センサ搭載バインディング「SNOW-1」動画機能を強化する最新アップデートを公開

2016年6月9日

センサ搭載バインディング「SNOW-1」動画機能を強化する最新アップデートを公開

~分析結果をオーバーレイした動画を本体へ保存可能に~

 

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、センサを搭載したスマート・スノーボードバインディング「XON SNOW-1」iOS対応アプリの最新バージョン「1.4.0」を6月9日に公開しました。同アプリはApp Storeから無料でダウンロードできます。

 

今回公開した「1.4.0」では、iOS端末のカメラを利用したVideo機能利用時の動画を本体に保存できるようになりました※1。これまでVideo機能で撮影した映像はアプリ内でのみ再生できましたが、1.4.0では撮影した動画を端末のストレージに保存でき、「写真」アプリからデータの確認やソーシャルへの共有ができます。

動画キャプチャの詳細はオンラインマニュアルをご参照ください。
 

SNOW-1 オンラインマニュアル
http://xon.cerevo.com/ja/snow-1/snow1app/3-2-video/

 

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6月1日には、室内スノーゲレンデ「スノーヴァ新横浜」で、SNOW-1の試乗サービスを開始しました※2。本日公開の最新機能も含むSNOW-1のすべての機能を無料で利用できます。
 
試乗サービスの詳細は以前のニュースリリースをご参照ください。
https://info-blog.cerevo.com/2016/06/01/2351/
 

※1:本機能はiPhone6(推奨: iPhone6s)、iOS 9.2以降に対応しています
※2:スノーヴァ新横浜の利用料金およびiOS端末は別途必要です

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
 

株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

LiveShellシリーズおよびLiveWedgeが「FRESH! by AbemaTV」に対応

2016年6月6日

LiveShellシリーズおよびLiveWedgeが「FRESH! by AbemaTV」に対応

株式会社Cerevoは、PCレスのライブ配信機器「LiveShellシリーズ」およびLiveWedgeの対応する配信サービスを拡大、新たに株式会社AbemaTVが運営する「FRESH! by AbemaTV」(フレッシュ バイ アベマティーヴィー)に対応しました。対応機種はLiveShell PRO、LiveShell 2、LiveWedgeの3機種に加え、2016年夏に発売予定の新モデル「LiveShell X」でも対応します※1。

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FRESH! by AbemaTV
https://amebafresh.tv/

「FRESH! by AbemaTV」は、これまでも「FRESH! by AbemaTV」の管理画面から配信設定を取得することでLiveShellシリーズおよびLiveWedgeでの配信が可能でしたが、今回の対応によりDashboardでの映像表示も可能になりました。「FRESH! by AbemaTV」の設定画面に用意された「Dashboard再生用URL」をDashboardに入力することで、Dashboard上での映像表示が可能になります。

abema

なお、今回の対応はベータ版となり、配信の際にはDashboardから「その他配信サービス(サーバーアドレス入力)」を選択する必要がありますが、今後は対応サービスとして「FRESH! by AbemaTV」をDashboardに追加する予定です。

※1 LiveShellはH.264未対応のため「FRESH! by AbemaTV」 はご利用いただけません

 

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Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

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センサ搭載スマート・スノーボードバインディング「SNOW-1」の試乗サービスをスノーヴァ新横浜で開始

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、6月1日よりセンサ搭載スノーボード・バインディング「SNOW-1」の無料試乗サービスをインドアゲレンデ「スノーヴァ新横浜」で開始します。

 

スノーヴァ新横浜は人工雪によって1年中スキー・スノーボードができる屋内施設です。初心者向けの基礎講座が毎週開催されているほか、上級者向けのハーフパイプ・ワンメイク台が設置されています。またウェアやボード等の各種装備レンタルも可能です。
 
 

snova
スノーヴァ新横浜
http://snovashinyoko.co.jp/

 

SNOW-1試乗サービスは、スノーヴァ新横浜の窓口にて無料で受付します。※1 対象のサイズはSとMの2タイプで、購入前のフィッティング確認に加え、オフシーズンの練習としてのご利用も可能です。お手持ちのiOS端末にアプリをインストールし、試乗用SNOW-1とのペアリングをすることで滑走時の状態を記録できます。

※1:スノーヴァ新横浜のご利用には年会費1000円と利用時間による滑走料金が別途発生します。
 
ios
 

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Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
 

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5月27日オープンの「ツクモデジタル.ライフ館」にCerevo製品の体験コーナーが設置されました

新橋駅に5月27日オープンの「ツクモデジタル.ライフ館」に、Cerevo製品の体験コーナーが設置されました。Cerevoの企画・開発した製品を店頭でご購入いただけます。

ツクモ デジタル.ライフ館

ツクモでのCerevo製品コーナーはこれまで「ツクモ パソコン本店II」「ツクモ 名古屋1号店」「ツクモ DEPOツクモ札幌駅前店」「ツクモ 福岡店」の4店舗に設置されていましたが、今回のツクモデジタル.ライフ館でCerevo製品体験コーナーは下記の5店舗となります。

ツクモ パソコン本店II 3階フロア ツクモキャプチャ王国
http://www.tsukumo.co.jp/shop/honten/

ツクモ 名古屋1号店
http://www.tsukumo.co.jp/shop/nagoya1/

ツクモ DEPOツクモ札幌駅前店
http://www.tsukumo.co.jp/shop/depo/

ツクモ 福岡店
http://www.tsukumo.co.jp/shop/fukuoka/

ツクモデジタル.ライフ館
http://www.tsukumo.co.jp/shop/shimbashi/

Cerevo「ドミネーター」出荷状況に関するお知らせ

弊社が販売中の「DOMINATOR(ドミネーター)」および周辺機器につきまして、最新の状況をお知らせいたします。
 

2月18日に予約を開始したドミネーターは想定以上のご注文をいただき、通常版、SPECIAL EDITIONともにお待ちいただく状況が続いておりましたが、本日までの注文分はすべて出荷を完了いたしました。
 

現在はご注文いただくと通常版、SPECIAL EDITIONともに翌営業日以降でお届けが可能です。なお、通常版に関しては在庫僅少のため、早期に完売となる可能性がございます。
 

専用バッテリーは追加の生産が完了し、本日より販売を再開いたしました。数は十分にご用意しておりますが、注文状況によっては完売の可能性もございますため、ご希望の方はお早めにご注文ください。
 

お届けが遅れておりますプロテクターケースおよびディスプレイスタンドですが、プロテクターケースは5月末日に工場を出荷、お客さまへのお届けは6月上旬となる見込みです。また、ディスプレイスタンドは5月下旬より出荷を開始しますが、ご注文いただいたお客さま全員へのお届けは6月中となる見込みです。到着をお待ちいただいている方にはご迷惑をおかけいたしますが、一日でも早く製品をお届けできるよう生産を進めております。何卒ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。

オフィス移転のお知らせ

2016年5月23日

オフィス移転のお知らせ

株式会社Cerevoは、オフィス人員の拡大に伴い、5月23日付でオフィスを湯島ビルヂングに移転いたしました。

移転先の詳細は下記の通りです。

■移転詳細

◇所在地
東京都文京区湯島3-14-9 湯島ビルヂング4F

◇地図

◇アクセス
・東京メトロ千代田線 湯島駅 5番出口より徒歩2分
・JR線 御徒町駅 南口より徒歩7分
・JR線 秋葉原駅 電気街口より徒歩12分

◇移転日
2016年5月23日

日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第5回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第5回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。本連載は5週おきに掲載され、次回の紙面掲載は6月2日の予定です。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma複雑化する家電用ソフト
OSS勃興、起業に追い風

「なぜ家電のグローバル・ニッチ戦略が成立するようになったのか」。今回はソフトウェア(以下、組み込みソフト)の観点から切り込んでまいりましょう。
組み込みソフトとは、コンピューターが入って複雑化したデジタル家電を動かすための制御用プログラムのこと。昔ながらの白熱電球は電気を通せば点灯し、電気を止めれば消える、というようにハードウェアだけで完結していますが、昨今流行りのスマートフォン(スマホ)から色や明るさを変えられるスマート電球ではこうはいきません。

□   □

 電気のオン・オフだけでなく、スマホからこういう命令が来ていれば色を赤色に変える、こういう命令ならば明るさを30%に下げるといった動作も必要です。
カメラも同様で、昔は電気すら使わなかったものが、いまやデジタルカメラを1モデル開発するのに、カメラで使う部品も含めると何百人もの組み込みソフトエンジニアが1年以上、掛かりっきりになるような複雑な製品となりました。スマホと連動するとなるとこの工数はさらに増えることになります。
こうした複雑化する組み込みソフトの世界で、ハードウェア・スタートアップの救いの手となったのがオープンソース・ソフトウェア(以下OSS)の勃興です。OSSはその多くが無料でソースコードを公開しており、ライセンスによるものの改変や自社製品への組み込みを毎回の許可無く行ってもよいソフトウェアです。
小学生が作った3行だけのOSSもあれば、世界中でソフトウェア開発者のリソースを投入して作られたLinuxやNginxのようなOSSまでさまざまです。もともとPCの上で動作するものが主流でしたが、2000年以降は組み込みソフトとして動作するOSSが増えてきました。
ライセンスによって異なるという前提ではありますが、ここでOSSの基本原則をご説明しましょう。組み込みソフトでよく使われるLinuxカーネルは、「GNU GPLv2」というライセンスが採用されています。このライセンスは「GNU GPLv2で公開されているOSSを改変したら、改変後の産物(ソフトウェア)もGNU GPLv2ライセンスのOSSとして公開しなさい」と規定するものです。

□   □

 Linuxは世界で最も普及している組み込みソフトウェアのOS、つまりパソコンにおけるウィンドウズのようなものだと思ってください。いち部品メーカーがLinuxのようなOSをいちから開発し普及させることはほぼ不可能ですから、多くの場合Linuxを改変して自社の部品上で動作するようにします。そして前述のGNU GPLv2ライセンスに従ってこのメーカーが改変したソフトウェアもOSSとして公開され、結果として非常に多くのOSSが世の中に公開されることになります。
LinuxというOSを例にあげましたが、画像処理や映像処理、音声処理、通信処理、どんな分野においてもOSSが存在しない分野などないほど、さまざまな組み込みOSSが公開されていて、実際に製品に組み込まれて使われています。
Linuxをはじめとしたオープンソースの完成度が上がったことで、部品メーカーは自分たちでソフトを作るのをやめたのです。ソフトウェアにおいても組み込みOSSをベースに改変したり組み合わせたりすることで、組み込みソフト開発工数を大幅に削減できるようになったのです。

出典: 日経産業新聞 2016年4月28日掲載

LiveShell 2のカメラなどからの映像・音声の処理を改善しました

PCレスのHDライブ配信機器「LiveShell 2」向けの新ファームウェアを公開しました。ファームウェアは無料で利用可能です。

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LiveShell 2
http://static-shell.cerevo.com/s2/ja/product.html

 

LiveShell 2の新ファームウェアは「Rev. 3780」で、カメラなどの種類によっては映像・音声を正常に処理できない場合がある問題を解消しました。

ファームウェアはDashboardからアップデートが可能です。本体をインターネットに接続した環境でアップデートを適用してください。

 

LiveShell 2 リリースノート
https://liveshell-manual.cerevo.com/ja/liveshell2/l2-6-2/#TOC–1

「ドミネーター」ディスプレイスタンドおよびプロテクタケース出荷延期のお知らせ

4月中の発売を予定しておりました、Cerevo「DOMINATOR(ドミネーター)」のオプション品であるプロテクターケースおよびディスプレイスタンドの出荷時期について、当初予定を延期し、5月中の出荷とさせていただきます。ご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。
 

ディスプレイスタンド、プロテクターケースともに生産過程で遅れが生じており、当初予定しておりました4月中旬を5月に延期させていただくこととなりました。詳細な日程がわかり次第、改めて弊社サイトにてご案内いたします。
 

なお、プロテクタケースについては製造の過程で圧力をかける、本体を固定するといった都合上、本体外幹部に細かな跡が残る場合がございます。こちらについては製造上の仕様となりますのであらかじめご了承ください。
 

C01-2 C02 C03-2

 

上記の出荷延期および本体仕様をご確認いただいた上で、キャンセルをご希望の方は5月13日までにご連絡いただければこちらでキャンセル手続きを行なわせていただきます。ご希望の方はお手数ですが support@cerevo.com までご連絡いただけますようお願いいたします。
また、引き続き発売をお待ちいただける方はご連絡をいただく必要はございません。出荷の準備が整い次第、発送予定日をメールにてご連絡いたします。
 

ドミネーター本体については4月最後の発送を4月28日に行ないます。すでに弊社サイトでお伝えしております通り、こちらの発送をもちまして予約開始日にご注文いただいた方にはお届けが完了いたします。開始日以降にご予約いただいた方は5月以降のお届けとなりますが、ゴールデンウィーク以降も週単位で発送いたしますので、今しばらくお待ちください。
 

到着をお待ちいただいている方にはご迷惑をおかけいたしますが、一日でも早く製品をお届けできるよう生産を進めております。何卒ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。
 

 

ドミネーター用プロテクターケース
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=100910962
 

ドミネーター用ディスプレイスタンド(ACアダプタ付属)
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=100911068

スマートマイク「Listnr」のモニター募集を開始します

乳児の声から感情を認識するスマートマイク「Listnr」のモニター募集を、2016年4月27日にまめこみプラスで開始します。
 

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まめコミプラス
http://shop.mamecomi.jp/plus

 

まめコミプラスは、雪印ビーンスターク株式会社が運営する、育児に関する情報を発信、交換するコミュニティサービスです。本モニターは乳児を持つご家庭を対象として、Listnrを10名に無料でモニター提供いたします。募集は5月5日までで、当選発表は厳正な抽選の上、当選者へメールにてご連絡します。
 

Listnrについて
Listnrは、インターネット接続機能とマイクを搭載した小型のデバイスです。乳児がいるご家庭向けの機能として、乳児の声から感情を判断し、本体のLEDやスマートフォンアプリに通知する機能を搭載。「泣く」「笑う」「叫ぶ」「喃語(乳児が発する意味のない声)」といった4種類の感情を分析できます。

Listnrの詳細は製品サイトをご参照下さい。
 

Listnr – Cerevo
https://listnr.cerevo.com/ja/
 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
 

株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

スマートマイク「Listnr」のiOS対応アプリを公開

2016年4月20日

スマートマイク「Listnr」のiOS対応アプリを公開

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、音声から感情を認識して伝えるクラウド型スマートマイク「Listnr」のiOS対応アプリを4月20日に公開しました。同アプリはApp Storeから無料でダウンロードできます。

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Listnr(iOS)
https://itunes.apple.com/us/app/listnr/id1100611826?l=ja&ls=1&mt=8

 

Listnrは、無線LAN経由のインターネット接続機能とマイクを搭載した小型のIoTデバイスです。本体付近の音声を集音しリアルタイムでクラウド上にアップロード、専用サーバで音の解析ができるほか、パナソニック株式会社からの提供技術を元に開発した音声認識システム「xauris(ゾウリス)」をデフォルト搭載。乳幼児の声から感情を解析することができます。
 

今回公開するiOS対応アプリは、すでに公開しているAndroid対応アプリと同等の機能を搭載しており、乳児の声から「泣く」「笑う」「叫ぶ」「喃語(乳児が発する言葉にならない声)」といった4種類の感情をxaurisで認識、その結果をスマートフォンに通知できるほか、xauris以外の音解析エンジン・音認識サーバをそれぞれ独自に設定することもできます。アプリの連携機能を利用することで1台のListnrが集めた音に基づく情報を複数の聴き手(リスナー)へ伝えることも可能です。
 

対応OS iOS8.4以降

 

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Listnrについて
Listnrは「キモチを色に」をコンセプトにした小型IoTデバイスです。無線LAN経由のインターネット接続機能とマイクを搭載し、本体付近の音声を集音しリアルタイムでクラウド上にアップロード、専用サーバで音の解析が可能です。

Listnrの詳細は製品サイトをご参照下さい。
 

Listnr – Cerevo
https://listnr.cerevo.com/ja/
 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。
 

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フルHDや同時配信、録画など新機能を搭載した「LiveShell X」発表

2016年4月19日

フルHDや同時配信、録画など新機能を搭載した「LiveShell X」発表
PCレスのライブ配信機器「LiveShellシリーズ」最上位モデル

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、PCレスのライブ配信機器「LiveShellシリーズ」の最新モデル「LiveShell X(読み:ライブシェル・エックス)」を4月19日に発表しました。発売は2016年夏を予定し、直販サイト「Cerevo official store」の価格は69,800円(税別)です。

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LiveShell X
https://s.cerevo.com/x

LiveShell Xは、LiveShellシリーズの最上位となるモデルです。フルHD画質での配信、複数サービスの同時配信、録画機能など、これまでご要望の多かった機能を中心に多数の新機能を搭載しました。

最大1080/60pのフルHDライブ配信に対応

従来モデル「LiveShell PRO」「LiveShell 2」は最大720/30pのHD画質で配信が可能でしたが、LiveShell Xは最大1080/60pのフルHD画質をサポート。従来モデルと比較して圧倒的に高画質なライブ配信が可能になります。

本体単体で録画できる機能を搭載

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本体側面にSDXC対応のmicroSDカードスロットを搭載、最大1080/60pの高画質映像を本体のみで録画できます。ライブ配信との同時録画にも対応し、一時停止やテロップ、静止画などを挿入したライブ配信の映像を記録できます。

最大3サービスまでの同時ライブ配信に対応

最大3つまでの配信サービスへ同時にライブ配信することが可能です。異なる配信サービスはもちろん、同じ配信サービスの別アカウントを設定し、バックアップとして利用することも可能です。

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※同時配信・録画の仕様について
LiveShell Xの映像出力解像度は、ライブ配信および録画の数によって最大値が変わります。配信または録画どちらか1つの場合、最大1080/60pの表示が可能ですが、複数の場合は数に応じて最大値が変わります。

配信数・録画数と解像度の関係

配信数 最大解像度
配信×1 1080/60p
録画×1 1080/60p
配信×1、録画×1 1080/30p×2
配信×2、録画×1 1080/30p×1、720/30p×2
配信×3 1080/30p×1、720/30p×2

最新の動画圧縮規格「H.265」サポート

従来から対応しているH.264に加え、最新の動画圧縮規格「H.265」をサポート。H.264と比較して半分程度のビットレートで同等の画質、同等のビットレートであれば倍の画質を実現できます。

透過PNGをサポート

LiveShellシリーズで搭載している画像挿入機能で、ご要望の多かった透過PNGをサポートしました。画像の背景を透過したPNG画像を使うことで、テキストやロゴのみをライブ配信映像に重ねて表示することができます。

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リアルタイムプレビュー

「VLC Player」などのアプリケーションを利用することで、ライブ配信や録画中の映像をタブレットやPCで同時にストリーミング再生することができます。HDMIディスプレイや分配器などを別途用意することなく、ほぼリアルタイムにライブ配信の映像を確認できます。

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多彩なライブ配信サービスに対応

Ustreamやニコニコ生放送、YouTube Live、ツイキャス、Twitch、AbemaTV FRESH!(対応予定)、SHOWROOM(対応予定)など、数多くの映像配信サービスに対応。また、専用サーバーを用いた独自配信、LAN内でクローズドに配信できるローカルモードといった機能も搭載、オリジナルの配信サービスを構築することも可能です。

従来からの機能も利便性を向上

アナログ音声入力や5GHz帯の無線LAN、有線LANなど従来モデルの機能も引き続き搭載。Dashboardも新機能に合わせてインターフェイスをリニューアル。最大3つの配信や録画の操作といった新機能はもちろん、回線状況に合わせた細かな設定変更も可能です。

LiveWedgeとの組み合わせで多彩な使い方が可能に

livewedge_300弊社のライブ配信機能搭載ビデオスイッチャー「LiveWedge」を組み合わせることで、フルHD映像をスイッチングしつつ配信することが可能になります。

LiveWedgeはHDMI4入力をタブレットでプレビュー表示する機能(タブレットプレビュー)、ライブ配信、録画のうちいずれか1つのみ利用できる排他仕様ですが、LiveShell Xでライブ配信と録画を、タブレットプレビューをLiveWedgeで行なうことで、タブレットプレビューとライブ配信、録画をフルHDの画質で同時に実現することができます。

LiveWedgeとLiveShellシリーズの組み合わせ例

組み合わせ時の機能 LiveWedge単体 LiveWedge

+LiveShell PRO

LiveWedge

+LiveShell X

タブレットプレビュー、ライブ配信、録画の同時利用 いずれか1つ プレビュー+ライブ

録画+ライブ

プレビュー+ライブ+録画
最大配信解像度 720/30p 720/30p 1080/60p
ライブ配信時のHDMI最大解像度 1080/60p 720/30p 1080/60p
録画最大解像度 720/30p(1080/20p) 720/30p(1080/20p) 1080/60p

仕様(開発中のため、製品時には仕様が異なる可能性があります)

インターネット接続 有線LAN(10BASE-T/100BASE-TX)
無線LAN(IEEE 802.11ac/b/g/n)
映像入力 HDMI×1
音声入力 HDMI×1、ステレオライン×1
映像圧縮方式 H.265/H.264
映像解像度 最大1080/60p
ビットレート 最大20Mbps(現在調整中)
音声圧縮方式 AAC-LC
音声ビットレート 最大256kbps
ライブ配信解像度 最大1080/60p(1配信時のみ)
同時配信数 最大3(録画時は最大2)
録画解像度 最大1080/60p(録画のみ)
録画メディア microSDカード(SDXC対応)
電源 ACアダプタまたは専用充電池(同梱)
バッテリー連続駆動時間 約3時間
本体サイズ 約102×42x 100mm
重量 約380g(バッテリー除く)、約480g(バッテリー含む)

株式会社Cerevoについて

Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。

株式会社Cerevo

メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
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コーポレートWeb: http://cerevo.com/

Cerevo「ドミネーター」出荷状況に関するお知らせ

弊社が販売中の「DOMINATOR(ドミネーター)」について弊社の想定を大幅に上回るご注文をいただき、お客さまからも多数の問い合わせをいただいていることから、現在の出荷状況についてお知らせいたします。

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2月18日0時00分(2月17日24時)に予約受付を開始したドミネーターですが、4月13日現在までいただいている予約のうち、過半数となる約60%が2月18日当日にお申し込みをいただいております。また、2月中にお申し込みいただいた方は全体の約83%となります。

現在生産数の拡大に努めておりますが、お申し込みいただいた方すべてにお届けできる時期は5月となる見込みです。また、2月18日にご予約いただいた方の分は4月中のお届けを予定しておりますが、2月下旬にご予約いただいた分については5月中の発送となる見込みです。

専用バッテリーについては予約いただいた方への出荷準備が整い、すでにドミネーターを発送している方へは今週中に、今後発送の方は本体と一緒にお送りいたします。また、バッテリーは現在販売を一時停止しておりますが、若干数ながら今週中に販売を再開する見込みです。販売再開の際は弊社のTwitter、Facebookでお知らせいたしますのでこちらをご確認ください。

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4月7日に発売した専用プロテクターケースおよびディスプレイスタンドですが、プロテクターケースは初回販売数が残りわずかとなっております。次回販売の時期は現在のところ未定で、決定次第発表いたします。また、ディスプレイスタンドの在庫はプロテクターケースよりも若干の余裕がございます。スタンドには専用のACアダプタを同梱しており、長時間点灯したままの仕様および展示も可能となっておりますので、ご希望の方はお早めにご注文をお願いいたします。

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みなさまのお手元にお届けできるよう現在生産体制を整えておりますが、商品の到着まで今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

世界最大級の放送機器展「2016 NAB Show」で未発表のライブ配信機器新製品を発表

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、4月16日から4月21日(米国時間)にかけてラスベガスで開催される世界最大級の放送機器展「2016 NAB Show」に出展、未発表の新製品を発表・展示いたします。

teaser

NAB Show
http://www.nabshow.com/

NABは、アメリカのラジオやテレビ局を統括する全米放送事業者協会(The National Association of Broadcasters)が毎年開催する放送機器の展示会です。Cerevoでは、現在開発中のライブ配信機器新製品をCerevoブースで発表および展示します。本製品の発表はNAB Showが初となり、Cerevoブースでは試作機の動作を実際に体験できます。

また、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載ビデオスイッチャー「LiveWedge」、PCレスでライブ配信が可能な「LiveShell PRO」「LiveShell 2」など、発売中のライブ配信機器もデモ展示。世界各国から集まる放送機器の関係者やメディアに向けて、Cerevoの多機能かつ安定したライブ配信製品群の魅力を発信して参ります。

出展情報
イベント名: 2016 NAB Show
会期: 4月16日~4月21日(現地時間)
展示期間: 4月18日~4月21日(現地時間)
会場: Las Vegas Convention Center
出展場所: C9250

 

株式会社Cerevoについて

Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。

日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第4回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第4回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。本連載は5週おきに掲載され、次回の紙面掲載は4月28日の予定です。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma中国EMSとの蜜月
投資、ビジョン共有で身内に

前回は、EMS過多の状態になって顧客の奪い合いが起きるようになり、中国のEMS事業者(香港、台湾、シンガポールなどアジア資本の中国工場を含む)の最小発注数量(MOQ)が下がってきた話をしました。これは2000年代後半から7~8年続いている傾向ですが、さらに2012年ごろからこの状況にさらなる変化が訪れました。
我々Cerevoのようなハードウェアをつくるスタートアップ企業に、これら中国EMS事業者から熱い視線が注がれるようになったのです。超大手EMSが手がけていたスタートアップ企業の製品が既存大手家電メーカーのシェアを切り崩し、生産量業界第1位となるような事態が起こりはじめたのです。
14年にNASDAQに上場したGoProはソニーやキヤノンを抜いて世界生産数1位となるビデオカメラを作り、15年に上場したFitbitは同じく世界生産数第1位となる歩数計を作りました。Blackmagic Designはプロ用映像機器の分野で、94fiftyはバスケットボール(競技ではなくボールそのものです!)の分野で大きな成長を遂げました。ビデオカメラをや歩数計といったマスだけでなく、ニッチなマーケットでもスタートアップが大手を打ち負かしてゆく事例がここ4~5年で続きました。

□   □

 結果、大手EMSはその資金力をバックに、将来伸びるであろうスタートアップ企業への投資をしていこうと考え始めたのです。出資を行うだけでなく、自社(出資をしたEMSを指す)の工場で生産もサポートします。
目利きが重要ではありますが「これは行けるぞ」と思ったスタートアップ企業の株を持つことで、当該スタートアップ企業を製造面でサポートして成長させられるだけでなく、大きく成長させることができればキャピタルゲインが得られます。さらには自社の優良顧客として多額の製造費を落としてくれるようになるかもしれない。EMSにとってハードウェア系スタートアップ企業への投資は二重のうま味があるわけです。
世界トップクラスのEMSであるシンガポール拠点のEMS、Flextronicsはシリコンバレーに専門の投資部隊Lab IX(ラボ・ナイン)と、投資先の製品を製造する小規模製造に特化した工場を設けて積極的にスタートアップ企業発掘を行っています。鴻海(ホンハイ)精密工業は先だってベンチャーキャピタルファンド「2020」の存在を明らかにし、日本企業FOVEへの投資を行ったと発表しました。
ファンドを組成して投資をするほどの大手EMSでなくとも、「将来成長するであろうスタートアップ企業であれば、多少手間がかかる案件であっても受けてやろう』と思ってくださる工場がたくさんでてきたました。Cerevoが懇意にしていただいている中国EMSのほとんどとはそんな関係です。

□   □

外国人というとどうしてもドライな関係、ビジネスライクな関係をイメージされる方が多いのですが、実際に何度も工場を訪れ、幾晩も酒を酌み交わして想いを語り、将来のビジョンを描いて話しあえば「身内」になってくれる。私はいつも「昭和の熱血サラリーマンみたいだ」と冗談めかして言っていますが、2016年の日本人のほうがドライな関係が好きなように感じます。そんな意欲あるEMSによって、世界のハードウェアスタートアップ企業は支えられているのです。

出典: 日経産業新聞 2016年3月31日掲載

「ドミネーター」のプロテクターケースおよびディスプレイスタンドを発売

2016年4月7日

「ドミネーター」のプロテクターケースおよびディスプレイスタンドを発売
スタンド展示に対応したDisplay Modeもドミネーターアプリに追加

 

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、「DOMINATOR(ドミネーター)」のオプション品として、プロテクターケースおよびディスプレイスタンドを4月7日に発売します。Cerevoの直販サイト「Cerevo official store」の価格は「ドミネーター用ディスプレイスタンド」が9,800円(税別)、「ドミネーター用プロテクターケース」が12,800円(税別)で、4月中旬より順次出荷します。また、4月中に購入いただいた方はキャンペーンとして送料無料でお届けします。

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DOMINATOR(ドミネーター)
https://dominator.cerevo.com/ja/

ドミネーター用ディスプレイスタンド

ドミネーターの形状や変形の様子をより楽しむことができる、ACアダプタ付き専用ディスプレイスタンドです。パラライザーとエリミネーター、どちらの状態でも長時間点灯させたままお好みの形状で展示できます。また、アプリから設定することで、スタンドに展示した状態で自動変形を繰り返すこともできます。

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http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=100911068

 
 

本体と連携するドミネーターアプリも同日にアップデートを実施、パラライザー、エリミネーターの変形を自動で繰り返す「Display Mode」を追加します。このモードでは変形間隔が15秒から24時間の間で設定でき、最大12回まで自動変形します。
 

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ドミネーター用プロテクターケース

完全防水(IP67)、耐荷重、耐衝撃性を備えた特殊樹脂を用いた、ドミネーターを持ち運ぶための保護ケースです。
作品の世界観にあわせたデザインを施し、本体を保護した状態で屋外へ持ち運ぶことが可能です。ケース内には本体のほか、最大3つのバッテリーと充電器を収納できます。

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http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=100910962

 

プロテクターケース/ディスプレイスタンド仕様

プロテクターケースサイズ 415×335×120mm
プロテクターケース重量 2.3kg
ディスプレイスタンドサイズ 420×100×145mm
ディスプレイスタンド重量 510g

 

ドミネーターの詳細は以前のニュースリリースをご参照ください。
https://info-blog.cerevo.com/2016/02/05/1859/
 
 

株式会社Cerevoについて

Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。

「ドミネーター」の直販予約分、発送開始のご案内

2016年2月18日にCerevoの直販サイト「Cerevo official store」で予約開始した「DOMINATOR(ドミネーター)」について、本日より発送を開始します。当初は3月下旬の発送を予定しておりましたが、輸送の関係でお待たせする結果となりましたことお詫び申し上げます。

 

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パラライザーからエリミネーターへ。電動フル可動モデル DOMINATOR(ドミネーター)
https://dominator.cerevo.com/ja/

 

発送は直販サイトで予約いただいた順となり、週ごとにお客さまへ発送いたします。なお、DOMINATORについては弊社の想定を上回るご注文をいただいており、結果として製品の発送にもお時間をいただく状況となっております。

現在のところ、2月に予約いただいた方に対しては4月中にお届けできる見込みですが、生産の状況によって2月下旬に予約いただいた方へのお届けが5月以降となる可能性もございます。大変恐れ入りますが、製品到着まで今しばらくお待ちください。

 

また、Cerevo「DOMINATOR(ドミネーター)向けの延長保証サービスも3月16日に開始しました。メーカー保証期間は購入日から1年間ですが、Cerevo official storeで本体をご購入いただいた方は、延長保証サービスに申し込みいただくと、製品の保証期間が購入日から3年間へ延長となります。延長保証の詳細は下記をご覧ください。

Cerevo、「ドミネーター」の保証期間を3年間に延長する延長保証サービスを開始
https://info-blog.cerevo.com/2016/03/16/2114/

 

4月7日まで博多阪急で開催されている「サイコパス原画展」にて、Cerevo「DOMINATOR(ドミネーター)」製品版の展示も行っております。イベントの詳細は下記URLをご覧ください。

サイコパス原画展
http://psycho-pass.gengaten.com/

 

ロードバイク向けテレメトリデバイス「XON RIDE-1」 ソフトバンクの「+Style」でクラウドファンディング開始

2016年3月30日

ロードバイク向けテレメトリデバイス「XON RIDE-1」
ソフトバンクの「+Style」でクラウドファンディング開始

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、ソフトバンク株式会社が提供する、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style」を通じて、ロードバイク向けテレメトリデバイス「XON RIDE-1(読み:エックスオン・ライドワン)」のクラウドファンディングを3月30日に開始します。

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RIDE-1(+Style)
https://plusstyle.jp/funding/item?id=6

 

RIDE-1は、2016年1月にラスベガスで開催された「CES 2016」で発表した、既存の自転車にネジ2本で取り付けが可能な外付けテレメトリデバイスです。Cerevoが開発中のIoTロードバイク「ORBITREC(読み:オービトレック)」と同等のセンサと通信機能を搭載、お手持ちのロードバイクやクロスバイクに取り付けることで、走行中のあらゆる情報をデータ化するだけでなく、走行データをリアルタイムでチームメイトと共有することができ、ライブ・テレメトリデバイスとしてもご活用いただけます。

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「+Style」は、ソフトバンク株式会社が提供する、IoT製品などを創出したいと考える企業と最先端のIoT製品などを購入したいと考える消費者をつなげるプラットフォームです。「プランニング」「クラウドファンディング」「ショッピング」の機能を持ち、企業は消費者の声を取り入れながら商品の企画から販売までを行うことが可能になり、消費者は他では手に入らない商品を購入できるようになります。

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Cerevoは、株式会社DMM.comでハードウェアの流通・販売を支援する組織「DMM.Distribution」を通じ、+StyleでRIDE-1のクラウドファンディングを3月30日に開始、超早期特典として限定100名に17,999円、早期特典として限定450名に19,999円でRIDE-1を提供します。。目標額は1,200万円とし、目標を達成した際には2016年夏頃に製品をお届けする予定です。

RIDE-1の概要

多彩なセンサで走行状況を記録・分析
9軸センサ(加速度・角速度・地磁気)、温度、湿度、気圧、照度、GPS、降雨検知など多彩なセンサを搭載。走行スピードや地図上の位置といった基本的な情報に加え、傾きや衝撃といった情報も取得。GPSによる走行ログと組み合わせることで、過去の走行履歴を車体のさまざまな情報とともに振り返り、分析することができます。

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Bluetooth、Wi-Fi、ANT+を搭載、さまざまな機器やサービスと連携
通信機能として、サイクリスト向け製品のデファクトスタンダードである「ANT+」、ほぼすべてのスマートフォンが備えているBluetooth、さらにインターネットへ直接接続できるWi-Fiを搭載。ANT+対応の心拍数センサやパワーセンサなどと連携することで、RIDE-1以外のセンサで取得した情報を取り込み、RIDE-1のWebサービスやモバイルアプリで活用することができます。

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RIDE-1同士で連携できるグループ機能
周囲にいる別のRIDE-1ユーザを自動的に認識してグループを構成する機能を搭載。サイクリングへ出かける際に仲間のRIDE-1を登録することで、グループ内でメッセージをやりとりしたり、テレメトリデータを共有したりできます。ライダーとメカニックを乗せたサポートカーでグループを作成し、ライダー全員の位置,心拍数,パワー値といった身体データをサポートカー上のモバイルアプリやウェブブラウザから確認する、といった使い方が可能です。

 

走行中のデータを保存するクラウドサーバーを提供
車両の姿勢やどの方向に力がかかっているか、走行、停止といった状態を取得し、Wi-Fiを通じてクラウド上のサーバーへ保存することができます。クラウドに保存した詳細なデータを振り返ってパフォーマンス改善に活かすことができるだけでなく、インターネットを通じてSNS上の友人やロードバイクの仲間へデータを共有することもできます。

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クラッシュ検知
RIDE-1に内蔵された9軸センサは、車両に発生している振動や動きを常時取得しており、ライダーがクラッシュしたことを仲間やメカニックに伝えることで、迅速な修理対応やサポートが可能になります。クラッシュ以外に路面状況や段差を検知する機能も搭載。これらのデータは匿名化されたうえでクラウド上にビッグデータとして保存、危険情報として行政や他のRIDE-1ユーザと共有することができます。

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トリガー・アクション
RIDE-1が取得した位置や転倒などの状況に応じて、任意のアクションを実施することができます。坂を登ったらサスペンションの設定を変更する、仲間と合流したらTwitterに投稿する、クラッシュしたらSMSを送信するなどの連携が可能です。

クラウドファンディングの詳細について

支援目標総額: 12,000,000円

支援内容 限定数 台数 価格
超早期支援プラン 100 1台 17,999円
早期支援プラン 450 1台 19,999円
支援プラン 限定なし 1台 21,999円
2個支援プラン 限定なし 2台 37,999円
5個支援プラン 限定なし 5台 89,999円

RIDE-1 仕様

(開発中のため、製品時には仕様が異なる可能性があります)

本体サイズ 約30×126×22mm
重量 未定
搭載センサ 9軸センサ(加速度・角速度・地磁気)、温度、湿度、気圧、照度、GPS
Bluetooth 4.1(BLE)
ANT+ 搭載
無線LAN IEEE 802.11b/g/n
充電 Micro USB経由
駆動時間 15時間
対応アプリ iOS 8.3以上

 

株式会社Cerevoについて

Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで 操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに 記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」な どを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

株式会社Cerevo

メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

「ドミネーター」ワンフェス先行予約販売分の発送を本日開始します

2016年2月7日に「ワンダーフェスティバル 2016(ワンフェス)」で実施した先行予約販売分の「DOMINATOR(ドミネーター)」について、出荷準備が完了いたしました。ワンフェスの先行予約販売でご購入いただいた方向けに本日より順次発送を開始します。

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パラライザーからエリミネーターへ。電動フル可動モデル DOMINATOR(ドミネーター)
https://dominator.cerevo.com/ja/

なお、製品輸送の関係上、本日の発送分は先行予約販売分のうち一部となり、ワンフェスでご購入いただいた順に発送いたします。残りの発送は連休明け3月22日の出荷を予定しております。あらかじめご了承ください。

あわせて対応アプリも本日公開しました。対応スマートフォンは iOS 8.4以上、Android 4.4以上を搭載したスマートフォン・タブレットです。アプリは下記URLにスマートフォンからアクセスするとダウンロードできます。

https://dominator.cerevo.com/app

直販サイト「Cerevo official store」でご購入いただいた方向けの発送は3月下旬より順次発送予定です。今しばらくお待ちください。

また、Cerevo「DOMINATOR(ドミネーター)向けの延長保証サービスも3月16日に開始しました。メーカー保証期間は購入日から1年間ですが、Cerevo official storeで本体をご購入いただいた方は、延長保証サービスに申し込みいただくと、製品の保証期間が購入日から3年間へ延長となります。延長保証の詳細は下記をご覧ください。

Cerevo、「ドミネーター」の保証期間を3年間に延長する延長保証サービスを開始
https://info-blog.cerevo.com/2016/03/16/2114/

なお、3月24日にゲーマーズ秋葉原本店で開催される「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」店頭体験会では、Cerevo「DOMINATOR(ドミネーター)」製品版の展示も行ないます。イベントの詳細は下記URLをご覧ください。

PlayStation®4/PlayStation®Vita「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」店頭体験会開催決定! | PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福
http://blog.5pb.jp/psycho-pass-game/2016/03/03/playstation4playstationvita%e3%80%8cpsycho-pass-%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%91%e3%82%b9-%e9%81%b8%e6%8a%9e%e3%81%aa%e3%81%8d%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%80%8d%e5%ba%97%e9%a0%ad%e4%bd%93/

Cerevo、「ドミネーター」の保証期間を3年間に延長する延長保証サービスを開始

2016年3月15日

Cerevo、「ドミネーター」の保証期間を3年間に延長する延長保証サービスを開始

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、自社直販サイト「Cerevo official store」で、2016年3月に発売を予定する「ドミネーター(CTP-DM01A/CTP-DM01A-SP)」の延長保証サービスを3月16日に開始します。直販サイトでご購入いただいた方は、追加で4,980円(税別)をお支払いいただくことで、製品の保証期間が購入日から3年間へ延長となります。

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DOMINATOR(ドミネーター)
https://dominator.cerevo.com/ja/

 この延長保証サービスは、クオンタム・リスク・テクノロジー株式会社(以下、QRT社)との提携を受けて提供するサービスです。ドミネーターの予約開始以降、お客さまから延長保証の要望を多くいただいていたことを踏まえ、QRT社と新たに延長保証サービスを開発、提供することとなりました。

延長保証の対象は通常版の「CTP-DM01A」、SPECIAL EDITIONの「CTP-DM01A-SP」の2モデルで、加入費用は両モデル共通の4,980円(税別)です。通常のメーカー保証は購入から1年間ですが、延長保証サービスに加入した場合は購入日から3年を上限とし、QRT社が修理対応を行ないます。なお、延長保証の対象は直販サイト「Cerevo official store」からご購入いただいた方のみが対象となります。

延長保証の概要は以下の通りです。

保証期間 購入日から3年(メーカー保証1年間を含む)
保証範囲 メーカー保証書に記載の内容に準ずる。取扱説明書や注意事項に従って使用したにもかかわらず発生した、機械的もしくは電気的故障(自然故障)
保証限度額 1回の修理につき購入金額まで
保証回数 制限なし
送料 依頼時: お客さま負担
返送時: QRT社負担
注意事項
  • 延長保証の対象は、QRT社で症状を再現できる自然故障のみとし、外観や塗装の汚れなど通常使用に支障がない場合は対象外となります
  • 延長保証の対象は本体のみです。付属品やバッテリー、消耗品の修理・交換は別途費用が発生します(保証書記載の保証範囲を除く)
  • QRT社またはQRT社指定の修理会社以外で修理された製品、購入者以外の第三者による修理依頼は対象外です
  • 本保証はその最初の契約者たる商品所有者にのみ有効であり、中古品には適用されません
  • 修理用の部材が調達困難となった場合、QRT社による修理は行なわず、販売保証料全額を返金で対応する場合があります。

株式会社Cerevoについて

Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにデジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッチャー「LiveWedge」、スマホ連携スポーツ用品ブランド“XON”から走行データをリアルタイムに記録するスノーボードバインディング「SNOW-1」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界50カ国以上で販売しています。

株式会社Cerevo

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(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

センサー搭載スノーボード・バインディング「SNOW-1」機能アップデートとレンタルサービスを開始

2016年3月3日

「センサ搭載スノーボード・バインディング「SNOW-1」アップデートとレンタルサービスを開始
曲げセンサの追加や姿勢計・ジャンプ回数計測などの機能を新たに搭載

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、センサ搭載スノーボード・バインディング「SNOW-1」のiOSアプリ最新版「v1.3.5」を公開しました。アプリはApp Storeから無料でダウンロードできます。また、同日より株式会社DMM.comの運営する「DMMいろいろレンタル」で、SNOW-1のレンタルサービスを開始しました。レンタル料金は5日間5,000円(税込)で、3月中はキャンペーンとして3,000円(税込)で利用できます。
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XON SNOW-1 – Cerevo
https://xon.cerevo.com/ja/snow-1/

iOSアプリ最新版「v1.3.5」では、曲げセンサの追加に対応しました。曲げセンサは標準で2つを同梱していますが、別売の曲げセンサを購入し、スノーボードに設置することで、ボード左右の部分に加えて中央部分のしなりも測定できるようになります。曲げセンサの販売も同日より開始、直販サイト「Cerevo official store」の価格は4,980円(税別)です。
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SNOW-1用曲げセンサ
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=99549251

新機能として新たに簡易姿勢計、ジャンプ回数およびエアータイムの計測機能を搭載しました。簡易姿勢計は、スノーボードの向き、スノーボードの水平方向に対する傾きを計測し、アプリ上に表示します。

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DMMいろいろレンタルは5日間から利用でき、ご利用予定により5日以上のレンタル期間を選択することも可能です(追加料金の詳細はWebサイトをご覧下さい)。本サービスにより、 購入前の動作確認に加え、イベント・セミナーなど短期間でのご利用も可能です。また、3月中に予約いただいた方は3,000円の特別価格でレンタルできるキャンペーンを3月31日17時まで実施します。

 SNOW-1(Lサイズ)※3月中旬よりレンタル開始
http://www.dmm.com/rental/iroiro/-/detail/=/cid=nr_02096a/

 

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛 ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッ チャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール 「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。

【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

LiveShell PRO、LiveShell 2の2機種で5GHz帯無線LANの接続性を改善しました

PCレスのHDライブ配信機器「LiveShell PRO」「LiveShell 2」向けの新ファームウェアを公開しました。ファームウェアは無料で利用可能です。

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LiveShellシリーズ
http://static-shell.cerevo.com/ja/

LiveShell PROの新ファームウェアは「Rev. 3774」、LiveShell 2の新ファームウェアは「Rev. 3776」で、どちらも5GHz帯の無線LANに対応した一部機器に接続できない問題を解消しました。

ファームウェアはDashboardからアップデートが可能です。本体をインターネットに接続した環境でアップデートを適用してください。

LiveWedgeのタブレットプレビュー表示を改善しました

タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」対応のiOSアプリ最新版「2.0」、Androidアプリの最新版「1.1.2」を公開しました。iOSアプリはApp Storeから、AndroidアプリはGoogle Playから、どちらも無料でダウンロードできます。 

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LiveWedge – Cerevo
http://livewedge.cerevo.com/ja/

iOSアプリ「2.0」、Androidアプリ「1.1.2」ともに、タブレットプレビュー機能を改善しました。LiveWedgeでライブ配信機能または録画機能を利用している場合、タブレットのプレビュー機能はオフになりますが、画面に「Can not preview now」と表示することで、ライブ配信中または録画中であることを確認できるようになりました。

iosapp_20_01_550iOSアプリでライブ配信中のタブレットプレビュー表示

androidapp_112_01_550Androidアプリで録画中のタブレットプレビュー表示

タブレットプレビューを再度利用したい場合、録画は「REC」タブからSTOPボタンを押し、ライブ配信は「LIVE」タブで表示されるDashboard右上の「END LIVE」を選択してください。

日経産業新聞の連載「VB経営AtoZ」代表岩佐による第3回を掲載しました

日経産業新聞の連載コーナー「VB経営AtoZ」で弊社代表取締役の岩佐による寄稿第3回を、日経産業新聞の許諾をいただき転載いたします。本連載は5週おきに掲載され、次回の紙面掲載は3月24日の予定です。

連載バックナンバーはこちらからご覧ください。

日経産業新聞連載「VB経営AtoZ」


takuma社外汎用工場の活用
少資本で家電メーカーに

1カ国で100台しか売れなくても、100カ国で100台ずつ売れば1万台のビジネスになる、という弊社のグローバル・ニッチ戦略。家電が従来よりも「簡単に」「社外の工場で」「小ロットで」作れるようになったことで、開発費を抑えられるようになったことが背景です。
前回は家電のデジタル化によって家電用の汎用部品が生まれ、汎用部品を組み合わせることで、少ない工数でユニークな家電製品を設計することができるようになったという内容でした。今回は「社外の工場」について紹介してまいりましょう。

□   □

 前回お話しした家電のデジタル化による汎用部品の普及。これがEMSと呼ばれる、家電製品の製造を引き受ける汎用工場会社(自社工場ではないという意味で)の起爆剤となりました。
デジタル家電時代がくるまでは工場は基本、自社で持ち、部品の製造ノウハウ、組み付けのノウハウを「秘伝のタレ」として囲い込んでいた家電メーカー。しかし、汎用部品を組み合わせてしまえば製造できるようになってしまってからは、機動的な工員数・設備数の調整が難しい自社工場を廃して外部の工場へと製造を移管するケースが増えてきました。
最初のきっかけになったのは、デジタル家電のはしりともいえるデスクトップPCです。筐体から基板、電源装置、すべてのコネクタ類までが汎用品だったPCは汎用工場での製造に向いていました。2000年を過ぎてノートPC時代になったとはいえ、洗濯機や冷蔵庫といった白物家電と比べれば汎用部品のかたまりであったことは言わずもがなです。
ここのところシャープ買収の報道で名前をよく聞く世界最大のEMSである鴻海(ホンハイ)精密工業も、PC用の汎用部品であるコネクターの会社として有名になり、そこからPC組み立て工場として大きく成長しました。
デジタル化して汎用部品の集合体となった家電は、自社工場ではなく社外の汎用工場(EMS)で製造することが主流となりました。EMSのトップを走る鴻海の時価総額はソニーの1.5倍となりました。

□   □

 鴻海の時価総額を見ればわかるように「EMSは儲かる」とわかったため、シンガポール、台湾、香港の資本のEMS(工場はほぼ全て中国)が雨後の竹の子のように勃興しました。その結果、面白いことに家電メーカーの数が増えるよりEMSのほうが急激に増えてしまい、世界中で客である家電メーカーを奪い合うようになってしまったのです。
そしてどうなったか。EMSが提示する最小発注数量をMOQ(ミニマム・オーダー・クオンティティー)といいますが、これがここ10年で大きく下がりました。たった1000台でも、たった500台でも、仕事をくれるならありがたい、という立場のEMSが増えてくれたのです。これEMSを使う側の家電メーカーにとって好都合です。より少ない資本で家電メーカーになれる、ということを意味するからです。
世の中には「いまどき家電はEMSに頼めば誰でも簡単に作れる」と言う人がいます。しかし、これは間違いで、EMS丸投げでいい製品はできませんし、EMSを使いこなせるスキルがなければ、そう簡単にはできません。しかし、こうは言えます。「昔と違って、EMSを使えば自社工場を持たずに小資本で家電を作れるようになった」と。

出典: 日経産業新聞 2016年2月18日掲載

2月18日開始予定のCerevo「ドミネーター」予約について

2月18日に予約を開始するCerevo「ドミネーター」について、予約の詳細をお知らせいたします。

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予約開始時間

2月18日0時00分(2月17日24時)
※開始時間は多少前後する場合があります。あらかじめご了承下さい

価格および予約方法

下記リンクよりご予約が可能です。

※専用プロテクタケースは後日発売します。また、バッテリーおよび充電器は本体に標準で1個同梱します。

通常版とSPECIAL EDITIONの違い

通常版とSPECIAL EDITIONの違いはグリップ部とエンブレム部の素材・デザインのみです。機能面に違いはありません。SPECIAL EDITIONのグリップ部分は削り出しオイル磨き仕上げの天然ローズウッドを使用、公安局マーク部分はアルミ削り出しによる台座に合成ルビーをあしらったデザインです。
※通常版のグリップ素材は水転写フィルムによるウッド風の意匠を施したABSです

SPECIAL EDITION
SPECIAL EDITION

通常版
通常版

決済方法

・クレジットカード(AMEX、VISA、JCB、MASTER、DINERSがご利用いただけます。支払方法は1回払い、リボ払い、最大24回の分割払いから選択できます)
※決済処理は発送月となります。ただし、ご予約多数により発送に時間がかかる場合、決済処理の都合上発送月よりも前に決済処理を行なう可能性がございます。あらかじめご了承下さい

・代金引換
※決済手数料として400円(税別)が発生します

注意事項

  • 通常版、SPECIAL EDITIONともに数量限定ではありません。時期にかかわらずご注文いただけます
  • スマートフォン連携機能を備えていますが、スマートフォンがない方でも音声再生、変形機構などはご利用いただけます
  • 商品の発送はご予約いたたいだ順に3月より発送いたします。ご注文状況によっては4月以降となる場合もございます。
  • LEDや木目部分には製品ごと個体差があります。
  • メーカー保証は1年間です。
  • 配送先は日本国内のみで海外への発送は対象外です。海外販売については決まり次第FacebookTwitterでお伝えします。
  • 本製品は15歳以上の方を対象としております。
  • 画像およびイベントでの展示サンプルは試作品を用いたもので、実際の商品とは異なる部分がある場合がございます。
  • 製品により若干の色ムラ、色味の濃淡がある場合がございます。
  • 輸送状態によって外装箱に傷・凹み等ダメージがある場合がございますが、製品の動作に影響がない場合は交換を承ることができません。
  • 商品仕様や発送日は予告なく変更になる場合があります。
  • 生産の都合によりお届け日が変更となることがございます。

製品の詳細は下記ニュースリリースをご覧下さい。

「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観を再現した自動変形型「ドミネーター」Cerevoから発売
https://info-blog.cerevo.com/2016/02/05/1859/

「攻殻機動隊」に登場するタチコマを現実世界に再現するプロジェクトを開始

2016年2月11日

「攻殻機動隊」に登場するタチコマを現実世界に再現するプロジェクトを開始
~家電のテクノロジーを用いて作中のアイテムを現実世界にする「S2R」第2弾~

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「攻殻機動隊」シリーズ(製作: 攻殻機動隊製作委員会)に登場する小型多脚戦車「タチコマ」をモデルとした製品の開発に着手したことを発表します。発売は翌冬を予定しています。

TC004

アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾※となる製品です。電動による作品同様の自立歩行または車輪による走行機能を基本に、スマートフォンやインターネットと連携する機能を搭載し、1/10程度のスケールでタチコマを現実世界に再現します。
※第1弾は「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する特殊拳銃・ドミネーターです。

本製品は、2月11日に開催されたイベント「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD」内で開発中である旨を表明したものです。価格含む仕様の詳細は現在のところ非公開であり、詳細は開発が進んだ段階で発表いたします。

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛 ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッ チャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール 「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。

【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

ワンダーフェスティバル2016におけるドミネーター先行予約販売のご案内

先日発表した自動変形型「ドミネーター」の2016年2月7日に開催される「ワンダーフェスティバル 2016」での先行予約販売に関するお問い合わせを多数いただきました。弊社製品に関心をお寄せくださり、ありがとうございます。
お問い合わせいただいた内容をふまえ、先行予約販売に関する流れおよび注意事項をご案内させていただきます。

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■先行予約販売のお申し込み方法

  1. Cerevoブース(3-07-02)で、現金およびクレジットカードで決済を行います
  2. 決済完了後、専用スクラッチカードをその場でお渡しいたします
  3. カードに添付のお申し込み手順書にしたがい、製品お届け先の登録を専用のオンラインフォームにて行います
  4. お届け先の登録が完了すると、先行予約販売のお申し込み完了となります

■先行予約販売に関するFAQ

  • 先行予約販売数に制限はありますか?
    予約販売数に制限はございません。イベント開催時間内にお越しいただいた皆様にお申し込みいただけます。
  • 先行予約の申し込みは1人何台までですか?
    イベント会場での先行予約のお申し込みは、通常版・SPECIAL EDITION版いずれか、お1人様1台のみとさせていただきます。
    ワンダーフェスティバル終了後、2月18日に弊社オフィシャルストア(オンライン)での予約販売を開始します。オフィシャルストアからのお申し込みに購入数の制限はございません。
  • 会場でドミネーターをすぐに持ち帰ることができますか?
    イベント会場では製品のお渡しはございません。専用スクラッチカードが決済完了の証明となります。
  • スクラッチカードを紛失してしまった場合に再発行できますか?
    スクラッチカードはお渡しした時点よりお客様の管理となります。紛失されても再発行できませんので、お受け取り後すみやかにお届け先のご登録をお願いいたします。
  • 使えるクレジットカードを教えてください
    Visa、MasterCard、または American Express のロゴがはいったもののみお使いいただけます。
  • 先行予約の申し込みに身分証明書は必要ですか?
    身分証明書のご提示は必要ございません。
  • 着払いでの申し込みはできますか?
    先行予約販売はイベント会場での現金およびクレジットカード決済のみとなります。
  • 登録した名前や住所は何に使われますか?
    取得した個人情報は製品の発送手続きとそれに関わる事項にのみ利用致します。
  • 購入した商品はいつ頃発送されますか?
    製品の発送は、お申し込み(お届け先をオンラインフォームから登録まで)が完了した順に3月以降に順次発送となります。
    製品が精密なつくりになっており組み立てに時間を要するため、お申し込みの順番によってはお申し込み時点から数ヶ月お時間をいただく可能性がございます。
  • 商品の予約できる場所を教えてください
    現在は2月7日開催のワンダーフェスティバル2016のCerevoブースか、2月18日から弊社オフィシャルストアでのみお申し込みを受け付けております。
  • ドミネーターの詳細を教えてください
    製品の詳細に関しては、弊社プレスリリースおよび公式サイトをご確認ください。
    [プレスリリース] 「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観を再現した自動変形型「ドミネーター」Cerevoから発売
    [公式サイト] DOMINATOR – Cerevo

■製品に関する注意事項

  • 本製品は15歳以上の方を対象としております。
  • 画像およびイベントでの展示サンプルは試作品を用いたもので、実際の商品とは異なる部分がある場合がございます。
  • 製品により若干の色ムラ、色味の濃淡がある場合がございます。
  • 輸送状態によって外装箱に傷・凹み等ダメージがある場合がございますが、製品の動作に影響がない場合は交換を承ることができません。
  • 商品仕様や発送日は予告なく変更になる場合があります。
  • 生産の都合によりお届け日が変更となることがございます。

◇イベント概要

名称: ワンダーフェスティバル 2016(ワンフェス2016[冬])
日時: 2月7日(日)
時間: 10時~17時
会場: 幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
ブース番号: 3-07-02
住所: 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
入場料: 2,000 円 (入場チケット兼公式ガイドブック、小学生以下無料)
URL: http://wf.kaiyodo.net/wf/

PSYCHO-PASS サイコパスの世界観を再現した自動変形型ドミネーター Cerevoから発売

2016年2月5日

「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観を再現した自動変形型「ドミネーター」Cerevoから発売
~ワンダーフェスティバル 2016で先行予約販売。こだわりの上位モデルもラインアップ~

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」(製作: サイコパス製作委員会)の劇中と同様の自動変形機構を備えた「ドミネーター」を2016年3月に発売、予約受付を2月18日に開始します。直販サイト「Cerevo official store」の価格は79,800円(税別)、上位モデル「SPECIAL EDITION」が89,800円(税別)です。同製品は2月7日に開催される「ワンダーフェスティバル 2016」のCerevoブースにて先行予約販売を行ないます。

dm_01_550

ドミネーター
https://dominator.cerevo.com/ja/

ドミネーターは、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する銃器型の「鎮圧執行システム」を再現したスマート・トイです。Production I.G監督・塩谷直義氏、ニトロプラス デザイナー・石渡マコト氏の監修を受け、ドミネーターの特徴である自動変形機構に加え、音声再生機能、LED発光、タッチセンサ制御、犯罪係数測定など、作品の世界観を忠実に反映しました。

劇中同様の自動変形機構を搭載
日本電産の協力により、本製品のためにカスタマイズした専用ギヤードモーターを搭載し、「パラライザー」「エリミネーター」2つのモード間を対象の脅威判定に従って自動で変形する機構を搭載。電動による変形機構を備えたドミネーターは世界で初の商品化となります。

dm_03_550「犯罪係数」に連携した自動変形を実現
劇中で登場する「犯罪係数」を再現。ドミネーターを向けた相手の犯罪係数を測定し、測定結果を音声で読み上げるほか、ドミネーターの先端に搭載したカメラの映像をスマートフォンアプリでストリーミング再生し、測定した犯罪係数とともに表示できます※1。劇中同様、相手の犯罪係数によってドミネーターが自動でエリミネーターに変形する、トリガーをロックするといった連携に加え、犯罪係数が表示された画面をキャプチャしてスマートフォンに保存することもできます。
※1  「犯罪係数」はドミネーターを向けた相手ごとに異なる数値を表示します。「犯罪係数」とは作品中に登場する用語でありフィクションです

日髙のり子さんによる100種類以上の録り下ろし音声
ドミネーターのキャラクターボイス(CV)は劇中同様に日髙のり子さんが担当。100種類以上の声を完全録り下ろしで収録※2しており、グリップをにぎる、特定の人に向けるといったシーンに応じて内蔵スピーカから発声します。音声はスマートフォンのアプリから再生することもできるため、スマートフォンと接続できる外部スピーカを用意することで、より高音質で楽しむこともできます。
※2サウンドテストモードで再生できる音声は71種類です

タッチセンサや200個以上のLEDで劇中の世界観をより再現
「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観をより再現するための機構として、グリップ部にタッチセンサを搭載。作中同様にグリップを握るとドミネーターが自動で起動するほか、不正ユーザーとしてトリガーをロックする、といった設定も可能です。さらに本体には総数217個ものフルカラーLEDを搭載。通常時・変形時・執行時とモードに合わせて発光状態が変化します。

dm_02_550オプション品について
ドミネーターを収納できる専用プロテクタケース、専用バッテリも追って発売いたします。

プロテクタケースは完全防水(IP67)、耐荷重、耐衝撃性を備えた特殊樹脂を用いたドミネーター専用デザインの保護ケースです。デザインについては追って発表いたします。専用バッテリは1個が標準で付属しますが、長時間の動作向けにオプションとして別売いたします。直販サイト「Cerevo official store」の価格はプロテクタケースが12,800円(税別)、バッテリが1,580円(税別)です。

スペシャルモデル「SPECIAL EDTION」
本体のグリップ部分に天然のローズウッド削り出しオイル磨き仕上げの素材を使用。公安局マーク部分は削りのアルミ素材による台座に合成ルビーをあしらい、アクセサリーのような質感を実現しました。発売は通常版と同日を予定し、直販サイト「Cerevo official store」の価格は89,800円(税別)です。

「ワンダーフェスティバル 2016」展示および先行予約販売について
2月7日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル 2016」のCerevoブースにて、ドミネーターの先行予約販売を行ないます。ブースでは通常版およびSPECIAL EDITIONを数量限定で販売。イベントで購入いただいた方にはドミネーターを一般販売に先行してお手元へお届けいたします※3。また、ブースではドミネーターの実機をデモ展示。本体の変形やアプリ連動といった一連の動作をご体験いただけます。
※3 当日の製品お渡しはありません。いただいた住所へ後日お送りいたします

仕様

無線LAN IEEE 802.11b/g/n (2.4GHz)
LED 217個
対応スマートフォン iOS 8.4以上、Android 4.4以上
動作時間 90分(パラライザー状態)、30分(エリミネーター状態)
重量 750g (バッテリー含む)
対象年齢 15歳以上

イベント概要
名称: ワンダーフェスティバル 2016(ワンフェス2016[冬])
日時: 2月7日(日)
時間: 10時~17時
会場: 幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
ブース番号: 3-07-02
住所: 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
入場料: 2,000 円 (入場チケット兼公式ガイドブック、小学生以下無料)
URL: http://wf.kaiyodo.net/wf/

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛 ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッ チャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール 「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。

【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
メディア関係者の方の問い合わせ窓口Email: press@cerevo.com
(製品に関するお問い合わせは support@cerevo.comまでご連絡ください)
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

LiveShell PROが5GHz帯の無線LANとLTE対応USBモデムをサポート

2016年2月3日

LiveShell PROが5GHz帯の無線LANとLTE対応USBモデムをサポート
5GHz対応の無線LANアダプタを同時発売。既存ユーザー向けキャンペーンも実施

コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、PCレスのライブ配信機器「LiveShell PRO」のアップデートを2月3日に実施、新たに5GHz帯の無線LANおよびLTE対応USBモデムをサポートします。

lsp_550LiveShell PRO
http://static-shell.cerevo.com/pro/ja/product.html

 LiveShell PROの無線LAN機能は、2.4GHz帯のみ対応していましたが、本日公開する最新ファームウェア「Rev. 3769」を適用し、同日に発売する無線LANアダプタ「CDP-WF02A」を装着することで、5GHz帯での通信が可能になります。
  with_lsp_550「Rev. 3769」のファームウェアを適用することで LTE対応USBモデムでの通信も利用可能になります。弊社で動作確認済みのモデムはNTTドコモの「L-02C」「L-03D」です※1
  with_modem_550今回のアップデートにより、LiveShell 2で省略したアナログ音声入力以外の機能はLiveShell PRO、LiveShell 2ともに同等となります。LiveShell PROは今後もアナログ音声の入力に対応したLiveShell 2の上位モデルとして販売を継続します。

CDP-WF02Aについて
CDP-WF02Aは、IEEE 802.11a/b/g/n/acに準拠したUSB接続型の無線LANアダプタです。LiveShell PROに標準で同梱する無線LANアダプタと交換することで、LiveShell PROでも5GHz帯の通信が可能になります。また、LiveShell 2の無線LANアダプタとして利用することもできます。
  wf02a_550直販サイト「Cerevo Official Store」の価格は3,480円(税別)です。また、既存ユーザーに向けた特別キャンペーンも2月3日から2月29日の期間で実施します。LiveShell PROをすでにご利用の方は、Dashbaordに登録したメールアドレスを利用して専用URLから注文することで、1,980円(税別)の特別価格でご購入いただけます。

Dashboardに登録したメールアドレスは、Dashboardの画面右上に表示されるメールアドレスをご確認ください。
  dashboard製品URL
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=98345830

キャンペーンURL
http://cerevo.shop-pro.jp/?pid=98345961

仕様

無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
対応機種 LiveShell PRO/LiveShell 2(LiveShellは非対応)
本体サイズ 42×19.5×10.3mm
重量 4g

※1 L-02Cを接続する際は、L-02Cに同梱されているUSB延長ケーブルを利用する必要があります

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛 ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッ チャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール 「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。

【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
広報窓口 Email: press@cerevo.com
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/

LiveWedgeの録画フレームレートにPAL方式の25fpsを追加

2016年2月2日

LiveWedgeの録画フレームレートにPAL方式の25fpsを追加

ライブ配信機能を搭載したライブ配信機能搭載HDスイッチャー「LiveWedge」の最新ファームウェア「Rev. 1412」を2月1日付で公開しました。

livewedge

LiveWedge – Cerevo
http://livewedge.cerevo.com/ja/

本ファームウェアを適用することで、録画時のフレームレートに欧州で使われているPAL方式に対応した25fpsでの録画が可能になります※1。25fpsの設定は本体のほか、同日に公開するiOSアプリの最新版「1.9」、Androidアプリの最新版「1.1.0」にアップデートすることで、アプリから設定することも可能です。

TJET_20160201_205147

※1 25fpsが設定できる録画解像度は最大720pまでです。1080pの場合は最大20fpsとなります。

株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発を手掛 ける新しいスタイルの家電メーカーです。これまでにネットワーク対応デジタルカメラ「CEREVO CAM」、デジタルカメラだけでUstream配信ができる「LiveShellシリーズ」、タブレットで操作できるライブ配信機能搭載HDビデオスイッ チャー「LiveWedge」、デジタル一眼カメラのシャッターをスマートフォンから操作で きるBluetoothデバイス「SmartTrigger」、9軸センサーとBluetooth4.0を搭載したIoT開発モジュール 「BlueNinja」などを 開発・製造し、世界47カ国以上で販売しています。

【お問い合わせ先】
株式会社Cerevo
広報窓口 Email: press@cerevo.com
公式twitter: http://twitter.com/cerevo/
コーポレートWeb: http://cerevo.com/