CES 2018
会期: 1月9日~1月12日(米国時間)
出展場所: Sands, Halls A-D – 43307
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo USA LLC
https://ces18.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0010615

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」などを開発・製造し、世界65カ国以上で販売しています。

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コンセプトを一新、全身やアイテムの触感も再現する新「Taclim」

2018年1月9日

コンセプトを一新、全身やアイテムの触感も再現する新「Taclim」
-VRコントローラーを簡単に開発できる開発キットを同梱-

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、コンセプトを一新した“新”Taclimの開発中実機を、米国時間1月9日より開催される「CES 2018」にて展示します。発売は2018年夏頃、価格は未定です。

Taclim
https://taclim.cerevo.com/

Taclimは、触感フィードバックデバイスを搭載し、視覚と聴覚が中心だったVRの世界に触感を取り入れることができる入出力両対応のVRデバイスです。振動の種類を自在に変更できる「タクタイル・デバイス」により、砂漠や草原、水辺などを踏みしめた時の触感を再現するとともに、移動や脚の動きをVR世界へ反映するという、VRからの出力とVRへの入力を実現しました。

本製品は2017年1月のCESで発表を行いましたが、その後も開発を続ける中で得た知見や多くの方にいただいたフィードバックを元に仕様を見直し、新たなコンセプトで製品の大幅なリニューアルを行いました。

発表時に手で握る仕様だったグローブ部は、装着することで触感をフィードバックするモジュール「Taclim Module」として大幅に小型化。手に持つことで物を持った時の触感を再現するという当初の仕様に加え、モジュールを製品やアタッチメントに取り付けることで、触感をフィードバックするVRコントローラーを簡単に作ることができます。

Taclim Moduleは、加速度センサーを搭載した「通信ユニット」、タクタイル・デバイスを搭載した「触感ユニット」で構成されており、1台の通信ユニットに複数の触感ユニットを接続することも可能。両手で持つ以外に、触感ユニットを追加して腰や背中、武器や防具、工具などといった様々なアイテムに取り付けることで、触感によるフィードバックを全身へ拡張することができます。

本体とモーターは被覆電線で接続、市販のケーブルに交換して距離を延長することもできます。また、外部センサーとの接続用としてGPIO端子を用意しており、GPIO対応のスイッチやセンサーで取得した情報をTaclimで活用するといった組み合わせも可能です。

例えばTaclim Moduleを車のハンドル型のアタッチメントに組み込むと、路面の感触やエンジンの振動などを返すハンドルコントローラを作ることができます。また、銃型のアタッチメントと組み合わせれば、銃を撃ったときの反動に加えて、GPIOを利用して銃のトリガーを引いたタイミングに合わせて振動・反動が感じられるようにするなど、Taclimによる触感フィードバックの世界を広げることができます。

シューズ部分もデザインを大幅に見直すとともに、地面と触れる側に物理スイッチを搭載。9軸センサーと組み合わせることで、歩行認識の精度を大幅に向上しました。また、かかと部分のパーツを交換できる仕様とし、HTCの「VIVE Tracker」といった他社製のトラッカーを取りつけることで、実際の動きに合わせてVR空間の中を移動できるルームスケールも可能になります。

触感を実現するタクタイル・デバイスは、日本電産セイミツ株式会社との協業によりTaclim用にカスタマイズした最新鋭のタクタイル・デバイスを採用。シューズ部は足底に加えて甲の部分に搭載することで、歩行時の触感だけでなく物体を蹴ったときの足の甲への触感も再現します。

Taclim対応ソフトの開発環境はUnityプラグインとして提供し、自由にTaclimを入出力デバイスとして使うコンテンツを開発することが可能です。触感データは音声ファイルの波形を元に振動する仕組みとなっており、サウンド編集ソフトなどで自由に触感データを作成できるほか、触感データを作成するための専用ソフト「Taclim converter」も提供します。

CES 2018では、Taclim Moduleの活用例として、Taclim Moduleを埋め込んだ銃型アタッチメントを使ったシューティングゲームを展示。マシンガンや火炎放射器、レーザーガンといった複数の武器の触感フィードバックを1つのデバイスで体験できます。

また、VIVE Trackerを活用したデモンストレーションとして、VR/AR/MR領域に対するプロダクトの企画・開発を手掛ける株式会社SynamonがTaclim向けに新規開発したVRゲーム「Taclim block」アルファ版を展示。VR空間を自由に歩き回ると同時に、フィールドの触感がタクタイル・デバイスを通じて伝わります。

株式会社Synamonについて
「VRを始めとするXR領域におけるプロダクトの企画・開発を手掛けているクリエイティブスタートアップであり、ハイエンド向けVR機器を対象にマルチデバイス対応、オンライン接続による複数ユーザー利用可能という部分を設計思想に、多彩な機能を扱えるVRコンテンツのベースシステムとして使えるVR空間構築ソリューション『NEUTRANS』の提供をメインに活動している。最近では各種機能を体験できるテックデモをOculusStoreとSteamにて無償公開を開始している。」

■会社概要
商号  : 株式会社Synamon
代表者 : 代表取締役 武樋 恒
新所在地: 東京都品川区東五反田1-21-9 ウィスタリア東五反田ビル4階A
設立  : 2016年8月
事業内容: VR/AR/MRプロダクトの企画・開発
URL  : http://synamon.jp

 

スペック(開発中のため変更になる可能性があります)

Taclim Shoes

本体サイズ 300~360×100×140mm(W×D×H)
重量 950g
センサー 9軸(加速度、角速度、地磁気)、圧力、歩行検知、触感(タクタイル・デバイス)
通信方式 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、有線LAN
充電時間 約3.5時間
利用時間 約5時間(利用状況によって変動します)

Taclim Module

通信ユニット 本体サイズ 58×32×60.5mm(W×D×H)
重量 150g
センサー 9軸(加速度、角速度、地磁気)
通信方式 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
充電時間 約3時間
利用時間 約4時間(触感ユニット1個時、利用状況によって変動します)
触感ユニット 本体サイズ 27×22×39mm(W×D×H)
重量 25g
センサー 触感(タクタイル・デバイス)

 

出展情報
イベント名: CES 2018
会期: 1月9日~1月12日(米国時間)
出展場所: Sands, Halls A-D – 43307
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo USA LLC
https://ces18.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0010615

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」などを開発・製造し、世界65カ国以上で販売しています。

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Cerevo、開発中の未発表新製品を「CES 2018」に出展

2017年12月27日

Cerevo、開発中の未発表新製品を「CES 2018」に出展

 コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、2018年1月9日(米国時間)よりラスベガスで開催される「CES 2018」に出展します。

6回目の出展となる今回は、現在開発を進めている複数の新製品をCESで初めて公開。さらにアニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場するタチコマを1/8スケールで再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」(製作: サイコパス製作委員会)に登場した「DOMINATOR(ドミネーター)」など、既存の製品も合わせて展示します。

出展情報
イベント名: CES 2018
会期: 1月9日~1月12日(米国時間)
出展場所: Sands, Halls A-D – 43307
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。

Cerevo USA LLC
https://ces18.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0010615

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
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© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

「1/8 タチコマ」を年末年始に無料で体験できるモニターキャンペーンを実施

2017年12月14日

「1/8 タチコマ」を年末年始に無料で体験できるモニターキャンペーンを実施

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」を一定期間試用できるモニターキャンペーン「年末年始をタチコマと過ごそう! 1/8 タチコマ モニターキャンペーン」の申込受付を本日より開始します。

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com/

1/8 タチコマは、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場するタチコマを1/8スケールで再現したモデルです。攻殻機動隊関連製品として初となる※1、各関節、ポッド、マニピュレータ、車輪の電動稼働を実現。原作でタチコマの声を担当した玉川砂記子さんの音声を600パターン以上収録し、タチコマとの会話を楽しむことができるだけでなく、スマートフォンからタチコマを歩行・走行させることもできます。※1一般に購入できる製品において

今回実施するモニターキャンペーンでは、ブログまたはSNSへの投稿を条件として、年末年始の期間に1/8 タチコマを無料で貸与します。申し込みの受付は12月14日より開始し、当選者には12月21日以降に順次発送、1月8日までタチコマをご自宅でご体験いただけます。

モニタキャンペーンの詳細は申し込みフォームをご覧ください。

年末年始をタチコマと過ごそう! 1/8 タチコマ モニターキャンペーン 申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9F8PG__cQwOWYQdsXogYBZZDmjVtkz90MFqx7qIXHBbV2Ig/viewform

また、12月12日から12月25日までの期間限定で、1/8 タチコマやタチコマオリジナルグッズが抽選で当たるソーシャル投稿キャンペーン、12月16日、17日に東京・渋谷の「FabCafe Tokyo」で1/8 タチコマを体験できる期間限定イベントも合わせて実施します。キャンペーンおよびイベントの詳細は以前のニュースリリースをご参照ください。

動いて会話ができる「1/8タチコマ」とカフェで遊べる期間限定イベントを開催 | Cerevoからのお知らせ
https://info-blog.cerevo.com/2017/12/12/3855/

 

 

株式会社Cerevoについて
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2017年12月12日

動いて会話ができる「1/8タチコマ」とカフェで遊べる期間限定イベントを開催
~オリジナルグッズが当たるキャンペーンやモニターキャンペーンも実施~

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」を体験できる期間限定イベント「カフェで1/8 タチコマと遊ぼう」を、東京・渋谷の「FabCafe Tokyo」で12月16日・17日の2日間に渡って開催します。また、イベント開催に合わせて、1/8 タチコマやオリジナルグッズが抽選で当たる投稿キャンペーンを本日から12月25日まで実施します。

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com/

イベント期間中は、FabCafe Tokyoのカウンターおよび展示エリアに設置した1/8 タチコマと自由に会話をお楽しみいただけるほか、展示エリアではスマートフォンを使った歩行・走行デモもご覧いただけます。また、希望者には1/8 タチコマを店内の自席で体験できる貸出も実施します。

FabCafe Tokyo
https://fabcafe.com/tokyo/

12月12日から開始する投稿キャンペーンは、キャンペーン用の投稿をTwitterでリツイートまたはFacebookでコメントした方の中から抽選で1名に「1/8 タチコマ」が、30名にオリジナルトートバッグが、50名にオリジナルクリアファイルが当たります。

トートバッグ

トートバッグ

クリアファイル

クリアファイル

投稿キャンペーンの詳細はキャンペーンページをご覧ください。

1/8 タチコマやオリジナルタチコマグッズが当たる! ソーシャル投稿キャンペーン
https://tachikoma.cerevo.com/ja/campaign2017/

イベント概要

イベント名 カフェで1/8 タチコマと遊ぼう
日時 12月16日 10時~18時
12月17日10時~20時
住所 東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F
アクセス 京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分
URL https://fabcafe.com/tokyo/

 

 

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5万円を切るワイヤレス対応のタリーランプシステム「FlexTally」発売

2017年11月30日

5万円を切るワイヤレス対応のタリーランプシステム「FlexTally」発売

12月18日にFlexTallyの体験イベントを開催します。FlexTallyにご興味をお持ちの方はぜひご参加下さい。

「FlexTally」体験イベント
https://atnd.org/events/93077

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、ワイヤレスと有線の両接続に対応したタリーランプシステム「FlexTally(読み:フレックスタリー)」を12月下旬に発売、予約の受付を11月30日に開始します。直販サイト「Cerevo official store」の価格は49,900円(税別)です。

FlexTally

FlexTally

FlexTally
https://flextally.cerevo.com/

FlexTallyは、スイッチャーに接続するステーション(親機)1台と、カメラに取り付けるランプ(子機)4台がセットになったタリーランプシステムです。番組の収録やライブ配信の現場などで複数のカメラを使って撮影する場合、スイッチャーのスイッチング操作に合わせてFlexTallyのランプが自動的に点灯することで、出演者はどのカメラ映像が使われているのかを簡単に把握することができます。

スイッチャーはCerevoのライブ配信機能搭載スイッチャー「LiveWedge」のほか、他社のスイッチャー※1にも対応。LiveWedgeと組み合わせて利用する場合は特別な設定が不要で、ステーションをLiveWedgeと同一のLANに接続するだけで利用できるほか、ルータを介さずLiveWedgeと直接接続することも可能※2です。他社製スイッチャーはBlackMagicのATEMシリーズ、NewTekのTriCasterシリーズのほか、GPIO接続が可能なスイッチャーに対応しています。

LiveWedgeとの組み合わせは設定不要

LiveWedgeとの組み合わせは設定不要

ランプには6時間の駆動が可能なバッテリーを内蔵しており、電源が確保できない場所でも利用できます。ステーションとランプの間は障害物や輻輳に強い315MHz帯※3(特定小電力無線)のワイヤレス通信が可能なため、現場で面倒な配線を行うことなく導入できます。また、無線環境が不安定な環境でも安定した通信が行なえるよう、RS-485のシリアル通信による有線接続もサポートしました。

ランプ(子機)

ワイヤレス通信は数十mの距離※4での通信が可能なほか、有線の場合は数百mの長距離でも敷設が可能。有線接続時は端子台を介することでデイジーチェーン接続にも対応しており、配線をシンプルに保つことができます。

ランプは1台のステーションに対して16台まで追加が可能※5。ステーション、ランプ共に本体に搭載された設定スイッチを操作することで設定の変更やIDの割り振りが可能なため、撮影現場でランプの接続数や接続形態を柔軟に変更できます。

ステーション(親機)

 

仕様

無線通信方法 315MHz(日本)※3
有線接続方法 RS-485シリアル通信
接続可能ランプ数 16台※5
電源 ステーション Micro USB給電
ランプ Micro USB充電(給電可能)
ランプ駆動時間 約6時間(6~12時間(輝度設定やご利用環境により変動します)
ランプ充電時間 約2時間
本体サイズ

(W×D×H)

ステーション 128×77×28 mm
ランプ 100×60×50 mm
重量 ステーション 142g
ランプ 164g

Cerevo動作確認済み他社製スイッチャー(2017年12月1日時点)

メーカー 製品 接続方法
Blackmagic Design ATEM Television studio ネットワーク
ATEM Television studio Pro HD ネットワーク
ATEM Production Studio 4K ネットワーク
ローランド VR-4HD 専用ケーブル(GPIO)
NewTek Tricaster 460 ネットワーク/専用ケーブル(GPIO)
Tricaster TC1 専用ケーブル(GPIO)
TriCaster Mini ネットワーク
ソニー MCX-500 専用ケーブル(GPIO)

上記は発表時のものです。最新の動作確認済み他社製スイッチャーについてはこちらをご覧下さい。

※1 他社製スイッチャーとの接続はCerevoが提供する専用ソフトウェアによる設定またはGPIO接続のための専用ケーブルが必要になります。専用ソフトウェアの対応OSはWindows 10/8.1/7で、Mac OSは今後対応予定です。
※2 LiveWedgeとの直接接続はLiveWedgeのファームウェアアップデートが必要です
※3 国内版の仕様となります。海外版は433MHzの特定小電力無線を採用しています
※4 実際の距離は環境によって異なります
※5ファームウェアアップデートで最大32個のランプに対応する予定です。また、GPIO接続時は8個のランプのみ制御可能です。

 

株式会社Cerevoについて
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これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

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「1/8 タチコマ」が話しかけて設定できるタイマー・アラーム機能を搭載

2017年11月2日

「1/8 タチコマ」が話しかけて設定できるタイマー・アラーム機能を搭載

 コネクテッドハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」の最新アプリ「1.2.0」を公開、タイマー・アラームの管理機能を新たに搭載しました。アプリをアップデートするだけで無料で利用できます。

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com/

1/8 タチコマはこれまでもすでにベータ版機能としてタイマーおよびアラーム機能を備えていましたが、設定したタイマーやアラームの確認や削除は行なうことができませんでした。今回のアップデートにより、設定したタイマーやアラームの確認および削除をアプリから行うことができるようになります。

タイマー・アラームの設定はタチコマへ下記のように話しかけることで設定できます。

[タイマー]

  • 1分タイマー
  • 1分経ったら教えて
  • タイマーセットして(→タチコマが「何分後にセットします?」と返答し、時間を確認します)

[アラーム]

  • 明日7時にアラーム
  • 6時に目覚まし
  • 目覚ましをセット(→タチコマが「何時に設定します?」と返答し、時間を確認します)

タイマー・アラームの確認・削除はアプリの「SETTING」から可能です。

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

株式会社Cerevo
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(製品に関するお問い合わせはこちらの窓口までご連絡ください)
公式twitter: https://twitter.com/cerevo/
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LiveShellシリーズおよびLiveWedgeが「LINE LIVE」に公式対応

2017年11月1日

LiveShellシリーズおよびLiveWedgeが「LINE LIVE」に公式対応

コネクテッドハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、PCレスのライブ配信機器シリーズ「LiveShellシリーズ」およびライブ配信機能搭載スイッチャー「LiveWedge」の対応する配信サービスを11月1日より拡大、新たにLINE株式会社の「LINE LIVE」に対応しました。対応機種はLiveShell X/PRO/2、LiveWedgeの4機種です。

LiveShell(ライブシェル) シリーズ
https://liveshell.cerevo.com/

LINE LIVEは、これまでも配信設定をLINE LIVEから取得した上で、LiveShellシリーズおよびLiveWedgeの管理サービス「Dashboard」に配信設定を入力することで配信が可能でしたが、11月1日以降は対応サービスとして新たに「LINE LIVE」専用の設定を追加。LINE LIVEの配信映像をDashboardで表示することができ、配信開始や停止、映像の確認をDashboardへ集約することができます。

また、LINE LIVEの縦型配信も、Dashboardのクロップ変更機能を利用することで従来より対応しており、スマートフォンでの視聴に最適な縦長、PCの視聴に最適な横長の2種類から配信方法を選択できます※1※2

※1 LiveShell Xの場合、縦型配信できるのはch#1、ch#2のみです。ch#0は入力した解像度でのみ配信が可能です
※2 縦型配信時の最大解像度はLiveShell Xが606×1080ピクセル、LiveShell PRO/2、LiveWedgeは405×720ピクセルです。

 

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これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」「攻殻機動隊 S.A.C.」のキャラクターを再現した「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

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© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

「1/8 タチコマ」が5GHz帯の無線LANをサポート

2017年10月16日

「1/8 タチコマ」が5GHz帯の無線LANをサポート
~別売の無線LANアダプターを装着することで5GHz帯の無線LANに対応~

コネクテッドハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」を5GHz帯の無線LAN環境で利用できる無線LANアダプターを販売します。Cerevoの直販サイト「Cerevo official store」の価格は3,480円(税別)です。

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

© 士郎正宗・ Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会


1/8 タチコマ
https://tachikoma.cerevo.com/ja/

これまで「1/8  タチコマ」のネットワーク接続環境は2.4GHz帯の無線LANのみ対応しておりましたが、5GHz帯の無線LANでも利用したい、とのご要望をいただいたことから新たに対応いたしました。LiveShellシリーズ向けに販売している「CDP-WF02A」を装着することで、従来から対応していた2.4GHz帯に加えて5GHz帯の無線LANでも利用が可能になります。

 

 

「1/8 タチコマ」のポッド部分を開けて、中の無線LANアダプターを差し替えるだけで5GHz帯の無線LANが利用できるようになります。5GHz帯の無線LANに接続することで、2.4GHz帯の無線LANと比べて安定した電波環境で1/8 タチコマを利用できます。


5GHz/2.4GHz対応無線LANアダプター
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=98345830

仕様

無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
対応機種 LiveShell PRO /LiveShell 2 /LiveShell X /1/8 タチコマ
本体サイズ 42×19.5×10.3mm
重量 4g

※5GHz帯に対応した無線LANルータやアクセスポイントが別途必要になります。

 

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家電・ガジェットをあらゆる角度から取り上げるメディア「カデーニャ」開設

   2017年7月25日

家電・ガジェットをあらゆる角度から取り上げるメディア「カデーニャ」開設

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、ハードウェアをテーマとしたメディア「カデーニャ」を7月25日に開設しました。

image1

カデーニャ
https://kadenya.news/

カデーニャは、インタビューやレビュー、コラムなどさまざまな観点から、家電やガジェットに関する情報を取り上げるメディアです。これまで自社で20を超える製品を手がけてきたCerevoのノウハウを活用し、設計やデザイン、生産といった現場だけでなく、調達やサポートに至る、家電・ガジェット開発のあらゆる過程を取り上げ、情報を発信していきます。

サイト運営のアドバイザーとして、Engadget 日本版の元編集長であり、書籍「オウンドメディアのつくりかた」を執筆した鷹木創氏が就任。WebサイトはWeb構築やコンサルティングを手がけるデジタルキューブが制作を担当し、オープンソースのブログソフトウェア「WordPress」をカスタマイズした独自CMSを構築しました。

開設当初は下記のコンテンツを毎週更新します。

キーマンズインタビュー
ハードウェアに関わる関係者から、家電・ガジェット開発の楽しさや苦労、ノウハウなどをお伺いするインタビューコーナーです。インタビューはハードウェアスタートアップから大企業まで幅広く対象とすることはもちろん、開発者や企画、海外工場、調達担当などさまざまな職種のエピソードを取り上げます。

マンガ「カデーニャファクトリー」
架空の企業「カデーニャファクトリー」を題材とし、ハードウェア開発の現場で日常的に起きている「あるある」エピソードを4コママンガで紹介します。「大東京トイボックス」「スティーブズ」などの作品で知られる漫画家のうめさんが監修、学研まんが入門シリーズ「はじめてのプログラミング」のイラストを担当したたき りょうこさんが執筆します。

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製品レビュー
ウェアラブルやIoT、VRなど話題の製品を実際に体験するレビューコーナーです。単に製品スペックを羅列するのではなく、「この製品で何が変わるか」というユーザー視点を重視し、製品も新旧を問わずライターが「面白い」と思った製品をメーカー問わず取り上げます。

電辞苑(ハードウェア用語集)
ハードウェア開発に関する用語を、実際の現場で使われているノウハウと共に紹介するコーナーです。開発や生産、物流、サポートに関する用語だけでなく、海外とのコミュニケーションや 便利なTIPSなども取り混ぜ、単なる解説に留まることなくモノづくりの「ノウハウ」を伝えていきます。

コラム
大規模な展示イベントの模様や海外におけるハードウェア開発の動向など、特定のテーマに沿ったコラムコーナーです。開設当初は非ガジェット女子を自称するレイナによるインタビューコーナー「キキテーニャ」シリーズを掲載します。

 


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ニッポン放送、Cerevo、グッドスマイルカンパニーが共同開発したラジオ 「Hint BLE Radio」一般発売

2017年7月20日
株式会社ニッポン放送
株式会社Cerevo
株式会社グッドスマイルカンパニー

ニッポン放送、Cerevo、グッドスマイルカンパニーが共同開発したラジオ
「Hint BLE Radio」一般発売

株式会社ニッポン放送、株式会社Cerevo、株式会社グッドスマイルカンパニーの3社は、クラウドファンディングを通じて開発したワイドFM対応ラジオ「Hint BLE Radio(以下Hint)」を9月初旬に発売します。本体カラーはフロストシルバーとブラックの2色、メーカー希望小売価格は22,000円(税別)で、7月20日より先行予約の受付を開始します。

 

hint_silverhint_black

Hint-ヒント- ラジオ局が作る本気のラジオ
http://www.yoppy.tokyo/hintradio/

Hintは、「カッコいいラジオが欲しい」という思いのもと、ニッポン放送のアナウンサーである吉田尚記氏が立ち上げたプロジェクトから生まれたラジオ受信機です。株式会社CAMPFIREの運営する「CAMPFIRE」で製品開発に向けて実施したクラウドファンディングは、目標金額を大きくオーバーする234%で目標を達成。達成時点におけるCAMPFIREの全プロジェクトにおいて、過去最も支援金額が多く集まったプロジェクトとなりました。(2016年9月時点)。

クラウドファンディングで支援いただいた方に対して製品は7月20日より順次発送を開始。また、クラウドファンディング終了後もHintを購入したいという声が多く寄せられたことに加え、Hintが持つラジオ番組との連動機能をより多くの人に体験していただきいという考えから、Hintの一般発売を決定。Cerevo、ニッポン放送、グッドスマイルカンパニーに加え、ビックカメラ.com及び全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗にて9月初旬より販売、7月20日より先行予約を受け付けます。

Hintの概要

クリアな音声でラジオを聴ける「ワイドFM」対応
FM放送用周波数を用いてAM放送の補完的放送を行なう「FM補完放送」(通称・ワイドFM)に対応。ワイドFMは雑音が少ない、ステレオ放送の対応といった特徴を持っており、従来のAM放送よりもクリアな音質でラジオを聴取できます。

hint_top

無指向性の3WAYスピーカーを搭載、 「声」にフォーカスしたこだわりの音
クラウドファンディング当初は本体上部のみだったスピーカーに加え、音質の向上を目的として新たにウーファー、ツイーターを追加したスピーカー3WAY構成を採用。いずれも無指向性のため部屋の中のどの位置からでも最適な音を楽しむことができます。サウンド面はニッポン放送技術部が監修、人の声が心地よく聴こえる柔らかいサウンドとなるよう設計されています。

hint_logo

スマートフォンなど外部機器の音声を再生できるスピーカー機能
ラジオ機能に加えてBluetoothスピーカー機能も搭載。スマートフォンやパソコンの中に保存されている音楽やポッドキャスト、ストリーミング配信サービスの音をワイヤレスで再生できます。また、クラウドファンディング時の仕様に加えてLINE IN入力端子も搭載、ケーブル接続での音声再生も可能です。

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音質を高めるための周辺機器を標準で同梱
室内など電波環境が不安定な場所でラジオを楽しむために外部アンテナを標準で同梱しました。本体背面のアンテナ端子に取り付けるだけで電波状況を改善できます。また、本体の振動を抑えることで音質向上を図るインシュレーターも標準で同梱します。

ラジオで流れた音声に反応し、近くのスマートフォンにURLを通知
「DTMF音(電話のダイヤル音)」を利用してスマートフォンへ情報を送受信できる「トーンコネクト」に加え、Bluetooth Low Energy(BLE)のビーコンを用いたGoogleの規格「Eddystone」に対応したスマートフォン連携機能を搭載。ラジオ番組で流れたDTMF音※1に含まれる情報を本体で解析、BLEビーコンでiPhoneやAndroidなどのスマートフォンへ送ることで、「番組で紹介したWebサイトのURLをスマートフォンで自動的に通知する」という連携が可能になります。※2

Hint本体も、DTMF音に合わせて本体のLEDカラーを変更することができます。同じ番組を聴いている人の本体LEDが同時に同じ色で点灯する、番組の内容に合わせてLEDの色が変化するといった機能が実現可能です。

※1 現時点ではニッポン放送を含むラジオ局からのデータ情報は発信されておりません。ニッポン放送では将来的に本機能を活用した放送展開を予定、検討しております。
※2. スマートフォンの連携機能を利用するにはブラウザアプリ「Chrome」のインストールが必要です。また、Androidの場合はプリインストールされているChromeアプリでご利用いただけます(2017年7月現在)

Hintの予約受付を開始するWebサイトは以下の通りです。

【Cerevo official store】
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=120442486

【グッドスマイルカンパニー】
Hint フロストシルバー
http://goodsmileshop.com/ja/p/NIP_OTH_JP_00001

Hint ブラック
http://goodsmileshop.com/ja/p/NIP_OTH_JP_00002

【ビックカメラ(全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗でも予約が可能です)】
http://www.biccamera.com/bc/c/av/radio_btspeaker/hintradio.jsp

ニッポン放送
(準備中、近日受付方法公開)

 

仕様

ラジオ ワイドFM(FM補完放送)対応※AM波は受信できません
Bluetooth 4.2搭載
最大出力 10W×3
ユニット 3WAY(66mmユニットスピーカー、ツィーター、ウーファー)
音声入力 ステレオミニジャック
音声出力 ステレオミニジャック
電源 ACアダプタまたは同梱のリチウムイオン充電池(同梱)
バッテリー充電方法 microUSBケーブルを本体接続にて充電
バッテリー充電時間 約5時間 ※3
バッテリー連続稼働時間 約3時間 ※3
サイズ 80 x 80x 297 mm(インシュレーター取り付け時 80×80×302mm)
重量 1,075g

※3 充電・再生時間は、環境により異なります

 

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Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
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中国で最大級のクラウドファンディングプラットフォーム「JDクラウドファンディング(京东众筹)」を開始

2017年7月17日

※本資料は中国現地時間2017年7月17日発表の中国語版ニュースリリースの日本語抄訳です

Cerevo、中国で最大級のクラウドファンディングプラットフォーム
「JDクラウドファンディング(京东众筹)」を開始
中国を重要市場と位置づけ、本格展開

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発、およびそれらのグローバル市場での販売を手掛ける株式会社Cerevoは、中国における本格的な事業展開を加速する一環として、本日より、JD Finance(京东金融)が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「JDクラウドファンディング(JD Crowdfunding, 京东众筹)」でのブランド認知施策を開始しました。

Cerevoは、多岐にわたるネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーで、世界の60か国以上で製品を販売しています。同社はこれまで、広東地区を中心とする中国と、製品製造の観点において深い関わりを持っており、2017年より製品の本格的な販売を開始しています。

現在、中国におけるスタートアップ企業の誕生の勢いは世界の中でも群を抜いており、報道によると、2014年に創業した企業は365万社に上り、一日につき1万社が誕生していると報告されています*1。ソフトウェア企業、ハードウェア企業ともに毎日のように生まれているというデータが裏付けるように、Cerevoは、同社自身のようなハードウェア企業にとって大きな商機が存在すると認識しています。

Cerevoは直近5年間に渡り、例年1月に北米ラスベガスで開催される世界最大規模の家電・IoT関連展示会「CES®」に出展しており、優れたデザインとエンジニアリングを有する家電テクノロジー製品に贈られる「イノベーション・アワード」を3年連続で受賞しています。直近の2017年1月の出展時には多くの中国関連企業からの関心が寄せられ、CCTV:China Central Television中国中央电视台の取材を受けるなど、注目を集めました。

2017年4月に中国語での商標『速鋭波』を登録した後、中国での製品販売の展開を本格化するにあたり、一般企業のプロモーションに加え、投資家へのアプローチも視野にいれ、第一弾の施策としてJD Financeが展開する中国最大級のクラウドファンディングプラットフォーム「JDクラウドファンディング」を利用して、中国の消費者へのPRと販売を展開します。

Cerevoでは、近年IoT製品におけるイノベーションが活性化し、加速度的にIoT製品が普及し、また世界においてハードウェア企業先進国となりつつある中国において、同社の製品が広く受け入れられる市場としての重要性が今後ますます高まっていくと考え、中国を重要市場と位置づけて本格展開に向けた体制を整えました。

JDクラウドファンディングにおいて、Cerevoの独創的な製品を紹介する第一弾として、同社のプロジェクター搭載の可変型ホームロボット、Tipronを出品します。 Tipronは人々の生活空間に新たな価値をもたらすことのできる独自性に富み、Cerevoはただ単に製品を販売するのではなく、中国の消費者の皆様に「コト消費」の価値を提案するという目的達成に最適な製品だと考えています。

Cerevoは、中国をはじめとする世界のあらゆる地域において、今後も引き続き、コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにしてまいります。

JDクラウドファンディングサイト(Tipronで実現できる日常生活)
jd_tipron_top101_v2REV
製品カテゴリー スマートホーム
製品名 Tipron変形投影ロボット
製品説明 自動で移動し、壁や天井のどこにでも角度を変えてプロジェクションができるロボットです
クラウドファンディング実施日数 45日間
クラウドファンディング調達目標金額 250万円 *2

■Cerevoの他の代表的な製品
https://cerevo.com/en/products/

*1 出典: http://www.nbd.com.cn/articles/2015-06-08/921501.html
*2 2017年7月13日時点の為替レート

JDクラウドファンディングについて
JDクラウドファンディング(JD Crowdfunding)は2014年7月に発足し、2017年2月時点で総資金調達総額41億人民元を達成、中国最大のクラウドファンディングプラットフォームとなっています。 1,000万人民元以上で調達されたプロジェクトは80件以上、100万人民元以上調達したのは700件以上に上ります。最高収入額を記録したプロジェクトは1億人民元を上回っています。

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*中文新闻发布请点这里

LiveShell X専用キャリーケースを発売。6月は無料キャンペーンを実施

PCレスのライブ配信機器「LiveShell X」専用のキャリーケースを6月1日から直販サイト「Cerevo official store」で販売、合わせて販売開始を記念したキャンペーンを実施します。直販サイトの価格は3,000円(税別)で、発売を記念したキャンペーンも同日より実施します。

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LiveShell X 専用キャリーケース
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=117401446

 LiveShell X 専用キャリーケースは、LiveShell X本体や電源アダプタ、無線LANアダプタ、設定ケーブルといった周辺機器をまとめて持ち運ぶことができる専用ケースです。ケースの上部にはHDMIケーブルやmicroSDカードを収容できる小物入れがあり、配信に必要な機材をコンパクトに管理することができます。

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6月1日から6月30日まではキャンペーンとして1,500円でご購入いただけるほか、キャンペーン期間中にLiveShell Xをご購入いただいた方にはケースを無料でプレゼントいたします※。

※ キャンペーン専用URLからご購入いただいた方が対象となります

仕様

本体サイズ 280×180×65mm(幅×奥行×高)
重量 363g

※防水機能は搭載しておりません。
※本製品は持ち運び用のケースです。耐衝撃性を保証するものではありません。

 

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ロボットデスクライト「Lumigent」にAmazonの「Alexa Voice Service」を搭載したコンセプトモデルを発表

2017年5月26日

ロボットデスクライト「Lumigent」に
Amazonの「Alexa Voice Service」を搭載したコンセプトモデルを発表

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、Amazonの音声認識技術「Alexa」対応を表明、第1弾としてロボット・デスクライト「Lumigent(読み:ルミジェント)」にAlexa Voice Service (AVS)を搭載したコンセプトモデルを開発しました。

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Lumigent
https://lumigent.cerevo.com

Lumigentは音声認識を搭載、変形機構を備えたロボットデスクライトです。話しかけるだけで指定した位置へ自動で変形・点灯する機能に加え、無線LANや8メガピクセルのカメラを搭載。机の上の書類を撮影してスマートフォンへ転送するといった一連の動作も音声のみで操作が可能なほか、Lumigentのカメラをビデオチャットに利用することもできます。

今回のAVSを搭載したコンセプトモデルは、Lumigentが従来から採用していた音声認識に加えて、Amazon EchoやEcho DotといったAlexa対応機器と連携が可能なAlexa Skill Kit(ASK)にも対応。Amazon Echoへ話しかけるとLumigentが変形・点灯するという連携も可能です。

※Lumigentの対応言語はAlexaの提供地域に準じます。現状は英語のみの対応です

Lumigentの詳細は以前のニュースリリースをご参照ください。

話しかけると自動で点灯するロボット・デスクライト「Lumigent」開発
https://info-blog.cerevo.com/2017/01/04/3036/

 


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Cerevo、5万円を切るワイヤレス対応のタリーランプシステム「FlexTally」開発

【更新】2017年11月30日より製品の予約を開始しました。詳細はこちらのリリースをご覧下さい。

5万円を切るワイヤレス対応のタリーランプシステム「FlexTally」発売
https://info-blog.cerevo.com/2017/11/30/3805/

2017年4月24日

Cerevo、5万円を切るワイヤレス対応のタリーランプシステム「FlexTally」開発

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、ワイヤレスと有線の両接続に対応したタリーランプシステム「FlexTally(読み:フレックスタリー)」を開発、米国時間4月24日に開催される「NAB Show」において開発中の実機を展示します。発売は2017年夏以降、価格はランプを4個セットにしたモデルで5万円前後を予定しています。

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Flextally
https://flextally.cerevo.com

タリーランプシステムは、複数カメラによる収録・ライブ配信で使用される機器です。収録やライブ配信の現場では、出演者は複数カメラのどの映像が使われているかを知る方法がありません。タリーランプシステムを導入することで、カメラのレンズ付近に設置した「タリーランプ」と呼ばれる表示灯が点灯し、どのカメラの映像が使われているかを出演者が簡単に確認できるようになります。

これまで複数のカメラを用いた撮影や収録は、放送業界などのプロフェッショナルな現場で使われることが多く、そのため複数カメラでの利用を前提としたタリーランプシステムは高額かつ一部のビデオスイッチャー専用の周辺機器として販売されていました。

一方、ビデオカメラの性能向上や低価格化、ライブ配信サービスの普及により、複数カメラを用いたプロフェッショナル並みの収録やライブ配信ができる環境は広がり、一般ユーザーでもクオリティの高い番組を作り出せる土壌が整いつつあります。

Cerevoでは、世界で初めてUstreamライブ配信に対応したデジタルカメラ「CEREVO CAM」を2009年に発表したことを皮切りに、手頃な価格帯で本格的なライブ配信を実現できる機器を展開。PCを使わずに本格的な配信が可能なライブ配信専用機器「LiveShellシリーズ」、Liveshellシリーズ相当の配信機能とスイッチャー、録画機能を1台に集約した「LiveWedge」といったライブ配信機器を販売して参りました。

さらなる収録・ライブ配信環境の充実を実現するために、誰でも簡単に利用できる操作性、小規模な撮影・配信現場でもできる価格帯、バッテリーを内蔵しワイヤレスで利用できる利便性の高さを備えたタリーランプシステムが、FlexTallyです。

特徴

FlexTallyは、LiveWedgeに接続する親機と、カメラに取り付ける4台の子機がセットになったタリーランプシステムで、スイッチング操作に合わせて自動でランプが点灯します。ランプはバッテリーを内蔵しており、面倒な配線は不要で利用できるほか、無線環境が混雑した現場に備えて有線接続もサポートしました。

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ワイヤレス通信は障害物や輻輳に強い315MHz帯(特定省電力無線)を採用しており、見通しのよい場所で100m程度の通信距離を確保。有線接続はRS-485のシリアル通信を採用。数百m以上の距離で敷設が可能なほか、端子台を介することでデイジーチェーン接続にも対応、配線をシンプルに保つことができます。

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Cerevoのライブ配信機能搭載ビデオスイッチャー「LiveWedge」と組み合わせて利用する場合は設定不要で、特別な映像機器やネットワークの知識が無くても簡単に導入できます。また、他社製スイッチャーの対応も予定しています。*1

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タリーランプのLEDには屋外でも利用できる高輝度なLEDを採用。バッテリー内蔵で6時間動作が可能なため、電源が確保できない環境でも配線を気にすることなく手軽に利用できます。ランプは追加することで最大32台まで1台の親機に接続可能。ランプの単体発売も予定しております。

※1 Blackmagic Design社の製品に対応予定

 

スペック

無線通信飛距離 約100m
無線通信方式 315MHz(日本)/433MHz(US/EU)
有線接続方式 RS-485シリアル通信
バッテリー駆動時間(子機) 6時間
最大カメラ数 32台
本体サイズ 親機 125×70×30mm(幅×奥行×高)
子機 100×65×50mm(幅×奥行×高)
重量 未定

 

NAB Show出展情報
会期: 4月24日から4月27日
会場: Las Vegas Convention Center
出展場所: Central Hall C1046

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

 

株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口
(製品に関するお問い合わせはこちらの窓口までご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

世界最大級の放送機器展「NAB Show」で開発中の新製品を展示

2017年4月21日

世界最大級の放送機器展「NAB Show」で開発中の新製品を展示

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、2017年4月24日から4月27日(米国時間)にかけてラスベガスで開催される世界最大級の放送機器展「NAB Show」に出展、開発中の新製品を展示します。

NAB Show
http://www.nabshow.com/

NABは、アメリカのラジオやテレビ局を統括する全米放送事業者協会(The National Association of Broadcasters)が毎年開催する放送機器の展示会です。

Cerevoブースでは、プロジェクター搭載ホームロボット「Tipron」、フルHDや複数同時配信に対応したライブ配信機器「LiveShell X」、ライブ配信機能搭載スイッチャー「LiveWedge」、外付けセンサー同梱のフルHDスポーツカメラ「REC-1」といった製品を展示。さらに、ライブ配信や放送の現場で活用できる開発中の新製品をデモ展示いたします。

 

出展情報
イベント名: NAB Show
会期: 4月24日から4月27日
会場: Las Vegas Convention Center
出展場所: Central Hall C1046

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。
これまでにデジタルカメラだけでライブ配信可能な「LiveShellシリーズ」、ライブ配信機能を搭載したスイッチャー「LiveWedge」、スポー ツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載した IoT開発モジュール「BlueNinja」、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」などを開発・製造し、世界60カ国以上で販売しています。

 

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